「柴田裕之」おすすめ作品一覧

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2018/03/16更新

ユーザーレビュー

  • サピエンス全史(下) 文明の構造と人類の幸福
    「サピエンス全史 文明の構造と人類の幸福(下)」(ユヴァル・ノア・ハラリ : 柴田裕之 訳)を読んだ。わかりやすい文章と偏りのない論旨。これは良書だよね。柴田裕之氏の翻訳に負うところも多いだろうな。『歴史の選択は人間の利益のためになされるわけではない、ということだ。』(本文より)
    キーワードは幸福。...続きを読む
  • サピエンス全史(上) 文明の構造と人類の幸福
    「サピエンス全史 文明の構造と人類の幸福(上)」(ユヴァル・ノア・ハラリ : 柴田裕之 訳)を読んだ。狩猟採集民から農耕民への移行による幸福度の向上という幻想と積み重なる誤算の有り様を紐解いていく内容が新鮮で面白い。「ギョベクリ・テペ」はグラハム・ハンコック氏の本にも出てきたな。
  • サピエンス全史(上) 文明の構造と人類の幸福
    これほどまでに知的好奇心が刺激される本に私はかつて出会ったことがありません。というのは少々大げさ過ぎるかもしれませんが、それくらい大変おもろしい本でした。

    今自分のいるところからぐんと鳥瞰して、いや宇宙に飛び出て衛星の視点から物事を捉えることができます。目の前にあるものだけで手一杯な日常からはそっ...続きを読む
  • サピエンス全史(下) 文明の構造と人類の幸福
    最初の宗教に関する章が目から鱗の連続。
    宗教とは「人間の規範と価値観の制度」と定義して、一神教崇拝から多神教へ、キリスト教からアジア・オセアニア圏の宗教へとそれぞれの特徴を上手く説明している。
    宗教の定義を「人間の規範と価値観の制度」だとすると資本主義も一種の宗教だと筆者は言っているのを読んで、
    ...続きを読む
  • サピエンス全史(下) 文明の構造と人類の幸福
    グローバル化の原動力の一つ「宗教」はここでは「超人間的な秩序の信奉に基づく、人間の規範と価値観の制度」と定義している。アミニズムから多神教そして一神教に進むにつれて非寛容さが目立つようになる。1572年8月23日、善行を重視するフランスのカトリック教徒が、人類への愛を重視するプロテスタントを襲撃し、...続きを読む

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