高山真由美のレビュー一覧

  • 身近な人間関係が変わる 大切な人に読んでほしい本

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    私にはものすごく参考になった上、楽になれました。
    いろいろな方の例があり、さまざまな悩みに応えてくれるかも。

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    2025年07月07日
  • 哀惜

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    ネタバレ

    2作目が出たので読んでみた。
    初っ端に殺人事件が起きるのが早くて良い、そこから評判は聞いてたけど、じっくりゆっくり事件解明。出てくる人達の描写が丁寧。
    内容にショッキングな所が少ないので全体的に落ち着いてる。
    ラスト近くにようやく走り出すけど、ラストはスッキリしない感じ。
    マシューの性格が落ち着いてるからだろうけど、ストーリーの熱もマシューみたい。何処かで冷静に出来事を眺めてるような気分だった。
    ただルーシーが可愛いくて、解説でも取り上げてたけど両手でグーサインするの最高ですね。他にも好きな台詞があって
    「彼は個人的な好き嫌いを道徳規範と混同するタイプの人間だった。」とかよかった。

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    2025年06月27日
  • 哀惜

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    キャストが皆、人間味があって、面白く読めた。いろんな問題をぶち込んだ感はあるけれど、なんだか、いつまでも切ないのは主人公ヴェンのキャラのせい?

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    2025年06月25日
  • 沈黙

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    シリーズ2作目の読み応えの一作。この作家さんが凄いのは、捜査員の日常も含めて、全てがリアルにしっかり描かれている点。折り畳む様に関係者のアリバイとかが捜査で明らかになっていく。皆が知ってる筈の集落、そして暴かれる犯罪にページを捲る手が止まらなかった。

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    2025年06月16日
  • デュアルキャリア・カップル――仕事と人生の3つの転換期を対話で乗り越える

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    この本はこれからパートナーと人生を共に歩むにあたり、起こるであろう転機を事例や調査を踏まえて示唆してくれます。
    起こるであろうケースを学ぶことにより、事前に準備ができますし、パートナーとの話し合いを行うことができます。
    ゼロサムではなくポジティブサムとするには、話し合わずにどちらかが良かれと思って諦めることにより起こるものだと思います。

    仕事しているとトレードオフが当たり前になってしまいますが、最大値を2人で取りに行くことが大事だと思いますし、それが結婚のメリットの最大化とデメリットの最小化をもたらすのだと思います。

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    2025年06月10日
  • 身近な人間関係が変わる 大切な人に読んでほしい本

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    より良い人生を送る為にどう考えていけば良いか、人生相談の内容を事例に英国の心理療法の第一人者である著者が見解を述べている本。
    明確な応えは無いが、人との結びつきを育み、話し合い対処する。そして他人を変えようとせず、自分の行動や解釈を変え、今ある人生に満足する。
    方法論はともかくとして、人間完璧で幸せつづきな人間はおらず、何らかの悩みを抱えて生きている事が分かっただけでもとても励みになった。

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    2025年06月08日
  • 身近な人間関係が変わる 大切な人に読んでほしい本

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    別に具体策はないんだけど、なんかやはり同じことを悩んでるっていうのがわかるっていうのは、救われるってのは、わかる

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    2025年06月05日
  • 身近な人間関係が変わる 大切な人に読んでほしい本

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    ネタバレ

    前作の自分の親に読んでもらいたい本を読んでいたこともあり気になったので読んでみました。

    このシリーズのタイトルの衝撃。
    期待通りでした。結論から言うと、本書の本当に伝えたいことは、決して大切な人(自分以外の誰か)に読んでもらいたい本ということではなく、自分自身に読んでもらいたい本といいますか、生きづらい世の中を生きていく中で、いろんな人の悩みがメールで来ていて回答されていきます。
    それは、解決策というわけではないです。
    そういうものや事柄をきっかけに自分自身の人間関係と向き合い方を今一度考えるきっかけになる。そんな本でした。
    人間関係は難しいです。相手も生きてますし、自我があります。そういう

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    2025年06月03日
  • 沈黙

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    楽しみにしていたマシュー・ヴェン警部シリーズの第二弾。
    あ〜、やっぱりアン・クリーヴスが好きだ!
    ストーリーも人間模様の絡み方も
    相変わらず聞こえてくる心の声も、十二分に楽しめた。

    特に今回はラストの種明かしもすごく良かった。
    取ってつけた感もなく、終わってみればこの人しかいない、と言う事実。(もちろんノーマーク)
    前作ともリンクする部分も多く、また読み返したくなった。

    今回、マシューとその部下であるジェン(シングルマザー、いつも疲れている)とロス(マシューとは微妙な関係、愛する妻と最近すれ違い)のエピソードも良かった。
    それぞれにかかえているものがあり、それがストーリーに厚みを持たせてい

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    2025年06月02日
  • 身近な人間関係が変わる 大切な人に読んでほしい本

