きみのお金は誰のため―ボスが教えてくれた「お金の謎」と「社会のしくみ」

きみのお金は誰のため―ボスが教えてくれた「お金の謎」と「社会のしくみ」

1,650円 (税込)

8pt

絶賛の声、続々!
「こんな本が読みたかった!お金の常識がガラッと変わった」(20代、IT)
「目から鱗で一気に読んだ。中学生の息子にも読ませたい」(40代、営業)
「ハッとするような言葉の連続。ラストでは涙が溢れてきた」(50代、経営)

所得、投資、貯金だけじゃない、
人生も社会も豊かにするお金の授業、開講!

現代の「お金の不安や疑問」を物語で楽しく解説!
・日本は借金まみれでつぶれるの?
・少子化でもやっていける方法って?
・どうして格差が広がるの?
・貿易赤字が「本当にヤバい」理由は?

「お金の本質」がわかると、
人生の選択肢が増える! お金の不安がなくなる!

「え、そうなの?」が「そうだったのか!」に!
6つの謎で世界の見え方が変わる!
・お金の謎1:お金自体には価値がない
・お金の謎2:お金で解決できる問題はない
・お金の謎3:みんなでお金を貯めても意味がない
・格差の謎:退治する悪党は存在しない
・社会の謎:未来には贈与しかできない
・最後の謎:ぼくたちはひとりじゃない

◆本書のあらすじ◆
ある大雨の日、中学2 年生の優斗は、
ひょんなことで知り合った投資銀行勤務の七海とともに、
謎めいた屋敷へと入っていく。
そこにはボスと呼ばれる大富豪が住んでおり、
「この建物の本当の価値がわかる人に屋敷をわたす」と告げられる。
その日からボスによる「お金の正体」と「社会のしくみ」についての講義が始まる 。

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きみのお金は誰のため―ボスが教えてくれた「お金の謎」と「社会のしくみ」 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    お金の基本的な概念が整理、理解できて、頭がスッキリしました。個人的な視点というより、社会全体、国、世界におけるマクロ的な見方を分かりやすく教えてくれる、といったイメージです。中高生あたりで一度読んでおくと、その先の視野が広がって、すごくいいんじゃないかと感じました。

    0
    2026年05月25日

    Posted by ブクログ

    この本を読んで自分がお金の奴隷になっていることに気づけた。
    もっと過去を知って未来を考えて目の前の人や周りの人にことを考えて働いたり消費していこうと思えた。

    0
    2026年05月24日

    Posted by ブクログ

    物語調になっているのですごく読みやすかった!
    お金を通して世界の見え方が変わり、お金の持つ意味や本質を学べた気がします。
    でもこの感覚は少し経つと薄れていってしまいそうなので、定期的に読みたい本。
    小説としても心揺さぶられる物語でした。

    0
    2026年05月24日

    Posted by ブクログ

    まさかお金の本でウルッとくるとは。素晴らしい内容です。本当にお金の本質について学べます。優しい気持ちになれます。社会や他者について想像できるようになります。投資や資産形成云々の前に知っておくべきことがこの本には書かれていますね。へんとに読んでよかった。

    0
    2026年05月19日

    Posted by ブクログ

    日本国の、お金の話。
    お金の巡りの仕組み、お金の価値とはなにか、お金は何のために使うのか。
    お金の背後には人々の問題解決能力の軌跡が必ずある。
    未来を創るための提案と選択。それがこのお金の可能性だ。
    日本社会課題解決の土台にあってほしい本。
    小説であり高校生でも読みやすい。
    誰かの何かのせいにしたい

    0
    2026年04月16日

    Posted by ブクログ


    元々人気のある本だと書店などで見ていたが良い本だった。お金の見え方がかなり変わった。ストーリーもとてもよく、自分には何ができるかと考えるきっかけを与えてくれた。

    0
    2026年04月05日

    Posted by ブクログ

    ●お金そのものに価値があるのではなく、お金が増えただけでは豊かにならない。豊かになるためには労働が必要。納税手段として無理やりお金の需要を作り出しているから皆がお金を欲しがる。

    ●お金が問題を解決してくれる訳ではなく、その向こうで働いている人こそが問題を解決してくれる。お金はその媒介となるに過ぎな

    0
    2026年04月01日

    Posted by ブクログ

    【お金の話だけど物語形式で読みやすい一冊】
    お金を「増やすテクニック」ではなく、「そもそもお金とは何か?」という本質に立ち返らせてくれる内容が印象的でした。普段なんとなく使っているお金が、社会の中でどんな役割を持っているのかを改めて考えさせられます。

    特に、株式投資や副業など「お金を増やすこと」に

    0
    2026年03月24日

    Posted by ブクログ

    ストーリー形式のお話でもあって私も登場人物と一緒にボスの問いについて考えることができて読みやすかった。お金の儲け方、稼ぎ方ではなく、お金の本質、お金はどこから来たのか、その先の向こうに何があるか、をわかりやすく教えてくれる本であり、とても興味深かった。現在、就活の最中だが、自分のや職業選択にも影響し

    0
    2026年03月22日

    Posted by ブクログ

    君のお金は誰のため

     お金そのものに価値はなく、ただのチケットに過ぎない。砂漠で大金を持っていても、喉を潤すことはできない。お金の価値はそれを使って誰かに働いてもらうことにある。つまり、お金の正体は『労働を交換するための道具』である。
     経済を「お金がいくら動いたか」ではなく、**「誰が誰のために

    0
    2026年03月19日

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