サピエンス全史 上 文明の構造と人類の幸福

サピエンス全史 上 文明の構造と人類の幸福

ビジネス・実用
1,089円 (税込)

5pt

ホモ・サピエンスが文明を築き、世界を制覇したのはなぜか? 人類の誕生から狩猟採集、農業革命を経て歴史の統一まで描く、巨大な物語。世界的ベストセラーついに文庫化!

...続きを読む

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

サピエンス全史 の一覧

1~2巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~2件目 / 2件

※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません

サピエンス全史 上 文明の構造と人類の幸福 のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    一度挫折し、何度もおすすめされ、、どう考えても興味のある中身であることが明確になり再読。面白すぎた。差別、ヒエラルキー、神話、宗教。この辺りの学びは、なぜ今まで学ばなかったのか……と悔しくなるほど。なんて興味深い生き物なんだ、ホモサピエンス。知れば知るほど、ここに、真理が詰まってる。

    0
    2026年08月09日

    Posted by ブクログ

    人類が、どのように進化し、どのように社会や国を構成してきたのか、その背景がよく分かった。

    地球史や生物学史的に見れば、サピエンスが社会や国を構成し始めたのはほんの最近のことで、生物学的な進化がそれに追いついていないという話はとても興味深い。
    それは、生物学的な追いつきもそうだが、近年の社会の急激な

    0
    2026年08月07日

    Posted by ブクログ

    面白い話多いけど抽象的なので読むの時間かかる
    神話の話は目からウロコだった、あと社会的な属性って人間が全部作り出したものなんだって思ったらだいぶ生きるの楽になってきた

    男らしさ女らしさ、消費主義ロマン主義とかめちゃくちゃ現代の我々はそれに振り回されてるけど、実際は時代や文化によって変わるからそこま

    0
    2026年07月28日

    Posted by ブクログ

    私たち、ホモサピエンスの歴史を客観的にみていて面白い。
    人類は虚構(法律や紙幣、宗教、国)を信じることで発展してきた。
    私が生きているこの環境も虚構で成り立っている。この虚構を信じることで生活ができている。
    でも生物学的に見ると、存在することのないもの。

    自分が正しいと信じていた価値観でさえも、覆

    0
    2026年07月23日

    Posted by ブクログ

    おもしろい。自分がよく考えている幸せについての答えまでとはいかなくとも最適解を得られた気がした。
    歴史を学んでいけるのも面白いが、そこから今の人類は、人が作り上げた物の中から幸せを感じるもの、成功というものを作り上げているのではないかと思う。
    社会的真実と自然的真実の違いは自分からしたらとても驚きで

    0
    2026年06月14日

    Posted by ブクログ

    人類史というと専門的で固く聞こえるが、実際読んでみると人類の誕生から今までの歴史をわかりやすく記している。
    自分たちが当たり前に理解していると思っていたものがどう生まれたか、人間の特徴であるイマジネーションを軸に、身の回りの現象の本質を見つめさせる本。
    哲学的でもあり、世界の見方を変えさせる素敵な一

    0
    2026年06月07日

    Posted by ブクログ

    人類とホモサピエンスの違いは虚構を扱えるかどうか
    私たちは虚構の上に社会が成り立っているけれど、宗教や神話が薄れた個人主義の現代に私たちが目指すべき道はどこにあるのか、どこを向いているのか

    正解はないけれど社会、未来、自分をまた違った視点で考える機会になる良い作品です。

    ホモ・デウス含めた全てを

    0
    2026年05月16日

    Posted by ブクログ

    1. 認知革命と「虚構」が作った世界
     本書の根幹にあるのは、「人類がなぜこれほどまでに世界を支配できたのか」という問いへの答えだ。著者のハラリ氏は、その要因を「認知革命」による「虚構(フィクション)を信じる力」だと断じている。

     サピエンスは、国家、法律、人権、そして貨幣といった、物理的には存在

    0
    2026年04月29日

    Posted by ブクログ

    ❝それに引き換え、人類はあっという間に頂点に上り詰めたので、生態系は順応する暇がなかった。そのうえ、人類自身も順応しそこなった。❞

    人類の進化の歴史、そしてこれからの進歩について、新しい視点をもらえた1冊。

    0
    2026年04月09日

    Posted by ブクログ

    私たち人類は、人類が地球上で最も賢い霊長類であり、地球を支配していると思い込んでいる。
    その認識は間違ってはいないが、人類が地球の覇者になったのは地球の歴史ではほんの最近のこと。それまでの狩猟採集民と呼ばれていた時代は、他の動物とほとんど変わらず、特別な動物ではなかった。
    では、なぜ人類は突如として

    0
    2026年03月26日

サピエンス全史 上 文明の構造と人類の幸福 の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

河出文庫 の最新刊

無料で読める 学術・語学

学術・語学 ランキング

作者のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す