越前敏弥のレビュー一覧
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ネタバレおもしろかった!のだが
イーヴィ全然活躍しなかったというか
むしろ余計なことしてた
この手のパターンで相棒全く活躍せんとかあるんや
スケートの練習場では上手いことやってたから、あんな感じで証拠ゲットしてって感じが理想だったけどなぁ
太ももの精液がなんなのかが全然分からんかった
髪の毛はファーリーで、子供はエイデンで
川に落とされて、太ももに精液?
適当に読みすぎていたのかもしれない
兄のフィリックスが
ヤバいだけの奴やったのがおもろかった
犯人は少し予想外でおもしろかったし
「あの子は違うのよ」
「誰とですか?」
という会話は良かった
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Posted by ブクログ
苦手意識のあった翻訳された欧米小説、ミステリーもの、だったのですが、おもしろいから絶対読んで!!と勧められて読んでみたら、すごくおもしろかった!
スリルある展開や暗号の謎解きも飽きることなく、読むのが止まらなかったです。
勧めてくれた友人たちも私もカトリックのミッションスクール育ち、修道院や聖堂のある学校に通っていたのでキリスト教に関わるこのストーリーはとても興味深く読みました。
どんな歴史も、後世の人が書くのだろうし、都合が悪いことは隠したり改竄したりするだろうし、今伝わっていることが本当の姿とは違うかもしれない。
宗教も同じで、真実がどこかに隠されているのかもしれないって思うだけでワク -
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ネタバレ目次
・5セントのお月さま
・へま
・女が男を殺すとき
・消えた役者
・どうしてなんだベニー、いったいどうして
・球形の食屍鬼(グール)
・フルートと短機関銃のための組曲
・死の警告
・愛しのラム
・殺しのプレミアショー
・殺意のジャズソング
・死の10パーセント
・最終列車
『5セントのお月さま』『フルートと短機関銃のための組曲』『死の警告』が初訳。
フレドリック・ブラウンのSF短編全集が出たとき、どうしてSF限定なのだろうと思った。
ミステリの短編もそこそこあるのに。
『最終列車』が収録されたアンソロジーには、これが最後のアンソロジー未収録作品とあったような気がするけれど、その後にこれ -
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ダン・ブラウンの作品の翻訳を手掛けた方の本。
翻訳ってどうやってるんだろう?日頃の疑問に答えてくれるかのような内容だった。
英語ができるのは前提としても日本語のチョイスの仕方が本当に素晴らしい。
実際に英文と翻訳を比べる箇所があったが、自分の拙い知識で読むと全く面白味のない文章になるところが、翻訳者の方にかかるとそこに情景が描き出される。感服しました。
翻訳する時に、歯応えをどこまで残すかを考えていると書かれているところがあり、確かに翻訳本は読むのに時間がかかるが、本当に面白い本の場合、いい感じに疲れさせてくれ、やり切ったという気持ちでいっぱいになる。
翻訳者の皆さん本当にありがとうございます -
Posted by ブクログ
ネタバレ下巻はラストスパートでクライマックスに駆け上がります。
聖杯を手に入れるべく、そして誘拐されたティービングを助けるべく、ラングドン教授が活躍します。
そして、オプス・デイのシラスとアリンガローサ司教はある悪人にコントロールされていただけだったのが明らかに。同時に、この裏に潜む悪人「導師」が誰であるかが徐々に分かってきます。
最後はソフィーの出自とその家族の歴史がつまびらかにされ、そしてラングドン教授も聖杯の意味合いを理解します。
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読み終えて、ふぉー、となりませんか。
中編の読後の思いましたが、これはキリスト教の背景をある程度勉強した方には絶対面白い作品。
本作、引き続きお勧 -
Posted by ブクログ
ネタバレ中巻ではやや学術的な謎かけ的展開が印象的です。
歴史とは強者が作りゆくもの、イエス・キリストとマグダラのマリアの婚姻関係、聖杯を探し出そうとしたのがテンプル騎士団の真の存在意義、本来のキリスト教の事実をあかそうとするシオン修道会、等々。
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世界史を二周するとか、キリスト教史をかじっておくと、確実に本作面白くなります。請け合います。
逆に、世界史が苦手な方は一旦本作を読んで、その後世界史(古代ローマ史、キリスト教の誕生、各騎士団の歴史)を振り返ると定着が早いと思います。
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因みに私は、本作三巻セットの中で、この中巻が一番好きです。
好みであるキリスト教蘊蓄がちりばめられ、最も知