「柴田裕之」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2018/10/05更新

ユーザーレビュー

  • サーチ・インサイド・ユアセルフ ― 仕事と人生を飛躍させるグーグルのマインドフルネス実践法
    ・幸せは、ただあるがままでいることなのだ
    ・愛情に満ちた祖母の目で自分を眺める
    ・最善の瞑想姿勢とは、隙がなく、しかもリラックスした状態を長時間保てる姿勢。「堂々とした山のように座る」
    ・瞑想中気が散るときは、次の四つのステップで対処する。1認める2評価や判断も反応もせずに経験する3反応する必要があ...続きを読む
  • ホモ・デウス 下 テクノロジーとサピエンスの未来
    生物は、遺伝子やホルモンやニューロンに支配された「アルゴリズム」として考えることができる。人間の意識(心)は単に脳の中でニューロンが発火していることで起こっている減少にすぎない。意識とは「虚構」であるとの解釈ができる。この観点に立つとAIやバイオテクノロジー(生命科学)がもう一段階発展するとコンピュ...続きを読む
  • ホモ・デウス 上 テクノロジーとサピエンスの未来
    これからの時代はテクノロジー、データ至上主義、人工知能、アルゴリズムが占めるようになるというテクノロジー主体になるという話だ。人間は神性を獲得するという恐ろしい世の中になる。やはり未来を見通す目は必要だ。知識=経験*感性、バイオテクノロジー、不死と至福と神性の獲得、遺伝子工学、ブレインコンピュータイ...続きを読む
  • ホモ・デウス 下 テクノロジーとサピエンスの未来
    「生物に自由意思はない」が今の科学の主流。
    日本だと前野隆司とか。この本もそれ。
    脳はただのアルゴリズム。人間の自由意志否定。
    そこから、未来を予測したのが著者のやったこと。
    世界観、人間観に影響を与える本。
  • サピエンス全史(下) 文明の構造と人類の幸福
    無知を認識することから成長は始まる。
    幸福度は生まれながらにして決まる。
    借金制度は人の時間に対する信用である。
    目からウロコの連続。人類の成長を個人に置き換えることで自己啓発にも繋がる。何度読んでもその時の自分に合った発見ができそう。

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