越前敏弥のレビュー一覧

  • 天使の傷 上

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    サイラスの過去とイーヴィの過去が深く掘り下げられ
    事件も少しずつ進展していく

    全てが一つになるような結末を期待してる
    できればハッピーエンドで

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    2024年07月15日
  • 天使と嘘 下

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    ネタバレ

    おもしろかった!のだが
    イーヴィ全然活躍しなかったというか
    むしろ余計なことしてた
    この手のパターンで相棒全く活躍せんとかあるんや

    スケートの練習場では上手いことやってたから、あんな感じで証拠ゲットしてって感じが理想だったけどなぁ


    太ももの精液がなんなのかが全然分からんかった
    髪の毛はファーリーで、子供はエイデンで
    川に落とされて、太ももに精液?
    適当に読みすぎていたのかもしれない


    兄のフィリックスが
    ヤバいだけの奴やったのがおもろかった

    犯人は少し予想外でおもしろかったし
    「あの子は違うのよ」
    「誰とですか?」
    という会話は良かった

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    2024年07月10日
  • 天使と嘘 上

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    サイラスとイーヴィの出会いと
    殺人事件の捜査が上巻のメイン
    下巻でイーヴィがどう事件に絡んでくるのか
    二人の仲はどうなっていくのか
    恋愛っぽくなってほしくないなぁと思う

    そんなに進展はないので人によっては退屈に思うかもしれませんが、やっぱりミステリー系は個人的にはサクサク読めました

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    2024年07月08日
  • パズル・パレス(上)

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    最強の暗号解析装置を守ろうとする者、破壊しようとする者、それぞれの思惑が交差し、物語は進む。暗号ものかつ最新テクノロジーを扱う故少し小難しい描写もあるが、インターネットがわかればある程度理解できる部類。

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    2024年07月08日
  • パズル・パレス(下)

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    NSA(国家安全保障局)が誇る最強の暗号解析機デジタル・フォートレスに仕掛けられた難攻不落の暗号がついにその正体を現す。暗号を解く鍵を探し求める先の見えない旅とデジタル・フォートレスを巡る攻防の結末やいかに。とにかくテンポが良い。サクサクと映像がそのまま頭の中に飛び込んでくるような鮮やかで軽快な活劇が素晴らしい。これでデビュー作なのだから恐ろしい。

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    2024年07月08日
  • 天使と悪魔(上)

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    映画を何十回と見ているので、読みながら映像がくっきりはっきり浮かんでくる。本作の舞台を訪れた経験もあるので、改めて、イタリアに旅をする感覚で読めた。中に続く。

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    2024年07月08日
  • 天使と悪魔(中)

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    暗殺者の魔手が次々と枢機卿たちを襲う。ラングドンの推理は冴え、次々にイルミナティの影を暴くが、最後の時は刻一刻と迫っている。スリルと興奮が怒涛のごとく押し寄せる一巻。

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    2024年07月08日
  • 天使と悪魔(下)

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    2000年発表、ロバート・ラングドンシリーズ第1作。映画の何十倍も面白い。早く読めばよかった。映画では切り落とされていた多くの枝葉、いや花の如き鮮やかなサイドストーリーが最高に楽しい。事実かどうか、史実そのものに興味のある読者は眉根を寄せるだろうが、そんなことどうでもよくなるくらい面白い。映画で満足していては本当に勿体ない。

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    2024年07月08日
  • 靴に棲む老婆〔新訳版〕

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    ピストルによる決闘に立ち会う事になったエラリィ。なんとかやめさせようと策を講じるが、事件は起きてしまう。
    マザーグースの歌になぞらえてストーリーが進むので、独特の雰囲気を醸しだしていて、最後までドキドキしました。エラリィの最後の方の行動は、なかなか勇気がいるので私にはできないです。

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    2024年07月07日
  • 災厄の街〔新訳版〕

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    エラリー・クイーンなんて、いつぶりに読んだか分からないくらい。

    今回新訳版が書店の平積みになっていたので、衝動買い。

    日本で「配達されない三通の手紙」という題名で映画化されているらしい。
    (映画は愛憎ドロドロらしい)

    で、本書は正統派ミステリー。
    エラリー・クイーンが本人役で全編登場する。(他のエラリー作品もそうなのか?)

    舞台となる街ライツヴィル。三部作的な後書きがあったが、実際はどうなんだろうか?

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    2024年07月05日
  • ダ・ヴィンチ・コード(下)

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    苦手意識のあった翻訳された欧米小説、ミステリーもの、だったのですが、おもしろいから絶対読んで!!と勧められて読んでみたら、すごくおもしろかった!
    スリルある展開や暗号の謎解きも飽きることなく、読むのが止まらなかったです。

    勧めてくれた友人たちも私もカトリックのミッションスクール育ち、修道院や聖堂のある学校に通っていたのでキリスト教に関わるこのストーリーはとても興味深く読みました。

    どんな歴史も、後世の人が書くのだろうし、都合が悪いことは隠したり改竄したりするだろうし、今伝わっていることが本当の姿とは違うかもしれない。
    宗教も同じで、真実がどこかに隠されているのかもしれないって思うだけでワク

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    2024年06月30日
  • ロスト・シンボル(下)

