「ユヴァル・ノア・ハラリ」おすすめ作品一覧

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2018/12/14更新

ユーザーレビュー

  • ホモ・デウス 上 テクノロジーとサピエンスの未来
    上巻ようやく読み終わった。面白かったー。難しかったけど。内容はその都度いちおうは理解出来たと思う。人に喋れるほどではないが。読みごたえがあるとはこういう本のことをいうんだろうな、と思う。そして何度も読み返せる、読むたびに発見がありそうな古典になっていく作品だと思った。こういう未来の予言的な内容を書い...続きを読む
  • ホモ・デウス 下 テクノロジーとサピエンスの未来
    下巻は、いよいよデータとアルゴリズムの世界へ。そして自己至上主義の終焉。
    筆者の最後の問いかけ。

    生き物はアルゴリズムにすぎないのか?生命はデータ処理にすぎないのか?
    知能と意識のどちらのほうが価値があるのか?
    意識はないが知能備えたアルゴリズムが自分自身より自分を知るようになったとき、社会や政治...続きを読む
  • サピエンス全史(上) 文明の構造と人類の幸福
    ★農業革命が詐欺だったなんて。人類は種の繁栄と引き換えに苦労を背負い込んだ。人類が小麦を栽培したのではなく、小麦が人類を家畜化したとか面白すぎる見方だ。

    ★人類が多くの種を絶滅させたこと、法人も人権も神話に過ぎないこと、自由と平等の矛盾、現代も残るヒエラルキーなどを目の前に突きつけて居心地を悪くさ...続きを読む
  • サピエンス全史(上) 文明の構造と人類の幸福
    人間は物語を共有することで他の動物ではありえない規模での協力ができるようになった。
    この本もそんな物語を示してくれる。
    実は古代からヒトはいろんな生物を絶滅させてきたってのは知らなかった。最も強力な共有の幻想である貨幣や農耕がもたらした小麦による人間の家畜化といった悲劇の話なども面白い。
  • ホモ・デウス 上 テクノロジーとサピエンスの未来
    サピエンス全史と重複する箇所もあるが、そこは避けて通れないのだろう。興味深く読めた。特に宗教と科学に関する考察は納得できた。

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