マッキンゼー流 プレゼンテーションの技術

マッキンゼー流 プレゼンテーションの技術

ビジネス・実用
2,420円 (税込)

12pt

『マッキンゼー流 図解の技術』の第2弾。今度はプレゼンを解説。単なる見た目が派手なプレゼンではなく、話し手のメッセージが聞き手の心と頭に届くプレゼンのノウハウを紹介。

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マッキンゼー流 プレゼンテーションの技術 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    聞き手を尊重しつつ行動につなげる、シンプルで説得力あるプレゼンの本質がつかめた。

    ▽3つのポイント
    ① プレゼンの主役はあくまで「プレゼンター」であり、チャートや資料は脇役にすぎない。

    ② 聞き手には「権利」があり、内容・時間・資料の見やすさ・質問のしやすさなどを満たすことが信頼につながる。
    
③ プレゼンの目的は「行動を促すこと」であり、メッセージを一行で明確にし、結論を早めに提示することが効果的。

    0
    2025年09月16日

    Posted by ブクログ

    プレゼンテーションについての本だけあって,ものすごく読んでいて論旨の流れが良い。
    プレゼンテーションに対する哲学からtipsまであらゆる要素が詰め込まれている。
    OHPなどと言う古めかしい機材が使われていた時代に書かれた書籍であるが、パワーポイントが使われる現代でもプレゼンテーションの大事なところは全く変わっていないことが本書で証明されている。
    いくら専門知識や分析に精通していても、それを伝えるためのプレゼンテーションの方法を知っておかないと伝えたい相手に伝えられないのだ。

    0
    2014年03月26日

    Posted by ブクログ

    本書はプレゼンに関する、目的、資料の作り方、スピーチの仕方から機材の選択方法まであらゆることが網羅されている。

    特に「なぜプレゼンをするのか?」についての考察は興味深い。
    プレゼン自体が聞き手にとってはしんどいものであると定義したうえで、
    説得する方法が電話で済むならプレゼンをする必要がないと言いきっている。

    資料に関しても、
    聞き手の心に如何にインパクトを残すか。
    一番伝えたいことは何か、それをどうやって伝えるか、伝えたことでどうしてほしいのか。
    これはコミュニケーションの神髄とも言えるだろう。

    それだけにとどまらず。
    プレゼン者の側の心理、自信を持つこと、熱意を持つこと、
    聞き手は敵ではないということ。
    これは読み手に安心感を与えてくれる。

    自分はプレゼンをしたことはないが、
    本書があれば間違いなく質の高いプレゼンを行えるだろうという期待感が持てた。

    0
    2012年10月05日

    Posted by ブクログ

    非常にいい。
    プレゼンするにあたって考慮されるべき内容がきちんと盛り込まれている。(プロジェクターのこととかホント細かい。ただそこまで気にする理由はよくわかる。)
    あと筆者のユーモアが個人的にはツボだった。

    0
    2012年09月03日

    Posted by ブクログ

    引き続きプレゼンスキル向上のため読みました。

    さすがマッキンゼーと言うべきか、大変分かりやすく実践的な内容の一冊となっています。

    -特に自分ができていなくて、意識したい事-
    ・自分が伝えたいことが話の中心になってしまうことがどうしても多くなってしまいますが、大切なの聞き手を意識すること。

    ・プレゼンの入りはPIPの法則を押さえる
    Purpose
    Importance
    Preview

    プレゼンを勉強したい場合は必読の一冊です。

    0
    2011年06月19日

    Posted by ブクログ

    スライドは文章だけにしない,話の理解を助ける補助的なものにするという点は他の本でもよく言われていることだが,プレゼン準備段階,質疑応答に対する考え方には学ぶ点が多かった。

    0
    2023年12月11日

    Posted by ブクログ

    とても実用的!
    巻末に必要な要素をまとめて書いてくれているので、実際にプレゼン資料作成する時やプレゼン前に見直せるようになっているのがありがたい。

    改めて自分が作った資料構成がいまいちだということに気付かされた。プレゼンやることに少し前向きになれた!

    0
    2022年04月29日

    Posted by ブクログ

    翻訳がいまいちだが、内容はそこそこ納得できる。
    会議体そのものの設定に少し触れるところがある。

    プレゼンテーションとは説得することである。承認を得ること、
    例として、「市庁舎裏庭を有毒廃棄物のゴミ捨て場にする件を説得すること」「40%のコスト削減の実行を事業部のトップに説得すること」を挙げている。

    プレゼンテーションの目的を明示する。
    ・目的は1行で表現すること
    ・目的は必ず現実的であること
    ・目的は必ず行動につながること数億円のPJの承認がすぐに降りるわけではない
    ・テストマーケティングの承認をもらうのが先
    ・聞き手に何をしてもらいたいのか
    →署名してもらいたい、承認してもらいたい、実行してもらいたい

    目的を明示することの価値
    ・プレゼンテーションを行う必要性を決断できる
    ・聞き手の注目とエネルギーを集中することができる
    ・聞き手に何を見せ聞かせたいのかではなく、目的達成のために聞き手が何を見て聞く必要があるのかの思考になる
    ・目的達成だけがプレゼンテーションの成功の尺度になる

    説得したい相手は誰か?
    ・意思決定者はだれか
    ・どのくらい内容に精通しているか
    ・どの程度興味を持っているか
    ・あなたの提案はどんな影響を及ぼすのか
    ・今まで実行されなかったのはなぜか

    時間を短縮するコツ
    ・現実的な目的を設定する
    ・事前に資料を配布する
    ・補足情報を追加する
    ・詳細や基礎情報を参考に用意する
    ・優先順位を設定する
    ・プレゼンテーションの中で新しい承認事項を決める

    プレゼンテーションを設計する
    ・メッセージはなにか
    ・事実はなにか
    ・だからなに?
    ・問題にどう対処すべき?

    PIPの法則、Purpose,Importance,Preview
    プレゼンテーションの内容を簡単に紹介するのに使う。順番は入れ替え可能。

    エンディングでは次回までにすべきことを明確にする。
    ・重要事項の要約、提言をもう一度繰り返す
    ・アクションプランを示す
    ・提言が実行されるために賛同とコミットメントを求める
    ・次回までにすべきことを明確にして終了。「私たちの本日の目的はコスト削減に賛同いただくことでした。賛同といただいた上で、今四半期には成果を期待してもよろしいですか?」

    0
    2019年06月21日

    Posted by ブクログ

    後半が中身が濃く、読む価値がある。
    プレゼンはいかに客観的にできるか、他人に伝わりやすいかどうかを考えた構成となっているかが大切だと思う。
    この本には、客観性及び相手にとってよいプレゼンを記述すると共に、どうすればそのようなプレゼンに近づけるかを説明してある。
    また、精神面についてのアドバイスも。緊張しない方法や、緊張しがちな行動の原因を考えることにより対策法についても書いてある。

    プレゼンをうまくなりたいと思っている人の知りたいことが書いてある良い本だと思った。

    0
    2019年02月09日

    Posted by ブクログ

    こういう本をもっと早く読んでおけば、これまでのプレゼンも、もうちょっとマシになっていたのに。
    この次、機会があったら、ぜひこの内容を参考にやってみようと思う。

    「会場には40分前に到着しておくこと」とか、「沈黙を保つ勇気」とか、ナルホドというスキルが満載。
    読んでいるうちに、なんだかプレゼンをやってみたくなってくるが、そんなところも、この本に人気がある理由のひとつなのだろう。

    ただ、実際には、そう簡単にうまくいかないけれども、有益な実用書であることは間違いない。

    0
    2017年10月06日

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