「死」とは何か イェール大学で23年連続の人気講義

「死」とは何か イェール大学で23年連続の人気講義

作者名 :
通常価格 1,998円 (税込)
獲得ポイント

9pt

  • 対応端末 :
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

新規会員限定半額クーポンプレゼント

作品内容

イェール大学で23年連続の人気講義が、ついに日本上陸!

――人は必ず死ぬ。だからこそ、どう生きるべきか――

なぜ、余命宣告をされた学生は、
最後に“命をかけて”、
この講義を受けたのか!?

死を通すことでますます「生」が輝きを増す、世界的名著!

ジャンル
出版社
文響社
ページ数
384ページ
電子版発売日
2018年10月05日
紙の本の発売
2018年10月
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2019年04月05日

はじめはとっつきにくかったけれど、次第にのめり込むように読み終えた。「死」について、これだけ切り刻んで読み、考えさせられたのは初めて。「死」に限らず、漠然と良いと思っていること、悪いと思っていること、それに対する見解は正しいものなのか、改めて見つめてみる必要がある、と感じた。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2019年03月18日

作者が冒頭に述べている通りあくまでもこの本は哲学書である。つまり、「死」にまつわる作者の考えがひたすら展開されるだけである。
客観的事実も実験も何もない。

しかし、この巡らされる思索が深いゆえに読む者が持つ「死」についての漠然とした靄を少しずつ晴らしていってくれる。
絶対的真実などはなく、あくまで...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2018年12月18日

日本版は前半部分が省略されているようなので、English Editionを読めるようになろうなろういつかなろう…。

このレビューは参考になりましたか?
ネタバレ

Posted by ブクログ 2019年02月27日

魂は存在しない。死は悪いものかどうかを哲学的観点で講義形式で書いてある。
印象に残ったのは、他人の死を聞いた際に悲しくなる場合は、生きられなかった部分の人生を考え相対的に悪い事だと認識するという剥奪説について論じている部分。
本当に死は悪いことかどうか、その詳細を論じた本に出会った事がなかったので新...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2019年01月23日

人は必ず死ぬ。だからこそ、どう生きるべきか?
「死」を深く考える。
また、近いうちに再読するだろう。

このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

「「死」とは何か イェール大学で23年連続の人気講義」に関連する特集・キャンペーン