若い読者のための考古学史

若い読者のための考古学史

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作品内容

「歯切れよく、ぐっと引きこまれ、わかりやすい。ブライアン・フェイガンは、明快でしっかりとしたメッセージを一般読者に届けることができる、現代考古学界きっての著者だ。この本もまた例外ではない」
――――ジェレミー・A・サブロフ(米国サンタフェ研究所・前所長/『人類学博士』著者)

人類学や地質学と連係しつつ発展してきた、グローバルで時空をこえた知的探求のあゆみ

一瞬にして火山灰に埋もれたポンペイの町はどのように発見され、発掘されたか。
氷河時代の洞窟内に描かれた壁画の作者は?
密林の奥にたたずむ古代遺跡、世界各地に現存する巨石モニュメントの謎など、コンパクトな40章で、考古学が誕生した18世紀から衛星画像や遠隔探査の技術が進歩した現代まで、世界先史学の権威がテンポよく案内する、地球規模の考古学の発展史。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 教育
出版社
すばる舎
ページ数
384ページ
電子版発売日
2019年03月15日
紙の本の発売
2019年02月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
8MB

若い読者のための考古学史 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年07月26日

    これは、かなり面白かった。発掘者が、遺跡を見つけ、過去の歴史を明らかにしていく、興奮が手に取るように伝わってくる。

    ツタンカーメン王の話は、ドキドキした。現場を開けるときの、待ちきれない思いがたまらない。あるいは、ラスコーの壁画を見つけた、牛だよ!牛!という驚きに満ちた声。

    冒険とは、こんな気持...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年04月13日

    文章の格調が高いにもかかわらず、読みやすく、期待以上の内容だった。考古学が想像したよりも歴史が浅いことにまず驚く 。
    そもそも歴史が学問として成り立ったのが最近なのだ。

    歴史の教科書で当たり前のように書かれていることは、先人たちの大きな努力なくして、成立しないことを実感した。

    特に好きなのは放射...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年02月24日

    現在進行形で進歩し続けている、考古学という学問。
    単純にどのような発見がなされていったか、という側面だけでも興味深いが、
    考古学の手法自体が進化していく様はかなり面白い。
    盗掘まがいの行為による金銭目的から過去を読み解く作業へ、
    粗野で単純な採掘からテクノロジーを駆使した非破壊な調査へ。

    旧約聖書...続きを読む

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