広瀬恭子の作品一覧
「広瀬恭子」の「イスラエル・パレスチナ紛争をゼロから理解する」「死の10パーセント フレドリック・ブラウン短編傑作選」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「広瀬恭子」の「イスラエル・パレスチナ紛争をゼロから理解する」「死の10パーセント フレドリック・ブラウン短編傑作選」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
" 一世紀以上にわたりパレスチナ人がいかに不当な仕打ちを受けてきたかを知ったみなさんが奮い立ち、連帯して彼らの闘争に加わり、世界のどこにいても弾圧に抗議して立ち上がることを願っている " (「おわりに」より引用)
帯にも強調されている通り、ユダヤ系イスラエル人パレスチナ史研究家によるパレスチナ史解説(入門)書である。引用文中にもある通り本書内ではパレスチナ人に対する弾圧虐待などの歴史が描かれており、その積み重なることは夥しく、読んでいるとパレスチナ人の視点に入り込みすぎているのではないかと感じたが、しかし先に述べた通り著書はユダヤ系イスラエル人であり、公平性には問題がないと
Posted by ブクログ
ブラウンのミステリ短編集第三弾。エド・ハンターシリーズから2作品入ってボリュームたっぷりの最高に楽しい一冊!→
シカゴ・ブルース大好きな私はエドたちがでる2作品がイチオシだけど、それ以外ももちろん良作。
「5セントのお月さま」は皮肉が効いていてマル(大衆が求めるのは月ではなく……?)
「球形の食屍鬼」「殺しのプレミアショー」は謎解き部分が好き。
「愛しのラム」は読み進めると感じる違和感の→
正体が分かった瞬間に「ああッ……」ってなる。
「どうしてなんだベニー、いったいどうして」はラストに「うわぁぁぁ」ってなったなぁ。
「死の警告」のなんとなく感じるコミカルさや「最終列車」の余韻など、ブラウ
Posted by ブクログ
これは、かなり面白かった。発掘者が、遺跡を見つけ、過去の歴史を明らかにしていく、興奮が手に取るように伝わってくる。
ツタンカーメン王の話は、ドキドキした。現場を開けるときの、待ちきれない思いがたまらない。あるいは、ラスコーの壁画を見つけた、牛だよ!牛!という驚きに満ちた声。
冒険とは、こんな気持ちだろう。いまは日本に留まっているが、いつか世界をまたにかける仕事をできるようになりたい。自分の目で、世界中のあらゆるものをみてみたい。
そのためには、目の前のことを一生懸命やることだ。どこかにつながっているはずの、この道を行くしかない。残りわずかな20代で、できる限り色んなことに取り組もう。