高山真由美のレビュー一覧

  • 子どもとの関係が変わる自分の親に読んでほしかった本

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    著者自身の実体験や、さまざまな親のケースが記してあり、どうすべきであったかを振り返る内容。
    一般的な教育本と言いたいことは同じ。
    それが具体的に書かれてある点は良い。
    一方、長たらしい。

    以下メモ

    感情的な反応のトリガーは、目の前で起こっている物事だけでない、自分の過去の中にもある。
    子どもへの怒りなどは、自分が子どもの時に抱いた感情から自分を守るための行動。 
    大人は絶対に正しいと思わせるのはダメ

    興味がないは距離を置きたいというサイ
    内なる批判はしない。
    自分を制止するような物事は思い浮かべない
    断定よりもふんわりした結論
    正しいか間違っているかよりも、互いにどう感じているかを考える

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    2025年12月03日
  • 終わらない週末

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    名作感は無かったですが、長いのにずっと楽しめました。
    結局何がどうなったのかよく分かりませんでしたが、ヤバい事が起こっていることは理解できたので問題ないかと思います。

    もっと見ていたかったです。

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    2025年11月24日
  • 子どもとの関係が変わる自分の親に読んでほしかった本

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    革新的なことが書いてあるわけではないが、心でわかっていてもなかなか行動に移せないことが事例を踏まえながら書かれていてわかりやすい。

    ・子どもの感情を受け入れる、受け皿になる
    ・子どもが感じている感情を言葉にする
    ・線引きをする、親である自分の意向をしっかり伝える
    ・子どもの手本になる行動をとる(背中で教える)
    ・★子どもが興味を持っていることに親が興味を持つ

    ことを意識して子どもに接していきたい。

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    2025年11月21日
  • 成功する子 失敗する子 ― 何が「その後の人生」を決めるのか

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    本書から得られた学びは、子どもの成功を考える上で、従来の知性や学力に偏重した見方を大きく転換させる重要性を示唆しています。

    成功を支える非認知能力と環境の力
    まず、ストレスに満ちた環境が子どもの中核的な能力の発達を阻害するという指摘は、家庭環境や初期のケアがいかに重要かを痛感させます。集中力、自制心、立ち直る力といった、学力の土台となる非認知能力は、安全で応答的な環境(幼児期の感情面での要求に対する対応)の中で育まれます。
    特に、「幼児の発する信号に注意深く、温かく、落ち着いて反応すること」が、ストレスを緩和し、良好なアタッチメントを築くという学びは、親や養育者の役割が、単なる世話を超えた、

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    2025年11月08日
  • 子どもとの関係が変わる自分の親に読んでほしかった本

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    過去の経験が子に連鎖する
    無理に気を逸らさない
    あなたは有言実行の人
    気持ちに寄り添い、共感する
    気持ちを言語化してあげる
    自分の限界の前に境界線を引く
    親子関係は終わらない
    いついかなる時も子供にとっての安全基地である
    感情や目的を偽らない
    無闇に助けずサポートに回る
    勝ち負けのゲームではなく協調と協力の関係

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    2025年10月22日
  • 子どもとの関係が変わる自分の親に読んでほしかった本

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    インサイトが多かった。
    子供にイラついてしまう時は、自分が親から受けたコンプレックスを反映している時

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    2025年10月12日
  • 私たちは子どもに何ができるのか ― 非認知能力を育み、格差に挑む

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    家庭での子供への関わり方やアプローチよりも、後半アメリカ社会における学校の教育制度、特に貧困層やマイノリティへの介入について焦点を当てて書かれていました。
    やはり移民の国…日本では想像もつかないほどの差別や偏見が根底にあり、一筋縄ではいかないけれども確実にそこに問題提起をし研究を行いながら現場で努力を重ねていることを知りました。
    以前アメリカでの富裕層教育を別の本で読み、どこか違和感を覚えたのでこの本を読んでみました。とても興味深かったです。
    前半部分は家庭での子供への関わり、愛情を持って接する事がどんなプラスの影響を生むか(また逆も然り)研究データを元に述べられている部分は胸が熱くなりました

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    2025年10月11日
  • 身近な人間関係が変わる 大切な人に読んでほしい本

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    現時点の自分に刺さる話と刺さらない話と、明確に分かれた内容でした。
    幅広く展開されているので、また心が沈んだ時や悩みがある時、または、健康な時に読んでみたりすると、違う気付きをもらえそうな一冊に感じました。

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    2025年09月09日
  • 沈黙

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    ネタバレ

    2025年の32冊目は、アン・クリーヴスの「沈黙」です。「哀惜」に続くマシュー・ヴェン警部シリーズの2作目となります。読書の舞台は、ウェスト・ドーセットからノース・デヴォンに移りました。
    作者アン・クリーヴスの円熟した作品を堪能出来ます。
    派手なアクションシーン等は有りません。派手な作品が好きな人には物足りないかもしれませんが、マシュー、ジェン、ロスのチームが、関係者から丹念に聞き取りを重ねて事件の犯人とその真相に一歩一歩辿り着いて行きます。最後は、一気読みでした。以外な人物が犯人です。
    マシューとジョナサン、ロスとメラニーの2組の夫婦関係やジェンと子供達との関係等、捜査陣の私生活の描写が、良

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    2025年09月07日
  • 沈黙

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    シリーズ第2作。
    やっぱり好きな主人公マシュー警部。罪悪感を抱えて堅苦しく生きている彼だけど、どんな相手の話でもよく聞いて理解しようとする姿が美しい。周囲の人達にも彼の良さが少しずつ浸透していく感じも良い。起きる事件は悲しいですが、夫ジョナサンをはじめ、明るいキャラクター達に救われます。次回作も楽しみ!

