「死」とは何か イェール大学で23年連続の人気講義

「死」とは何か イェール大学で23年連続の人気講義

ビジネス・実用
2,035円 (税込)

10pt

イェール大学で23年連続の人気講義が、ついに日本上陸!

――人は必ず死ぬ。だからこそ、どう生きるべきか――

なぜ、余命宣告をされた学生は、
最後に“命をかけて”、
この講義を受けたのか!?

死を通すことでますます「生」が輝きを増す、世界的名著!

詳しい情報を見る

  • カテゴリ
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    学術・語学 / 哲学・宗教・心理
  • 出版社
    文響社
  • タイトル
    「死」とは何か イェール大学で23年連続の人気講義
  • タイトルID
    551630
  • ページ数
    384ページ
  • 電子版発売日
    2018年10月05日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    2MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

「死」とは何か イェール大学で23年連続の人気講義 のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    まずこの本は「大学の講義まとめ」であるため、読んでいても登場人物が劇的な展開を迎える壮大な「物語」ではなく、読書を通じて自分で思考、そして哲学する「授業」だなと感じました。

    そのため小説等に比べると、より論理的思考力を用いて読む必要があります。
    いくつか感想を拝見すると、本当に論理を理解できている

    0
    2026年08月21日

    Posted by ブクログ

    本書は、死についての答えを与えてくれる本というより、「死」を入り口に哲学の面白さを体験させてくれる本だった。

    特に印象的だったのは、「私とは何か」「死はなぜ悪いのか」といった、一見当たり前に思える問いを徹底的に掘り下げていく姿勢だ。

    私は、死そのものが怖いというより、恋人との時間や、まだ出会って

    0
    2026年07月01日

    Posted by ブクログ

    こんなに「死」を深堀して考えたことなかったので読んでいる間楽しい時間だった。哲学的な部分は読むのが大変に感じてしまったが、死はどのような状態をいうのか、死の何が恐いのか、不死は良いことなのか、自殺はどのように考えたらいいのかなど、死に直面する前に考えておきたいことばかりだった。

    0
    2023年11月11日

    Posted by ブクログ

    日本縮約版の方を読んだ。
    最初はちょっと合わないかもと感じた。まずは死んだら終わりという定義から始まっているのだ。潔いというか、まったく死後の世界を俎上に載せない前提から始まる。真宗で往生とか考えている自分としては、そうだなそれが科学的な視点かもということで改めて自分が宗教的環境にいるということを思

    0
    2026年09月01日

    Posted by ブクログ

    「死」について、論理的に考えてみるのは、確かに興味深い。
    意識が無くなったら死と言えるのか。
    肉体が残っていても、それは死と言えるのか。
    様々なパターンを例として挙げながら、学生たちに「あなたはどう考えるか?」と問う形式の授業内容をまとめたものだ。
    本書の中に、余命宣告を受けた学生が、この授業を受講

    0
    2025年06月29日

    Posted by ブクログ

    52冊目『「死」とは何か [日本縮約版] イェール大学で23年連続の人気講義』(シェリー・ケーガン 著、柴田裕之 訳、2018年10月、文響社)
    イェール大学で哲学や倫理学を教える教授による、「死」についての哲学本。「死」とは本当に悪いものなのか、恐れるべきものなのかを論理立てて突き詰めてゆく。

    0
    2025年06月21日

    Posted by ブクログ

    「死」とは何か イェール大学で23年連続の人気講義
    著:シェリー・ケーガン
    訳:柴田裕之
    出版社:文響社

    死についての西洋哲学的考察の本です。

    購入してから、一読するのにかなりの時間がかかりました。

    聖書からは離れられないかと思いましたが、いったん宗教からはなれて死というものは何かを考えなおし

    0
    2025年05月17日

    Posted by ブクログ

    この本を通して、感情的に反応してしまう「死」に対して、論理的に向き合うことができます。

    自殺に関する記述は特に読んでよかった。
    自殺を考えるような状況では、損得を合理的に判断することは可能なのか。
    著者と同じく、自殺が理に適う時は非常に少ないと思います。

    読んだ人にとっては、本当につらい時の、最

    0
    2025年02月13日

    Posted by ブクログ

    死とは悲しくて恐ろしいもの。
    その認識は誰によって作られ、
    どうして確立されたものなのか。

    映画ドラマの中で描かれる死は、
    誰かの悲しみの対照であり、
    その悲しみを背負い生きている生者の心に寄り添う。

    そうやって生まれた数々の名作を見てきた私にとっては、
    同じくそういう感情になることもある。

    0
    2025年02月03日

    Posted by ブクログ

    「生」と「死」について道徳性や合理性などの観点からもアプローチして多角的な視点から哲学的に論じている。答えは自分で見つけないといけないか。
    「死とはどういうことか」と「自殺とは?自殺は本当にいけないことなのか?」というセクションが印象深く、「そういう考え方もあるのか」と考えさせられた。
    翻訳本なので

    0
    2024年11月18日

「死」とは何か イェール大学で23年連続の人気講義 の詳細情報

  • カテゴリ
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    学術・語学 / 哲学・宗教・心理
  • 出版社
    文響社
  • タイトル
    「死」とは何か イェール大学で23年連続の人気講義
  • タイトルID
    551630
  • ページ数
    384ページ
  • 電子版発売日
    2018年10月05日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    2MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

無料で読める 学術・語学

学術・語学 ランキング

作者のこれもおすすめ

「死」とは何か イェール大学で23年連続の人気講義 に関連する特集・キャンペーン

同じジャンルの本を探す