「死」とは何か イェール大学で23年連続の人気講義 完全翻訳版

学術・語学19位

「死」とは何か イェール大学で23年連続の人気講義 完全翻訳版

作者名 :
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作品内容

余命宣告を受けた学生が、
“命をかけて”受けたいと願った伝説の授業の完全翻訳版!

--人は必ず死ぬ。だからこそ、どう生きるべきか

※本書の第1講、第8講~第15講、「死についての最終講義」は、
『「死」とは何か イェール大学で23年連続の人気講義〔日本縮約版〕』と同内容です。
第2講~第7講の追加に伴い、原書に従う形で一部を再編集しております。

ジャンル
出版社
文響社
ページ数
768ページ
電子版発売日
2019年07月12日
紙の本の発売
2019年07月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
4MB

    Posted by ブクログ 2019年08月24日

    完全なる満足の前に、人生はあまりにも短すぎるが、不死はあまりに長すぎる。大変に面白い本だったので是非おすすめしたい。デカルトを読んだ際は「心身二元論に反論するとすればどのような反証が可能なのか」と思っていたし、ネオダーウィニズムの何かの本で軽くデカルトに反論しているのを読んだ時は「もっと突き詰めて知...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年10月02日

    よくわからないから完全翻訳の方を読みました。
    結果的に、形而上学のところは私にはそこまでハッとするものではなかったので後半だけでよかったと気づきました。

    さらっと読みやすかったです。

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    Posted by ブクログ 2019年08月02日

    かなり高尚な内容だった。
    楽しくて短い人生と苦しくて長い人生と、さてどちらの人生が良いのか?
    死ぬとはどういうことなのか?
    存在しないとは何か?
    自殺は不道徳なのか?
    死について多面的な観点からその意味と価値を考える。
    今年、身近な人を失った者としては、哀しみが時々襲って来た。
    死そのものがどうある...続きを読む

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