高山真由美のレビュー一覧

  • 子どもとの関係が変わる自分の親に読んでほしかった本

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    とてもいい本だと思った。自分の過去の経験が子育てに影響を及ぼすことを知らなかった。子供にこんなに丁寧に向き合えていないしなかなか難しいと思うけれどやってみたいなと思える一冊だった。またゆっくり読み直したい。

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    2026年01月28日
  • 子どもとの関係が変わる自分の親に読んでほしかった本

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    ネタバレ

    子どもは親が言うことではなく、することをマネする。親にされてきたことを子どもにもしてしまうものなので、されて嫌だったことはその連鎖を断ち切る必要がある。自分が子育ての中で苛立つなどマイナスの感情になる時は、過去の自分の経験が関連していることが多い。
    子どもの感じたことを否定したりごまかしたりせずに受け入れること。
    これは子どもだけではなくパートナーにも意識していきたいと思った。

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    2026年01月25日
  • 子どもとの関係が変わる自分の親に読んでほしかった本

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    この手の本は、親を通して自分の気持ちをがリフレインしてくるので辛くならないか心配でもあった。
    読んでみるとそれはまぁいい加減で現れた。
    私は子供の立場と親の立場で思いを馳せて、親の気持ちも理解できたりした。
    まずは深い深い愛が底で膨らんだり萎んだりしながらも家族という形が心地よくなると良いと思った。

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    2026年01月24日
  • 子どもとの関係が変わる自分の親に読んでほしかった本

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    今年初めての自分のが産まれるかもしれなくて手に取った本。
    いろんな家族エピソードから、自分の親から欲しかったのは支配ではなくて対話だったんだなあと感じた。

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    2026年01月21日
  • 子どもとの関係が変わる自分の親に読んでほしかった本

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    妊娠中に子育てについて学びたくて購入。
    勉強になることも多かったけど、心配性の自分は途中から「子どもを生かし続けられるかだけでも不安なのに、こんなことまで気にしないといけないのか…」「人一人育てるのにこんな大変なのか…」と自分を追い込んでしまい、ちょっとしんどくなってしまった…。
    無事に産まれて、少しだけ子育てに余裕が生まれたら読み返したいかも。

    ▼学び
    ・子どもの感情を大事にする。「〜できなかったから悲しかったんだね」と言葉にしてあげる
    ・「私はこれをされると悲しいからやめてほしい」とアイメッセージで伝える
    ・子どもから影響を受けることを受け入れる。主従関係ではなく対等な一人の人間として考

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    2026年01月18日
  • 子どもとの関係が変わる自分の親に読んでほしかった本

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    自分がどうしてこうなっちゃったのかが知りたくて手に取った。今の人間関係も、もし子育てすることになったときも、私の負な部分はきちんと認識して断ち切っていきたい。
    子供を1人の人間として尊重して、誠実にいい関係を築く。まだ言葉にならない部分は代弁して受け皿になる。安心を内製化できるまでそばにいる。

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    2025年12月29日
  • 子どもとの関係が変わる自分の親に読んでほしかった本

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    自分がこれから関わる子育てに今までの経験が大きく影響すること、子供の目線で考えてみること、どんな声かけが適切なのかを教えてくれる本だった。タイトルの通り、子育て前に読んでよかったと感じる本だった。どこかでまた読み直したいと思う。

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    2025年12月28日
  • 子どもとの関係が変わる自分の親に読んでほしかった本

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    子育てで行き詰まり、この本を読みました。
    子供との向き合い方、子供との接し方、親が子どもにどのように影響を与えるか、など沢山の知恵や発見がありました。
    特に冒頭の親の見つめ直しについては、自分自身の子供の頃をよく振り返り、子供との接し方を改めようと思いました。

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    2025年12月21日
  • 沈黙

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    展開がスローでなかなか進まないんだけど、マシューの実直さがそこに現れてるようで、この作品にはあってる。
    ジェンには厄介な友達がいるなあと、ラストもサイコパス味があって懐かしい気持ちに(笑)
    個人的にはあまり好きじゃない展開ではあったけど、マシューの生真面目さが救い。刺激は無いけど地道。

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    2025年12月16日
  • 子どもとの関係が変わる自分の親に読んでほしかった本

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    おもしろい
    こどもだけじゃなく、パートナーとの関係でも使える
    このコミュニケーションを実際にできている人は1割もいるのだろうか

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    2025年12月12日
  • 子どもとの関係が変わる自分の親に読んでほしかった本

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    著者自身の実体験や、さまざまな親のケースが記してあり、どうすべきであったかを振り返る内容。
    一般的な教育本と言いたいことは同じ。
    それが具体的に書かれてある点は良い。
    一方、長たらしい。

    以下メモ

    感情的な反応のトリガーは、目の前で起こっている物事だけでない、自分の過去の中にもある。
    子どもへの怒りなどは、自分が子どもの時に抱いた感情から自分を守るための行動。 
    大人は絶対に正しいと思わせるのはダメ

    興味がないは距離を置きたいというサイ
    内なる批判はしない。
    自分を制止するような物事は思い浮かべない
    断定よりもふんわりした結論
    正しいか間違っているかよりも、互いにどう感じているかを考える

