「死」とは何か イェール大学で23年連続の人気講義 完全翻訳版

「死」とは何か イェール大学で23年連続の人気講義 完全翻訳版

作者名 :
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作品内容

余命宣告を受けた学生が、
“命をかけて”受けたいと願った伝説の授業の完全翻訳版!

--人は必ず死ぬ。だからこそ、どう生きるべきか

※本書の第1講、第8講~第15講、「死についての最終講義」は、
『「死」とは何か イェール大学で23年連続の人気講義〔日本縮約版〕』と同内容です。
第2講~第7講の追加に伴い、原書に従う形で一部を再編集しております。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 哲学・宗教・心理
出版社
文響社
ページ数
768ページ
電子版発売日
2019年07月12日
紙の本の発売
2019年07月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
4MB

「死」とは何か イェール大学で23年連続の人気講義 完全翻訳版 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年11月15日

    とても興味深く、時に面白く読めた。700ページを超える本書だがそれを感じさせない読みやすさだった。
    哲学は気難しいイメージだった。そして読み終えてそれは変わらず。ただ、物事を多面的に見るのは深い事だなと感じた。
    内容としては、プラトンの下りあたりが読みにくかった。どうも昔の人物が出てきて、細かい話を...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年11月01日

    死について、わかりやすい言葉でシェリー先生の考察が述べられている。
    ひたすらに、死とは何なのかをあらゆる方面から考察し最終講で自殺に辿り着く。

    死が良いものか、悪いものなのか。
    自殺が良いことか、悪いことなのか。
    自分で考えるように促される。

    中にはそれはどうよと思うところもあったが、そこは自分...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年07月20日

    人間が人生で望んでいることは、人格を保って生きていること。
    ここでの人格は、欲望・目標・恐怖など。
    この人格は、人生の中で少しづつ変わっている。変わりながら、人格を保っていたいと思いながら生きている。
    快楽主義であることが、最も適格でシンプル。欲求を満たしていながら、生きていることが幸せになる。それ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年05月26日

    ‪【死を恐れる人と受容する人の違い】‬

    ‪・恐れる人‬
    ‪死ななかったらもっといい人生が未来があったはずなのに...‬

    ‪・受容する人‬
    ‪やりたい事、やりきった‬

    未来を恐れず
    過去に執着せず
    今を生きろ。

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    Posted by ブクログ 2020年05月19日

    話題になるだけあって、読みやすい!例えると、どんな揚げ足取りにも分かりやすい例で説き伏せる、みたいな。読んでて納得したり、「うーん」って考えながら読みすめめられました!

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    Posted by ブクログ 2020年03月17日

    原書で読みたい。
    先に哲学の入門書を読んで予習しておく事をお勧めする。
    疑ってかかるという哲学のお作法を頭に入れてから読めば、割とすんなり内容は入ってくる。
    問題はその内容のどこを受け入れ、どこを拒絶するか。

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    Posted by ブクログ 2019年08月24日

    完全なる満足の前に、人生はあまりにも短すぎるが、不死はあまりに長すぎる。大変に面白い本だったので是非おすすめしたい。デカルトを読んだ際は「心身二元論に反論するとすればどのような反証が可能なのか」と思っていたし、ネオダーウィニズムの何かの本で軽くデカルトに反論しているのを読んだ時は「もっと突き詰めて知...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年12月29日

    もともとの縮約版が形而上学的部分を割愛していたことで不評であることを聞いており、この完全翻訳版を読んだが、それでもなお、もっと徹底的に形而上学的部分の検討をして欲しかったというのが率直な感想である。前半の哲学的検討の着眼点や展開は非常に面白かったが、不十分な幕切れという印象。
    まず魂という非物質的存...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年11月14日

    死とは何かについて、心身二元論と物理主義、魂と人格と身体の違い、死は良いことなのか悪いことなのか、それはなぜか、自殺が許容される場合があることについて、など
    これでもかというくらい優しい言葉と豊富な例え話で説明している。
    死を恐れるのは不適切な対応だ、と言っているように、確かにこの本を読んでいくと、...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年10月13日

    誰もが必ず経験する「死」について哲学的に考えを重ねていく本書。 剥奪説などなるほどと思う箇所もありながら、特に自殺に対する考え方は表面的な道徳を超えたものがあり、興味をもって読み進めた。 大切なのは本書の内容の是非ではなく、「死」について自ら向き合っていくことなのだと思う。

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