越前敏弥のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
仕事と私事問わず全ての他人に対して辛辣に当たる老守銭奴スクルージ、そんな彼にもクリスマスが訪れます。
しかしスクルージはクリスマスという日もそれを楽しむ他人も、更には人生そのものも「くだらん!」と一蹴してしまう始末。
しかし彼の前にかつての意地汚い共同経営者の幽霊が現れ、同じ轍を踏まないでほしいと訴えます。
過去から未来を見ることになるスクルージは、現在の積み重ねが未来に影響して自分が死んだ時に周りがどう反応するかを目の当たりにします。
絶望し現在に戻った彼は改心し…。
良い大人になることは難しく思い描いている通りにはなりませんが、反省することをやめてはいけないと感じました。 -
Posted by ブクログ
世界の人口爆発を食い止めるため、ある天才遺伝子工学者がとった手法は未知のウイルスをばら撒く事⁈
記憶の無くなったラングドンが医師シエナと共に探るのは、ダンテの神曲に関わるもの達。絵画、デスマスク、そして自身を追っているのは何者か?
謎が解き明かされて行くと共に、パンデミックを引き起こす何かのありかに近づいていく。
WHOは?機構は?シエナは?誰が味方なのか、なんのために狙われてるのか?
全てが繋がった時、人類は救われるのか?
映画は改変が多かったようで、突拍子もない事についていけず、理解に苦しんだが、本は丁寧に描かれており、楽しかった!これぞ、ラングドンシリーズ! -
購入済み
映画を先に観てから読みました。映画の尺では割愛せざるを得なかった各登場人物の来歴、内面が丁寧に描写されています。また、筋書きそのものが映画版と大きく違う箇所も多く、最後まで飽きることなく読めました。
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Posted by ブクログ
ネタバレおもしろかった!のだが
イーヴィ全然活躍しなかったというか
むしろ余計なことしてた
この手のパターンで相棒全く活躍せんとかあるんや
スケートの練習場では上手いことやってたから、あんな感じで証拠ゲットしてって感じが理想だったけどなぁ
太ももの精液がなんなのかが全然分からんかった
髪の毛はファーリーで、子供はエイデンで
川に落とされて、太ももに精液?
適当に読みすぎていたのかもしれない
兄のフィリックスが
ヤバいだけの奴やったのがおもろかった
犯人は少し予想外でおもしろかったし
「あの子は違うのよ」
「誰とですか?」
という会話は良かった