お金の不安という幻想 一生働く時代で希望をつかむ8つの視点

お金の不安という幻想 一生働く時代で希望をつかむ8つの視点

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「お金さえあれば不安は消える」─そんな幻想に、私たちはいつからとらわれてしまったのか。
人口減少、物価高、老後資金……先の見えない時代で必要なのは、不安の正体を見きわめ、社会と向き合う視点だ。
ともに生き延びるための生存戦略を描こう。

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お金の不安という幻想 一生働く時代で希望をつかむ8つの視点 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    え、なんかすごい腑に落ちるお金の本だった。
    投資とか今後のお金のことを考えなくては、となるより、お金があっても社会にヒトがいないとだめだよねっていう話がすごくなるほど感あった。
    ヒトダイジニ。

    0
    2026年06月21日

    Posted by ブクログ

    お金の不安は人と共有しにくい分野。
    例えば老後2000万円問題など
    お金の不安はメディアによる煽りの影響が大きいから
    そこの問題も大いにあると思う。
    2000万円あったとしても社会を支える人がいなければ
    その費用は2倍にも3倍にも膨れる可能性があるから。
    稼がなきゃ!貯めなきゃ!
    投資しないと置いて

    0
    2026年06月17日

    Posted by ブクログ

    いくらお金をためても、モノやサービスが限られていたら、
    結局一番多くお金を持っている人にそのモノやサービスは行ってしまう。
    お金を貯めることよりも、社会としてどうみながはたらくかを考えよう。

    ってな感じの本かな。

    人生で蓄えられる資産は

    ①人的資本    (自分自身)
    ②社会関係資本  (身近

    0
    2026年06月16日

    Posted by ブクログ

     経済に関する本は多く読んできたが、日本経済の停滞理由について、ここまで分かりやすく書かれた本は初めてである。例えば、日本人の生産性の低さについて論じる際、多くの本は時代にそぐわない終身雇用制度や年功序列、無駄な会議といったミクロな要因に原因を求めている。しかし、日本人は世界的に見ても知的水準が高く

    0
    2026年06月13日

    Posted by ブクログ

    いろんな新しい視点を得た
    お金のことしか考えてなかったけど、人がいて、モノがあって初めて金は意味を持つ
    だから、少子化の今、まずは働き手の確保だったり、無駄の排除だったりを進めないとと思った

    投資をしても会社にお金が直接入るわけではない。それならその会社の製品を買った方がいい

    NISAを始めたと

    0
    2026年05月08日

    Posted by ブクログ

    ヒト•モノ•カネのうち、今の日本経済運営の制約になっているのは、カネでなくヒト。そこを間違えずに、個人も社会も今後の生存戦略を考えるべき。このことを順を追ってとてもわかりやすく説いている。随所に示されるシンプルな対置表も秀逸。議論を単純化しすぎている嫌いはあるが、大筋は納得できるし、より多くの人にメ

    0
    2026年04月02日

    Posted by ブクログ

    将来が不安、お金をためておこうと考えてしまうが、将来は人、モノが足りなくなる。そうなるとお金があってもモノがない、人がいないという状況が起こる。
    最近はいろんな場面で人出不足を感じていただけに、近い将来どうなってしまうのだろうという不安。
    少ない人数で働く方法を模索しつつ、未来を見据えて少子化問題に

    0
    2026年02月28日

    Posted by ブクログ

    本書は、「老後2,000万円問題」や終身雇用の崩壊といった不安が広がる時代に、“お金そのもの”よりも“お金との向き合い方”を問い直す一冊です。
    不安の正体を分解し、思い込みや思考のクセに気づかせてくれる構成が印象的です。

    特に良かったのは、「一生働く=不幸」ではなく、
    「長く社会と関わること=希望

    0
    2026年02月22日

    Posted by ブクログ

    「個人の資産形成も大切だけど、人口問題や生産性など社会全体の課題に目を向けなければ、結局はイス取りゲームになる。」
    昨今の投資ブームで、学生のうちから節約して投資にお金を回す人が増えていたり、よく分からないけどとりあえずNISA始めないと!と焦っている声が聞こえたりと、個人のお金の不安を煽って資産形

    0
    2026年02月09日

    Posted by ブクログ

    社会的金融教育家を名乗る著者による、お金の不安に対する考え方を説いた一冊。
    著者は、この本の目的を冒頭でこのように述べています。
    『この本で考えたいのは、息苦しい「お金の不安」から、どうすれば抜け出せるかということだ。それは、「お金をどう増やすか」という投資の話でもなければ、「気の持ちようで不安は消

    0
    2026年06月14日

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