シェリー・ケーガンの一覧

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作品一覧

2019/07/12更新

ユーザーレビュー

  • 「死」とは何か イェール大学で23年連続の人気講義
    「私たちはほんの束の間この地球にいるだけで、やがていなくなるという現実について腰を据えて考えることが、どれほど頻繁にあるだろうか? たいていの人は、どうしても死について考えたくないのだ。」

    同感。けれど、これは一番に考えなければいけないことだと私は若い時から、ずっと思って来たので、全く違和感なしに...続きを読む
  • 「死」とは何か イェール大学で23年連続の人気講義
    大学で23年連続の人気講義に惹かれて読んだ。
    テレビの「1番だけが知っている」ではないが、魂震えた。
    死を考えることは生きることを考えること。
    例えが随所にあり、非常に分かりやすい。
    何のために生きるかを考える時に宗教的な考えもあるが、この本は哲学的な切り口から死と生を考える参考になる。
    印象に残っ...続きを読む
  • 「死」とは何か イェール大学で23年連続の人気講義 完全翻訳版
    完全なる満足の前に、人生はあまりにも短すぎるが、不死はあまりに長すぎる。大変に面白い本だったので是非おすすめしたい。デカルトを読んだ際は「心身二元論に反論するとすればどのような反証が可能なのか」と思っていたし、ネオダーウィニズムの何かの本で軽くデカルトに反論しているのを読んだ時は「もっと突き詰めて知...続きを読む
  • 「死」とは何か イェール大学で23年連続の人気講義
    タイトルの通り、「死」について哲学的に論考した大学講義録です。
    イェール大学の教授の語り口は読みやすく、内容もスッと頭に入ってきました。

    人の「死」とはどのようなものか(生命機能が停止した時点が「死」なのか、はたまた思考等の”人間的な活動”ができなくなった時点が「死」なのか)、「死」は悪いものなの...続きを読む
  • 「死」とは何か イェール大学で23年連続の人気講義
    はじめはとっつきにくかったけれど、次第にのめり込むように読み終えた。「死」について、これだけ切り刻んで読み、考えさせられたのは初めて。「死」に限らず、漠然と良いと思っていること、悪いと思っていること、それに対する見解は正しいものなのか、改めて見つめてみる必要がある、と感じた。