マッキンゼー流 図解の技術

マッキンゼー流 図解の技術

ビジネス・実用
2,640円 (税込)

13pt

なぜ、20年も翻訳されなかったのか? 20年前に初版が刊行され、すでに第4刷を重ねるロングセラー。図解技術の決定版がついに日本上陸。

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

マッキンゼー流 図解の技術 のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    ▽一言感想
シンプルな型とルールで、目的に直結する図解を選べる実践的な一冊。

    ▽3つのポイント(要旨)
① チャートの基本形は「円・横棒・縦棒・折れ線・点プロット」の5種類に集約できる。
② 図解作成は「メッセージ決定 → 比較方法を見極める → チャートを選択」の3ステップで進める。
③ 単なるトピックタイトルではなく、見る人に伝えたい「メッセージ」を明確に示すことが重要。

    0
    2025年09月26日

    Posted by ブクログ

    統計学を勉強した後なので、「この場合はこのグラフを使うと良い」まではわかってましたが、相手に伝わりやすい図の書き方を勉強したくて、本書を購入しました。プレゼンやBIツールで作る図についてやった方がいいこと、やってはいけないことが明確に記載されており、例題の図もたくさんあって参考になります。本書にもありましたが、一度読むだけでなく、参考書として使うのが良いと感じます。あとは実践あるのみです。作り続けます!

    0
    2024年12月21日

    Posted by ブクログ

    どのチャートを選択するか、縮尺は?色は?など、基本ルールを再認識させてくれつつ、新しい基本も身についた。やはりマッキンゼーのチャートは美しい。確固たるルールと規律と理由の上に成り立っていて、そこにはなんとなくの選択は一切ない。チャートの作り方は自分の中でかなり上位に入る興味の対象で、本当に奥が深い。どんなに上手い野球選手でももっと上手くなりたいというように、もっと資料上手くなりたいという飽くなき挑戦は続く。

    0
    2016年02月15日

    Posted by ブクログ

    プレゼンにおけるチャート(図表)の選び方と実例を示した本。
    仕事柄パワポによく触れるが、今までなんとなく選択していたグラフが論理的に整理されていたのが気持ちよかった。
    チャートは大きく五つに分類される。棒グラフ(縦、横)、円グラフ、折れ線グラフ、散布図。それぞれを用いるべき場面とその根拠が示してあり、納得感があった。
    今後のプレゼン資料作成が楽しみになる一冊。

    0
    2024年08月18日

    Posted by ブクログ

    ▼感想
    ・図解作成におけるプロセスと、チャートの選択基準が明確になりました。

    ・実務で伝わる資料が作成できるように、チャート作成毎に本書を参考にしたいと思います。

    0
    2024年02月29日

    Posted by ブクログ

    マッキンゼーのビジュアルコミュニケーションディレクターが執筆。
    「機能するプレゼン資料」を作るための方法が散りばめられていました。

    チャートには5種類しかない
    ☑️パイチャート
    ☑️バーチャート
    ☑️コラムチャート
    ☑️ラインチャート
    ☑️ドットチャート

    また、データの比較方法は5種類ある。
    ☑️コンポーネント比較法
    ☑️アイテム比較法
    ☑️時系列比較法
    ☑️頻度分布比較法
    ☑️相関比較法

    比較方法に応じて、使うべきチャートの組み合わせがある。

    チャート作成のための3ステップ
    1 メッセージを決める
    2 比較方法を見極める
    3 チャートフォームを選択する

    チャート作成の前にチャートを使って伝えたいメッセージを決める事が必要不可欠。
    まずは得られたデータから比較方法を決め、その後チャートフォームを選択する。

    チャートフォーム作成後は、
    伝えたい事項を強調するためにカスタマイズ。
    ・伝えたい部分のサイズや色を強調したりする。
    ・1番上や下に持ってくる。
    ・比較しやすいように端を揃えたり、
    表示する順番を変えたりする。
    ・各要素の名称の表示を省略したり、
    数値の表示を省略したりする。

    0
    2021年12月28日

    Posted by ブクログ

    資料作成における、グラフの原理原則を記した本。内容は、簡潔で薄いように感じるが、要点を押さえているため実用性が高い内容と思う。古い本であるが、本質をついているため定期的に基本原則に立ち返りたい時に読み返したいと思う。

    0
    2021年08月24日

    Posted by ブクログ

    プレゼン資料作成の助けとなる本。データを図解する際の最適解を示唆してくれる。人間が視覚で無意識に認識するイメージと作成者のデータの齟齬を減らすことができる。データの図解の際には本書を横に置きながら試行錯誤を繰り返すとスキルアップに繋がるだろう。

    0
    2021年02月04日

    Posted by ブクログ

    効果的なプレゼンテーションに求められることは、伝えたいメッセージに合ったチャートの選択とデータの見せ方である

    0
    2020年09月20日

    Posted by ブクログ

    どういう時に、どのグラフを選択するか、分かってるつもりで出来てないことがあったので買って読んでみた。
    数字を扱う人は、さらっとでいいので読んでみる価値はあると思う。

    0
    2020年03月25日

マッキンゼー流 図解の技術 の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

マッキンゼー流 図解の技術 のシリーズ、関連作品

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

無料で読める ビジネス・経済

ビジネス・経済 ランキング

作者のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す