紳士と猟犬

紳士と猟犬

作者名 :
通常価格 1,188円 (1,080円+税)
紙の本 [参考] 1,320円 (税込)
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作品内容

イギリスの支配下にある19世紀のインド。上官に呼び出された軍人エイブリーは、奥地で姿を消した詩人の行方を捜すよう命じられる。この任務に同行するのは“ブラッドハウンド”と呼ばれる謎の男ブレイク。反りが合わないながらも旅に出たふたりを大いなる陰謀と冒険が待ち受ける! 密林のなかにひそむのは、虎か! 象か! 盗賊か! アメリカ探偵作家クラブ賞最優秀長篇賞&英国推理作家協会賞新人賞W受賞の歴史ミステリ。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 海外ミステリー
出版社
早川書房
掲載誌・レーベル
ハヤカワ・ミステリ文庫
ページ数
560ページ
電子版発売日
2017年03月15日
紙の本の発売
2017年03月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

紳士と猟犬 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2018年11月20日

    舞台は1800年代のインド。さっぱり知識がありません。
    東インド会社 アヘン戦争 インドからアヘンを輸出
    当時のアヘンは違法薬物ではなく高級嗜好品の位置づけだった。
    くらいをざっと予習して読み始めました。

    主人公はなにも知らされず、状況がよくわからないまま混沌のインドをさまようことになります。
    ...続きを読む

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    購入済み

    まわりくどい

    Nao 2017年05月04日

    洋書にありがちな回りくどい言い回しに辟易した。
    前半20%のところで断念。
    洋書というより翻訳に原因があるのかな?

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2017年06月14日

    カルカッタの暑さと環境にうんざりしていた東インド会社の軍人エイブリーは、会社のはみだし者ブレイクと、消えた詩人を探すよう命じられる。

    主人公と同じ視線で、何も分からないまま進んでいくとこが面白いです。
    有能な謎の付き人ミル・アジズや、初めは理解できないブレイクに段々依存していってるとこやらがもえ。...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2018年03月02日

    ブレイクが探偵ということと帯に歴史ミステリとあったのでもっと謎を追うバディものかと思ったら、歴史冒険小説って感じだった。

    謎もあったしアッという展開もあったのでミステリ要素ももちろんあったけど、ハラハラする展開や当時のインド、東インド会社、サグなど歴史的要素のほうが多かった。
    東インド会社は授業で...続きを読む

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