「柴田裕之」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2018/10/05更新

ユーザーレビュー

  • サピエンス全史(下) 文明の構造と人類の幸福
    著者は本書を通じて以下の興味深い問に答えることを試みながら、ホモ・サピエンス及びそれを取り巻く世界の現在がどのように形成されてきたかについて大局的に語っている。
    キーワードは、認知革命に端を発する共同主観的な「虚構」の構築能力であり、今日我々が(教育によって)当然と考えている理念や価値判断も含めて全...続きを読む
  • サピエンス全史(下) 文明の構造と人類の幸福
    ◯科学革命の発端は、人類は自らにとって最も重要な疑問の数々の答えを知らないという重大な発見だった。(59p)

    ◯もし脳が集合的なメモリーバンクに直接アクセスできたら、人間の記憶や意識やアイデンティティに何が起こるのだろう?(254p)

    ◯その時点では、私、あなた、男性、女性、愛、憎しみといった、...続きを読む
  • ホモ・デウス 下 テクノロジーとサピエンスの未来
    6章

    ぼくらは資本主義の手のひらで遊ばれているだけなのかもしれない。経済弱者が救われる手段は経済的成長、富裕層の欲望はとどまることを知らないために経済的成長が加速する。
    この2つの理由から成長が神格化され、もはや宗教と化している。経済成長が絶対的なものと確信されているため、成長による資源の枯渇や生...続きを読む
  • サピエンス全史(上) 文明の構造と人類の幸福
    第1章からガツンと目を覚まさせられる。
    我々は、自分たちホモ・サピエンスが唯一の人類だとばかり思っているが、それは完全に誤った認識である。
    ホモ・エルガステルからホモ・エレクトスが生まれ、ホモ・エレクトスからネアンデルタール人が誕生し、ネアンデルタール人が我々ホモ・サピエンスに進化した、というような...続きを読む
  • サピエンス全史(下) 文明の構造と人類の幸福
    第1章からガツンと目を覚まさせられる。
    我々は、自分たちホモ・サピエンスが唯一の人類だとばかり思っているが、それは完全に誤った認識である。
    ホモ・エルガステルからホモ・エレクトスが生まれ、ホモ・エレクトスからネアンデルタール人が誕生し、ネアンデルタール人が我々ホモ・サピエンスに進化した、というような...続きを読む

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