脳の地図を書き換える 神経科学の冒険

脳の地図を書き換える 神経科学の冒険

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作品内容

人が視覚や聴覚、または身体の一部を失った時に脳内ではどのようなことが起きているのか。また科学技術を駆使して脳の機能を拡張させ、身体に五感以外の新たな感覚をつくることは可能か。最先端の脳科学と人類の未知なる可能性を著名な神経科学者が語り尽くす

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー
出版社
早川書房
ページ数
432ページ
電子版発売日
2022年05月24日
紙の本の発売
2022年05月
サイズ(目安)
17MB

脳の地図を書き換える 神経科学の冒険 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2022年08月08日

    脳は汎用機。どんなセンサー・入力メディアからの情報も的確に処理し、出力できるという「ポテトヘッド」理論が面白かった。視覚も聴覚も、網膜や内耳で外部情報を受けた後、体内をめぐる電気信号は、脳にとって同じ。視覚がなくても、触覚、聴覚で映像をイメージできる。いままでコウモリとか深海魚とか、目が見えないのに...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2022年06月22日

    すこぶるおもしろい!そして、有益と言えるだろう。
    脳の持つ「可能性」についての新しい知見をいくつも紹介されている。AIは人間の脳を模倣するところから開発がなされるが「脳の構造」「脳の働き」「脳に対する捉え方」などがかつて無い新し研究が出てきている。シンギュラリティの実現はある意味遠のくという状況かも...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2022年06月23日

    "ライブワイヤリング(Livewiring)"という概念。
    「世界の変化に適応するために、常に自らを再構成し続ける性質」や
    「脳は汎用的なパターン認識器であり、どんな入力であってもそこから意味のある情報を引き出す術を見つけ出すことができる」
    という脳の柔軟な機構に驚いた。
    また夢...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2022年07月14日

    義足をつけてもなかなか歩けないのは、足からの感覚が脳に伝わらないから。その感覚を与えると歩けるようになる。人間の身体は複雑ですね。

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