「オー・ヘンリー」おすすめ作品一覧

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2014/12/20更新

ユーザーレビュー

  • 1ドルの価値/賢者の贈り物 他21編
    「賢者の贈り物」 2016/2/16
     日々の暮らしにも事欠くほどの貧しい家庭の夫婦が、お互いにクリスマスプレゼントをするために自分の一番大事で高価な代物を犠牲に、愛するパートナーへの贈り物を買った。その贈り物はお互いの犠牲によって何の意味も価値もないものになってしまったが、本当にそうなのだろうか。...続きを読む
  • 1ドルの価値/賢者の贈り物 他21編
    なんと言うかラストがすごく光っています。
    もっと早くに出会えていたらな、と思いました。

    表題作の2つはどちらもお勧めです。
    特に後者は確かに結末こそ
    アレなものとなっていますが
    その奥底には考えさせられるものがあります。

    著者は浪費と過度の飲酒により命を
    落とすこととなりました。
    やはり冤罪とな...続きを読む
  • 新訳 賢者の贈り物・最後のひと葉
    貧しくとも、夫のジムに特別なクリスマスプレゼントを贈りたい。デラはある決意をする。しかし、ジムからのプレゼントは……(賢者の贈り物) どんな金庫でもたちまちの内に開けてしまう大泥棒・ジミーは恋に堕ち、過去を捨てるけれど……(よみがえった改心) 一日だけ大金持ちの振りをしてとびきりのおしゃれと贅沢を楽...続きを読む
  • 1ドルの価値/賢者の贈り物 他21編
     23編収録の短編集。

     これは日本人男性作家じゃ書けなかった作品だな、とそれぞれの短編を読んでいて思いました。アメリカの様々な姿を舞台にしている、というのもその一因ではありますが、一番の理由は話の内容です。短編という制約があるからかもしれないですが、一切の迷いや、ややこしい表現もなく、ストレート...続きを読む
  • 1ドルの価値/賢者の贈り物 他21編
    アメリカ、ニューヨークを舞台とした短編小説群
    最後の一葉、賢者の贈り物で有名なO.ヘンリー

    読みやすいが、所々落ちが意味不明なところがある。原作での言葉遊びの類いだろうか?それとも時代や地域性の問題だろうか?または宗教的な基礎知識だろうか?

    いずれにしろどの作品も市井に生きる人々の心暖まる話が多...続きを読む

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