「ユヴァル・ノア・ハラリ」おすすめ作品一覧

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2016/09/16更新

ユーザーレビュー

  • サピエンス全史(下) 文明の構造と人類の幸福
    こんなに面白い本は久々で、とても痛快な内容だった。遺伝子工学が人類の人工的な進化を推し進めたとしたら、より優れた新人類は何を欲し、どう生きるのか?少なくとも、生物学的に異なる私達旧人類には共感不可能な世界が展開されるだろう。
    この本の副次効果かもしれないけど、小説にしろ絵画にしろ、色々な芸術作品が、...続きを読む
  • サピエンス全史(上) 文明の構造と人類の幸福
    ヒトと他の生物を分けるものは、ヒトが創り出す「虚構」にあった。人文科学と自然科学を行き来して、ヒトがどの様に自然界の頂点にのし上がりながら、虚構世界の中で如何に悪戦苦闘しているかを忠実に描く。平易な文章と豊富な具体例も、読者の理解を助ける本書の魅力。
  • サピエンス全史(下) 文明の構造と人類の幸福
    啓示に満ちた一冊。
    最も印象的なフレーズ;
    「歴史を研究するのは、未来を知るためではなく、視野を拡げ、現在の私たちの状況は自然なものでも必然的なものでもなく、したがって私たちの前には、想像しているよりずっと多くの可能性があることを理解するためなのだ。」
  • サピエンス全史(上) 文明の構造と人類の幸福
    上はサピエンスがどのように進化して今のような経済社会を手に入れたのかを語っている。
    まず、言い回しが面白い。著者の分かりやすい事例のおかげで難しい内容が納得できるような内容にまでなっている。
    また、この本を読んで何度も思ったのが、人間も地球に住む生物のうちの一種でしかないということだ。
    ヒトは唯一無...続きを読む
  • サピエンス全史(下) 文明の構造と人類の幸福
    今世紀一番面白かった。人間の人間たるゆえんは想像力にあって、今の社会はすべて虚構と想像の共有でなりたってる。下巻の最後の方にでてくる、その中で人間にとっての幸福とは単純な主観だけじゃないというところが興味深かった。

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