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    前作がとても有名なのは知っていたので、書店で販売しているのを見かけて思わず購入してしまいました。とても読みやすく、中には気持ちがリンクしてしまい涙が出そうになった項目もありました。youではなく、Iamの観点で物事を考えるクセを付けるというのは私生活でも実践してみたい。

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    2025年05月29日
  • 沈黙

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    吹きガラス職人のイヴが自宅で父ナイジェルの遺体を発見した。捜査を指揮するマシュー・ヴェンは患者救済組織の所長であるナイジェルが、青年マックが自殺した事件を調査していたことを知る。マックは精神科病棟から退院させられた後、自殺を教唆するサイトにアクセスしていた。マシューは病院とサイトの両方を追うが、イヴは父の死が自分のせいではないかと心を痛めていて…。人間心理の闇に分け入るシリーズ第2作。

    時間があるときに、じっくりと味わいたい一冊。

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    2025年05月27日
  • デュアルキャリア・カップル――仕事と人生の3つの転換期を対話で乗り越える

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    特に最終フェーズの夫婦間のやりとり事例や考え方が個人的に参考になった。うまくいっているカップルはそのための投資(関係を維持発展させるための根気強い対話、内省等)が必要である、という点が印象に残った。

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    2025年05月15日
  • 沈黙

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    気の利いた会話も、派手な展開もないが
    普通の生活なんてそんなもの
    育った環境から影響を受けた自分の性格と向き合いながら
    淡々と、そして実直に職務に携わる主人公がいい

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    2025年05月07日
  • 終わらない週末

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    netflixで映画で見た というか原作小説だったんだ
    歯が抜けるシーン怖くて好き
    MrRobotもそうだけど監督の映像がとにかくきれいなので結局最後まで見れちゃうな

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    2025年05月05日
  • 成功する子 失敗する子 ― 何が「その後の人生」を決めるのか

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    ネタバレ

    タイトルで損してる素晴らしい教育の本。「失敗・成功」って書かれると、まるで融通の効かない教育ママの発言みたいだけど、全然違う。タイトルどうにかできないかと思う。
    そしてこの本での「失敗」は、例えば志望校に合格できないとかではなく、犯罪や自死等、起こってしまえば簡単には人生を取り戻せないほどの恐ろしい出来事を指す。

    中身は、アメリカの教育格差とその改善策や、貧困層の子どもがなぜ「失敗」するのかの詳しいメカニズムを書いている。
    メカニズムについては、貧困層の子どもは家庭内暴力に晒される傾向があり、その被害(間接的にでも)を受けたときには脳内でストレスホルモンが分泌される。これが頻回となるにつれ、

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    2025年04月26日
  • デュアルキャリア・カップル――仕事と人生の3つの転換期を対話で乗り越える

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    2人で共にキャリアを追い求めることに対して前向きになれた。話し合うことを諦めず、カップルの愛情も人生における優先項目として大切にすべきである。

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    2025年04月08日
  • 哀惜

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    アン・クリーヴス原作ドラマのヴェラ・スタンホープシリーズが好きで、こちらも読んでみた。マシュー警部はヴェラとは打って変わって控えめな人物で、物語も静かに淡々と進んでいく。しかし事件の内容はずっしりと重く、派手さはないのにいつの間にか引き込まれている。
    マシューは実は同性婚をしており、両親とも過去に色々あり断絶状態である。そんな背景を抱えながらも善良で真面目な彼が真摯に事件を捜査する姿は魅力的で、続編も楽しみなシリーズだ。

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    2025年03月31日
  • ローンガール・ハードボイルド

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    妹の仇を討つために、犯人を探す主人公。
    がむしゃらで命がけな様子に、はらはらした。
    捨て身の復讐つながりで、映画『プロミシング・ヤング・ウーマン』を思い出した。
    読後は苦い気持ちで胸がいっぱいになった。

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    2025年03月29日
  • 成長を支援するということ――深いつながりを築き、「ありたい姿」から変化を生むコーチングの原則

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    冒頭の方は前のめりすぎてちょっととっつきが悪いし、離脱しそうになった。

    中盤から参考になる記述が多くなった印象。
    「生存と繁栄」という章は良かったように思う。
    ピア・コーチングのグループを組織に作る話はうまいこと自分のところでも導入してみたい。

    Co-Active コーチングとは別の流派だと思うけど、もちろん本質的に同じことを言っている部分もあった。
    PEA/NEA という考え方は引き出しに入れておくことにしよう。

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    2025年02月23日
  • 寡黙な同居人

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    蝶のいた庭と比較すると、犯人がめちゃくちゃムカつくのがこちらで、犯人がめちゃくちゃキショいのが蝶のいた庭 と、同じ監禁もので比較して読むと良いかもしれない。女性が読んだ時にやるせなさ、無力さを感じてテンションが下がる点は変わらないが…。複数の視点が混じった構成のおかげでだらだらせずに読めた。

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    2025年02月22日