偉人たちのあんまりな死に方 ツタンカーメンからアインシュタインまで

偉人たちのあんまりな死に方 ツタンカーメンからアインシュタインまで

小説・文芸
748円 (税込)

3pt

3.8

あまりにも悲惨、あまりにもみじめ……。医学が未発達な時代に、あの世界の偉人たちはどんな最期を遂げたのか?思わず同情したくなる、知られざる事実や驚きいっぱいの異色偉人伝!

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    ノンフィクション / 人物評伝
  • 出版社
    :
    河出書房新社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    河出文庫
  • タイトル
    :
    偉人たちのあんまりな死に方 ツタンカーメンからアインシュタインまで
  • タイトルID
    :
    499509
  • ページ数
    :
    224ページ
  • 電子版発売日
    :
    2018年02月23日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    4MB

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偉人たちのあんまりな死に方 ツタンカーメンからアインシュタインまで のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    目をひくタイトルに惹かれて購入。

    知っていそうで知らない偉人たちの晩年。

    人間は生を授かり最期は死をかならず迎える。
    どう死んだかよりどう生ききったかが大切だが、やっぱり最期は死を迎える。

    死を迎える前に自分らしく生きよう。


    ぜひ〜

    0
    2026年07月02日

    Posted by ブクログ

    よく知っている偉人が何をしたかではなくどう死んだかという面白い視点の話!
    昔の知識、医療のレベルによる悪意なき殺人に心痛めるとともに読んでいてワクワクする語り口でどんどん読み進められた
    ワシントンのが一番生々しくてすごかったな
    ほんまに現代医療の進歩に感謝
    医療従事者の方々いつもありがとうございます

    訳者さんの「偉人も人の子」って言葉、当たり前だけどそうだよなぁととても印象に残った

    0
    2023年12月05日

    Posted by ブクログ

    当時としては最新の医療行為のせいで逆に命を落とすことになった偉人たちが不憫でならない。医学の進歩の偉大さを感じる。

    0
    2021年02月21日

    Posted by ブクログ

    まさか、こんなにひどい最期だったとは!体液を抜かれ、蒸し風呂に入れられて死んでいったベートーヴェン。水治療と称して、凍るような冷水を浴びせられたダーウィン。医学が未発達な時代には、病気の症状自体よりもはるかに苛酷で、奇想天外な医療が施されていた。現代医学に感謝したくなる、驚きいっぱいの異色偉人伝!(裏表紙)

    『偉人は死ぬのも楽じゃない!』(河出書房新社)の文庫版。元が妙に安っぽい表紙なので、こっちのが見栄えが良い。
    内容も、タイトルからしてそのまんまなゴシップ的なものだけど、面白かった。アメリカではヤングアダルト向けの出版物とされていて、まぁなるほどと納得できる。

    0
    2020年03月08日

    Posted by ブクログ

     19人の歴史上の人物の生涯を簡単にまとめた本でありスッと読めるのはいいのですが、ツッコミが足らないかな?でも歴史上の人物についてはその残した業績が立派であるのは勿論なんだけど…、晩年の暮らし方や病気については知らないことが多く、勉強になりました。

    0
    2024年12月16日

    Posted by ブクログ

    カエサル、クレオパトラといった超有名人もいれば、馴染みのないガーフィールドなる大統領も(第20代アメリカ合衆国大統領)。
    猫かとおもたよ・・・

    さて、本書はタイトル通り、偉人たちの「死に様」だ。
    役者あとがきにある通り、当時は「最善の治療法」を施された結果とはいえ、この死に方の苦しみは如何程だろうと思わざるを得ない。
    本書にたびたび出てくるのが「瀉血」だ。
    悪い血を抜けばいい、確かに、発想は悪くない、だが、抜いてその後どうするのよ……。
    ワシントンは2.4Lもの血を抜かれたそうだ。
    私はたった400mlの血を抜かれた後、駅の階段を駆け上がり如何にもこうにもひどい気持ちで家に帰ったというのに。
    顔が青ざめるなんてレベルではないだろう。

    エリザベス1世の死に方もすごいがヘンリー8世の死に方はとんでもない。
    妻を何人も娶り、離婚したり斬首したり、ひどい王様の典型例のようなイメージだったがこんなに壮絶な死に方だったとは。
    晩年のヘンリーの足には脂肪だけではなく腐りかけた肉、膿、神経の末端まで見えていたそうだ(げっ)。
    で、亡骸は腐敗ガスで爆発したらしい(げげげ)。
    己の業が報いた結果、なんてことは言わないが、できれば、ちゃんと看取ってもらえるような性格のまま、苦しまず、旅立ちたいものだ。
    あと言えるのは、ちゃんと病院に行こう、薬剤師の話もちゃんと聞こう。
    少なくとも今の医学は今できうる最善の策をとっており、少なくとも彼らのようなのたうち回るような痛みはない、はずだから。

    0
    2021年07月02日

偉人たちのあんまりな死に方 ツタンカーメンからアインシュタインまで の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    ノンフィクション / 人物評伝
  • 出版社
    :
    河出書房新社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    河出文庫
  • タイトル
    :
    偉人たちのあんまりな死に方 ツタンカーメンからアインシュタインまで
  • タイトルID
    :
    499509
  • ページ数
    :
    224ページ
  • 電子版発売日
    :
    2018年02月23日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    4MB

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