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    2025年12月03日
  • 終わらない週末

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    名作感は無かったですが、長いのにずっと楽しめました。
    結局何がどうなったのかよく分かりませんでしたが、ヤバい事が起こっていることは理解できたので問題ないかと思います。

    もっと見ていたかったです。

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    2025年11月24日
  • 成功する子 失敗する子 ― 何が「その後の人生」を決めるのか

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    本書から得られた学びは、子どもの成功を考える上で、従来の知性や学力に偏重した見方を大きく転換させる重要性を示唆しています。

    成功を支える非認知能力と環境の力
    まず、ストレスに満ちた環境が子どもの中核的な能力の発達を阻害するという指摘は、家庭環境や初期のケアがいかに重要かを痛感させます。集中力、自制心、立ち直る力といった、学力の土台となる非認知能力は、安全で応答的な環境(幼児期の感情面での要求に対する対応)の中で育まれます。
    特に、「幼児の発する信号に注意深く、温かく、落ち着いて反応すること」が、ストレスを緩和し、良好なアタッチメントを築くという学びは、親や養育者の役割が、単なる世話を超えた、

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    2025年11月08日
  • 子どもとの関係が変わる自分の親に読んでほしかった本

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    インサイトが多かった。
    子供にイラついてしまう時は、自分が親から受けたコンプレックスを反映している時

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    2025年10月12日
  • 身近な人間関係が変わる 大切な人に読んでほしい本

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    現時点の自分に刺さる話と刺さらない話と、明確に分かれた内容でした。
    幅広く展開されているので、また心が沈んだ時や悩みがある時、または、健康な時に読んでみたりすると、違う気付きをもらえそうな一冊に感じました。

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    2025年09月09日
  • 沈黙

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    ネタバレ

    2025年の32冊目は、アン・クリーヴスの「沈黙」です。「哀惜」に続くマシュー・ヴェン警部シリーズの2作目となります。読書の舞台は、ウェスト・ドーセットからノース・デヴォンに移りました。
    作者アン・クリーヴスの円熟した作品を堪能出来ます。
    派手なアクションシーン等は有りません。派手な作品が好きな人には物足りないかもしれませんが、マシュー、ジェン、ロスのチームが、関係者から丹念に聞き取りを重ねて事件の犯人とその真相に一歩一歩辿り着いて行きます。最後は、一気読みでした。以外な人物が犯人です。
    マシューとジョナサン、ロスとメラニーの2組の夫婦関係やジェンと子供達との関係等、捜査陣の私生活の描写が、良

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    2025年09月07日
  • 沈黙

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    シリーズ第2作。
    やっぱり好きな主人公マシュー警部。罪悪感を抱えて堅苦しく生きている彼だけど、どんな相手の話でもよく聞いて理解しようとする姿が美しい。周囲の人達にも彼の良さが少しずつ浸透していく感じも良い。起きる事件は悲しいですが、夫ジョナサンをはじめ、明るいキャラクター達に救われます。次回作も楽しみ!

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    2025年08月14日
  • デュアルキャリア・カップル――仕事と人生の3つの転換期を対話で乗り越える

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    共働きカップルが、
    双方のキャリアと、パートナーや家族との愛を両立させるためにはどうすればいいかを示した指南書

    家庭を回すためには、どちらか(主に女性側)がキャリアを犠牲もしくは妥協するしかないと思い込んでいたが、
    そうではない選択肢も沢山あると気付かされた。

    また、キャリアや生き方について、子育て中だけでなく、50代以降も悩んだり、新たな選択肢をもつために数年単位で猶予期間や学び直し期間を持つことが当たり前なんだと実際のカップル事例を見て勇気をもらった

    ●何となく決める、察するではなく、転換期ごとのパートナーとの対話が大切
    例)子育て期にどちらを(もしくは双方を)一番の働き手とするか

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    2025年07月13日
  • 沈黙

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    CL 2025.7.6-2025.7.9
    連続殺人事件だというのにこの落ち着いた淡々とした捜査はなんなんだろう。
    マシュー•ヴェン警部シリーズ第2作。
    禁欲的で真面目で面白みのない主人公なんだけど、なんとも味のあるこのシリーズ。
    今回は事件の捜査さえ部下たちの活躍が大きいのだけど、なぜかマシューには魅力がある。
    やっぱりアン•クリーヴスはいいな。

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    2025年07月09日
  • 子どもとの関係が変わる自分の親に読んでほしかった本

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    【 自分の心と向き合えた本 】
    言葉では表せない苦しさを感じる時が昔からあったが、その謎が解明された!

    まさに「親に読んでほしい」と思える本でした。親といる時間は私にとっては安らぐ物ではありません。そう思うことはいけないことだと思って、いい子を演じてきました。読み終わった今は心が少し軽いです。自分の子には「親がしてきたような関わり方はしない」と決めていましたが、皮肉にも似たような子育てをしていたことに気付きました。自分のマインドをリセットするための本として、子どもが自立するまで何度も読み返したいと思います。

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    2025年12月08日