梶山あゆみの一覧

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プロフィール

  • 作者名:梶山あゆみ(カジヤマアユミ)
  • 職業:翻訳家

東京都立大学人文学部英文科卒。『宇宙 最新画像で見るそのすべて』(ニコラス・チータム)、『オリバー・ストーンが語る もうひとつのアメリカ史』(オリバー・ストーン)、『外食の天才が教える発想の魔術』(フィル ロマーノ)、『脳のなかの倫理―脳倫理学序説』マイケル・S. ガザニガ)などの翻訳を手がける。

作品一覧

2022/04/15更新

ユーザーレビュー

  • LIFESPAN(ライフスパン)―老いなき世界
    クラス対抗演劇大会で、戦争モノの脚本を選んだ(勝ち取った)クラスがその感動的な内容故に必然的に優勝するようなもので、“まじめに“寿命の延伸をテーマとした本書が低評価になるはずがない(この”まじめに”が厄介だったりするのだが)。これほど実効的に「人生を変えた一冊」になり得る本も珍しい。
  • LIFESPAN(ライフスパン)―老いなき世界
    難しくて長い。ただ、人類と自分にとっての健康寿命を伸ばすための方法論が事細かに書かれていてとても勉強になりました。
  • がんは裏切る細胞である――進化生物学から治療戦略へ
     がん専門の臨床家か研究者による著作かと思いきや、なんと著者の専攻は心理学である。もちろん略歴にカルフォルニア州立大学サンフランシスコ校のがんセンター創立メンバーとあるから知見と経験は十分だろうが、本書の記述を見ても臨床データに基づく記述は限定的で、数理モデルに基づく仮説が中心だ。にも関わらず、著者...続きを読む
  • LIFESPAN(ライフスパン)―老いなき世界
    「見た目の若さではなく、真の『健康寿命』を求める」

    アンチエイジングという言葉だけが先走りして、私たちは老化がもたらす病気などの負の結果を真剣には考えていないようです。巷に溢れる「アンチエイジング」と謳った商品をファッション感覚で次から次へと試して若く見せようとしても、細胞レベルの老化阻止にはなっ...続きを読む
  • とんでもない死に方の科学
    まず、「なぜこんなにも沢山の種類の死に方を思い付くのか」。

    また、各死に方の歴史を調べる誠実さと、ユーモアを交えた語り口。

    死後も世界の記憶に残るでしょう。

    最後に、当然ながら、本書を訳して出版しようと考えた編集者・出版社、日本語訳を丁寧に、親しみのある世界観そのままに訳してくれた訳者にも、最...続きを読む

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