「梶山あゆみ」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:梶山あゆみ(カジヤマアユミ)
  • 職業:翻訳家

東京都立大学人文学部英文科卒。『宇宙 最新画像で見るそのすべて』(ニコラス・チータム)、『オリバー・ストーンが語る もうひとつのアメリカ史』(オリバー・ストーン)、『外食の天才が教える発想の魔術』(フィル ロマーノ)、『脳のなかの倫理―脳倫理学序説』マイケル・S. ガザニガ)などの翻訳を手がける。

作品一覧

2018/09/07更新

ユーザーレビュー

  • とんでもない死に方の科学 もし●●したら、あなたはこう死ぬ
    世の中には様々な死に方がある。雷に打たれたり、隕石に当たったり、バナナの皮で滑って転んだり可能性が低いものもあるし、宇宙空間に放り出されたりという、可能性が限りなくゼロに近く、なかなか経験できないこともある。様々な仮定に対して、科学的に考察を加えているところが面白い。とっても面白いのだけれど、残念な...続きを読む
  • 生物はなぜ誕生したのか 生命の起源と進化の最新科学
    我々にとって必要不可欠な酸素が実は猛毒(それを必要としない生物にとって)で、酸素と二酸化炭素がバランスを取っていて、その多少によって生命のデザインと、命運が握られているという刺激的な書。単純に面白かった。読み終わった今、誰かに話したくなっている。
  • とんでもない死に方の科学 もし●●したら、あなたはこう死ぬ
    どう見ても綺麗な死に様とは言えない死に方をユーモラスに表現していて笑える。実際に試した勇敢な先人たちが愚かにしか見えないが人間の限界を知る上では役に立っているのだろう。昔読んだ空想科学読本を思い出した。
  • とんでもない死に方の科学 もし●●したら、あなたはこう死ぬ
    とても面白かった!
    タイトルの通り、さまざまな死に方が書かれているのだけど、ブラックユーモアのなかに科学的な説明がわかりやすく書かれている。
    また、訳文も軽妙な語り口で、本の雰囲気によく合っていた。
    顔をしかめたり、おもわず笑ってしまったり、読んでいて百面相をしてしまう本だった。

    そして、宇宙系の...続きを読む
  • 生物はなぜ誕生したのか 生命の起源と進化の最新科学
    地球生物史を地球の誕生から始めて、ヒトの進化と未来も視野に収めてまとめている。

    生物種の固有名詞が多くて読みづらいが、最新の研究成果も多く盛り込まれており、単なるポピュラーサイエンスとは一線を画している。

    この手の本にしては、鳥類について少し詳しく触れられているが、植物は重要性を認めつつも紙幅を...続きを読む