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    2025年08月14日
  • デュアルキャリア・カップル――仕事と人生の3つの転換期を対話で乗り越える

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    共働きカップルが、
    双方のキャリアと、パートナーや家族との愛を両立させるためにはどうすればいいかを示した指南書

    家庭を回すためには、どちらか(主に女性側)がキャリアを犠牲もしくは妥協するしかないと思い込んでいたが、
    そうではない選択肢も沢山あると気付かされた。

    また、キャリアや生き方について、子育て中だけでなく、50代以降も悩んだり、新たな選択肢をもつために数年単位で猶予期間や学び直し期間を持つことが当たり前なんだと実際のカップル事例を見て勇気をもらった

    ●何となく決める、察するではなく、転換期ごとのパートナーとの対話が大切
    例)子育て期にどちらを(もしくは双方を)一番の働き手とするか

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    2025年07月13日
  • 沈黙

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    CL 2025.7.6-2025.7.9
    連続殺人事件だというのにこの落ち着いた淡々とした捜査はなんなんだろう。
    マシュー•ヴェン警部シリーズ第2作。
    禁欲的で真面目で面白みのない主人公なんだけど、なんとも味のあるこのシリーズ。
    今回は事件の捜査さえ部下たちの活躍が大きいのだけど、なぜかマシューには魅力がある。
    やっぱりアン•クリーヴスはいいな。

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    2025年07月09日
  • 子どもとの関係が変わる自分の親に読んでほしかった本

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    【 自分の心と向き合えた本 】
    言葉では表せない苦しさを感じる時が昔からあったが、その謎が解明された!

    まさに「親に読んでほしい」と思える本でした。親といる時間は私にとっては安らぐ物ではありません。そう思うことはいけないことだと思って、いい子を演じてきました。読み終わった今は心が少し軽いです。自分の子には「親がしてきたような関わり方はしない」と決めていましたが、皮肉にも似たような子育てをしていたことに気付きました。自分のマインドをリセットするための本として、子どもが自立するまで何度も読み返したいと思います。

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    2025年12月08日
  • 身近な人間関係が変わる 大切な人に読んでほしい本

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    私にはものすごく参考になった上、楽になれました。
    いろいろな方の例があり、さまざまな悩みに応えてくれるかも。

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    2025年07月07日
  • 哀惜

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    ネタバレ

    2作目が出たので読んでみた。
    初っ端に殺人事件が起きるのが早くて良い、そこから評判は聞いてたけど、じっくりゆっくり事件解明。出てくる人達の描写が丁寧。
    内容にショッキングな所が少ないので全体的に落ち着いてる。
    ラスト近くにようやく走り出すけど、ラストはスッキリしない感じ。
    マシューの性格が落ち着いてるからだろうけど、ストーリーの熱もマシューみたい。何処かで冷静に出来事を眺めてるような気分だった。
    ただルーシーが可愛いくて、解説でも取り上げてたけど両手でグーサインするの最高ですね。他にも好きな台詞があって
    「彼は個人的な好き嫌いを道徳規範と混同するタイプの人間だった。」とかよかった。

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    2025年06月27日
  • 哀惜

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    キャストが皆、人間味があって、面白く読めた。いろんな問題をぶち込んだ感はあるけれど、なんだか、いつまでも切ないのは主人公ヴェンのキャラのせい?

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    2025年06月25日
  • 沈黙

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    シリーズ2作目の読み応えの一作。この作家さんが凄いのは、捜査員の日常も含めて、全てがリアルにしっかり描かれている点。折り畳む様に関係者のアリバイとかが捜査で明らかになっていく。皆が知ってる筈の集落、そして暴かれる犯罪にページを捲る手が止まらなかった。

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    2025年06月16日
  • デュアルキャリア・カップル――仕事と人生の3つの転換期を対話で乗り越える

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    この本はこれからパートナーと人生を共に歩むにあたり、起こるであろう転機を事例や調査を踏まえて示唆してくれます。
    起こるであろうケースを学ぶことにより、事前に準備ができますし、パートナーとの話し合いを行うことができます。
    ゼロサムではなくポジティブサムとするには、話し合わずにどちらかが良かれと思って諦めることにより起こるものだと思います。

    仕事しているとトレードオフが当たり前になってしまいますが、最大値を2人で取りに行くことが大事だと思いますし、それが結婚のメリットの最大化とデメリットの最小化をもたらすのだと思います。

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    2025年06月10日
  • 身近な人間関係が変わる 大切な人に読んでほしい本

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    より良い人生を送る為にどう考えていけば良いか、人生相談の内容を事例に英国の心理療法の第一人者である著者が見解を述べている本。
    明確な応えは無いが、人との結びつきを育み、話し合い対処する。そして他人を変えようとせず、自分の行動や解釈を変え、今ある人生に満足する。
    方法論はともかくとして、人間完璧で幸せつづきな人間はおらず、何らかの悩みを抱えて生きている事が分かっただけでもとても励みになった。

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    2025年06月08日
  • 身近な人間関係が変わる 大切な人に読んでほしい本

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    別に具体策はないんだけど、なんかやはり同じことを悩んでるっていうのがわかるっていうのは、救われるってのは、わかる

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    2025年06月05日