高山真由美のレビュー一覧
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親がやや毒親寄りなので「自分の親に読んでほしかった」ことを読むことで自分が癒されたいと このタイトルに飛びついたわけです。でも結局読むべきは親でなく自分だった。本書にあるように「子どもは親にされたことをする」「母親を通して自分自身を見る(ミラーリング)」ーー親に読んで欲しかったこと 親にして欲しかったことを 自分が再生産して子どもにしてしまっていると自覚し 落ち込む(苦笑)
大部分は子どもが幼いときの親の葛藤や つい子どもにしてしまうことについて書かれていて。うちはもう少し大きいので、早く読みたかったと言うのはあります。ただ親子関係は続くので まだやり直しが効くといいな。
「親に子どもが -
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●気を逸らすというのは親がよく使う戦略。他方でこれは誤魔化しであり、長い目で見れば、子供が自分で幸せになる能力を培う助けにはならない。まずは子供の気持ちを汲み取って言葉にしてあげることが重要なのではないか。
●子育てを効率よく捌くことができる仕事のように捉える人がいるが、これも長い目でみて、子供と良好な関係を築くことはできない。正直にかれらと向き合うことでしか絆はできない。
●たまには赤ちゃんの気持ちになってみることも重要なのでは。言葉も話せない、寝返りも打てない、心と体だけがただある状況は、かなり苦しいはず。解放してあげる必要があるのでは。
●アタッチメント理論において、赤ちゃんの頃に親密 -
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この本を読んで1番響いたことは、幼少期の孤独だったことや親からされて不快だったことなどのネガティブな経験は、たとえ覚えていなくても、物心ついた頃、大人になった頃、そして親になった時、自分自身の行動に影響を与えてしまうということです。
自分が親からされて嫌だったことは、絶対自分の子にはしないと気をつけていても、自分の奥底の潜在記憶から、同じことを繰り返してしまう可能性がある。
その事実を知ることができたのは大きかったです。
そして、子ども大人に関わらず、冷静に対等な立場で対話することの重要性を改めて感じました。
子どもだからといって自分の思うようにしたい、などと思ってはいけないです。自分の子ども -
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あの傑作「スタンド・バイ・ミー」を含む4篇が収録された『恐怖の四季』。過去に同じ系統の中篇小説集は3冊刊行されているが、本書はそれに続く4作目となる。2分冊で、最初に刊行された本書に収録されているのは「ハリガンさんの電話」と「チャックの数奇な人生」の2篇だ。
「ハリガンさん〜」は、途中までなんの変哲もない文学作品のように進む。が、あることをきっかけに方向性が変わる。どのように変わるかはお楽しみに。
「チャック〜」は、第三幕からカウントダウンする構成だ。どうやら世界は滅亡の危機に瀕しているようだ。そこに登場するチャックなる人物とは?
もはや職人技ともいうべき完成度で愉しめた。 -
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ネタバレ【ハリガンさんの電話】
ハリガンさん、iPhoneをもらって、初めは懐疑的だったのに、うっきうきで使うようになっていたの可愛いかった。
クレイグがハリガンさんの墓前でハリガンさんのiPhoneを鳴らして、土の下からハリガンさんのiPhoneの着信音のメロディが流れ(る気がし)て、クレイグのiPhoneからハリガンさんの保留メッセージが聞こえるのが、最初は切なかった。
けど、その後クレイグや周りの人が悪い目に遭った時、ハリガンさんのiPhoneに留守電メッセージを残すと奇怪な状況が起きるのはちょっと怖かった。
これどう収束するのかなって思いながら読んでたけど、結果的に物語のオチは完璧だと思 -
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パートナーと共にお互いのキャリアを尊重しながら,人生を歩むための参考書.本書は自分のキャリアを大事にしている人たち同士が人生を共に歩むためにどこに気を付けるべきか,どのような話し合いをするべきかを人生のSTEP毎に切り分けて説明している.出産によるどちらが家事を多く負担するべきかの議論,チャンスを得るための赴任による勤務地選択,キャリアの引き際と人生の終着点の議論.様々な場面で衝突が起きることが想定されるが,どんな時でも話し合いが重要であることが述べられている.また,片方のキャリアだけを重要視することもあまりお勧めされておらず,互いに尊重しあって高めあうことが理想的だと述べられている.長くとも
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・子供からの影響を自然に受け入れる。
子供の話を聞き入れ、それを自然に受け入れる
・次に何が起こるかを話して聞かせ、少し間をおいてから行動に移ることが大事
「これから抱っこしてチャイルドシートに座らせるよ」「今からベルトを外すよ、ベビーカーから抱き上げてチャイルドシートに座らせるからね」
・赤ちゃんは、有る物体が見えなくなっても変わらず存在すると考える能力が最初はない。だから姿が見えないと見捨てられたように感じる。この能力を身につけるためには、最初のうちは赤ちゃんが不安にならないようできるだけそばにいてあげること。そばにいられなくても遠くから声をかけてあげること
・1人で眠れるようになる