怪奇日和

怪奇日和

作者名 :
通常価格 1,540円 (1,400円+税)
紙の本 [参考] 1,547円 (税込)
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作品内容

「この現実と地続きの近未来恐怖絵図」【解説】東雅夫(文芸評論家)
新世代モダンホラーの旗手ジョー・ヒル最新作。

記憶を吸い取る“ポラロイドカメラ”を手にした謎の男が現れる『スナップショット』、森林火災が迫る町で起きた不可解な銃撃事件を追う『こめられた銃弾』、スカイダイビング中に不思議な雲に迷い込んだ男の追憶『雲島』、奇妙な雨が降り、あらゆものが命を奪われていく『棘の雨』の4篇収録。デビュー作にしてブラム・ストーカー賞に輝いたモダンホラーの奇才が放つ、怪奇幻想文学
中篇集!

【収録作品】
スナップショット  白石 朗 訳
Snapshot

こめられた銃弾  玉木 亨 訳
Loaded

雲島  安野 玲 訳
Aloft

棘の雨  高山真由美 訳
Rain

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 海外小説
出版社
ハーパーコリンズ・ジャパン
掲載誌・レーベル
ハーパーBOOKS
ページ数
752ページ
電子版発売日
2019年09月17日
紙の本の発売
2019年09月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
4MB

怪奇日和 のユーザーレビュー

    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2020年04月23日

    あとがきで、作者が愛する中篇小説は「どこをとっても必要不可欠、いっさいの無駄がない。」と書かれてましたが、正に、これに納められている4つの中篇がそうだと思いました。全てがテイストの異なる、怪奇幻想の要素もあるのですが、人間ドラマとして、考えさせられつつ、楽しく読ませていただきました。   

    「スナ...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2021年01月17日

    邦訳タイトルは「怪奇日和」だが、収録4作品はどれもホラーと呼ぶ類のものではなく、ファンタジー、サスペンス、SFにミステリーといった趣き。
    「こめられた銃弾」はアメリカならではの銃問題が題材とされており、映像作品を観ているような気分で読み進めることができるが、あまりにも胸糞悪い結末になかなかの衝撃を受...続きを読む

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