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    久しぶりにダンブラウンを読みましたが、どうしてもトムハンクスが頭に浮かんでしまう。私からしたら宗教は最大の詐欺と思う立場ですが、これを読むと違った意味で宗教に興味を持ちました。考えてみると所詮人間や宗教の歴史なんか地球の歴史に比べれば大した事は無い。只神は人間と言う考え方には共感できる。

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    2024年06月12日
  • ダ・ヴィンチ・コード(中)

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    キリスト教の聖杯伝説とサスペンスを上手く融合さてた素晴らしい小説。歴史的なバックグラウンドに欠けている私でもとても楽しめた。

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    2024年06月10日
  • 死の10パーセント フレドリック・ブラウン短編傑作選

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    ネタバレ

    目次
    ・5セントのお月さま
    ・へま
    ・女が男を殺すとき
    ・消えた役者
    ・どうしてなんだベニー、いったいどうして
    ・球形の食屍鬼(グール)
    ・フルートと短機関銃のための組曲
    ・死の警告
    ・愛しのラム
    ・殺しのプレミアショー
    ・殺意のジャズソング
    ・死の10パーセント
    ・最終列車

    『5セントのお月さま』『フルートと短機関銃のための組曲』『死の警告』が初訳。

    フレドリック・ブラウンのSF短編全集が出たとき、どうしてSF限定なのだろうと思った。
    ミステリの短編もそこそこあるのに。
    『最終列車』が収録されたアンソロジーには、これが最後のアンソロジー未収録作品とあったような気がするけれど、その後にこれ

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    2024年06月03日
  • 翻訳百景

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    ダン・ブラウンの作品の翻訳を手掛けた方の本。
    翻訳ってどうやってるんだろう?日頃の疑問に答えてくれるかのような内容だった。
    英語ができるのは前提としても日本語のチョイスの仕方が本当に素晴らしい。
    実際に英文と翻訳を比べる箇所があったが、自分の拙い知識で読むと全く面白味のない文章になるところが、翻訳者の方にかかるとそこに情景が描き出される。感服しました。
    翻訳する時に、歯応えをどこまで残すかを考えていると書かれているところがあり、確かに翻訳本は読むのに時間がかかるが、本当に面白い本の場合、いい感じに疲れさせてくれ、やり切ったという気持ちでいっぱいになる。
    翻訳者の皆さん本当にありがとうございます

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    2024年05月30日
  • ダ・ヴィンチ・コード(下)

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    下巻はあっという間に読んでしまった
    どんでん返しでびっくりした
    最後は理解出来なかったから映画見てみる



    ロスリン礼拝堂に行ってみたくなった

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    2024年05月15日
  • 飛蝗の農場

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    大変に重厚な作品で、点でしかなかったものが線になり、全体像が見えてきてうほっ、となったものの、終盤明らかになるメインの仕掛けが個人的には興醒めする種類のものだったし、ラストが微妙な匂わせになっていたので、総合的には悪くはないけどなーという作品でした。
    文体とか雰囲気は好きだったのですがミステリーなのかサスペンスなのかどっちかに振り切ってほしかった感じです。モロ個人の感想ですが笑。

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    2024年05月12日
  • 老人と海

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    とにかく自然の描写が綺麗。海風の匂い、星空の瞬き、水面の泡など、読んでいるだけで実感できるかのよう。
    登場人物も限界まで少ないため、洋書にありがちなこれ誰だっけ?も起こらず、1ページ目からラストページまでどっぷりと作中にのめり込める。
    タイトルだけはずっと前から知っているけど見たことない本の代表格のようなものだけど、もっと早く読めば良かったなあ。新訳だと表現も現代的にこなれていて読みやすいです。

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    2024年05月10日
  • ダ・ヴィンチ・コード(下)

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    ネタバレ

    下巻はラストスパートでクライマックスに駆け上がります。

    聖杯を手に入れるべく、そして誘拐されたティービングを助けるべく、ラングドン教授が活躍します。

    そして、オプス・デイのシラスとアリンガローサ司教はある悪人にコントロールされていただけだったのが明らかに。同時に、この裏に潜む悪人「導師」が誰であるかが徐々に分かってきます。

    最後はソフィーの出自とその家族の歴史がつまびらかにされ、そしてラングドン教授も聖杯の意味合いを理解します。

    ・・・
    読み終えて、ふぉー、となりませんか。

    中編の読後の思いましたが、これはキリスト教の背景をある程度勉強した方には絶対面白い作品。

    本作、引き続きお勧

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    2024年05月01日
  • ダ・ヴィンチ・コード(中)

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    ネタバレ

    中巻ではやや学術的な謎かけ的展開が印象的です。

    歴史とは強者が作りゆくもの、イエス・キリストとマグダラのマリアの婚姻関係、聖杯を探し出そうとしたのがテンプル騎士団の真の存在意義、本来のキリスト教の事実をあかそうとするシオン修道会、等々。

    ・・・
    世界史を二周するとか、キリスト教史をかじっておくと、確実に本作面白くなります。請け合います。
    逆に、世界史が苦手な方は一旦本作を読んで、その後世界史(古代ローマ史、キリスト教の誕生、各騎士団の歴史)を振り返ると定着が早いと思います。

    ・・・
    因みに私は、本作三巻セットの中で、この中巻が一番好きです。
    好みであるキリスト教蘊蓄がちりばめられ、最も知

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    2024年04月23日