お金のむこうに人がいる―――元ゴールドマン・サックス金利トレーダーが書いた 予備知識のいらない経済新入門

お金のむこうに人がいる―――元ゴールドマン・サックス金利トレーダーが書いた 予備知識のいらない経済新入門

1,760円 (税込)

8pt

経済とは「誰が、誰を幸せにしているか?」を考えること。お金を取っ払って「人」を見れば、とたんに経済はシンプルになる。元ゴールドマン・サックス金利トレーダーが「経済の原点」から徹底的に考えた、予備知識のいらない経済新入門。

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感情タグBEST3

    S.S

    購入済み

    経済学についても貨幣論についても全く事前知識なしで読み始めましたが、逆に知識がない人の方が内容を受け入れやすく、しっかりと理解できると思います。
    大げさではなくこの本を読んで、お金や働くこと、生きることや大切にしたい事など深く考えるきっかけになり、自分の中の価値観が変わりました。
    今まで生きてき

    #深い #タメになる

    1
    2022年07月09日

    Posted by ブクログ

    2026/03/22
    今までは家計目線のお金について学んできたが、社会という視点に立った時に、お金の役割、労働の役割を考えることができた。
    目から鱗なことも多く、また、タイミングを見て読みたい本

    0
    2026年03月22日

    Posted by ブクログ

    お金の仕組みを通して、社会や人とのつながりを考え直す一冊。お金を単なる数字や資産としてではなく、その背後にある人の営みや社会の仕組みという視点から説明している。

    本書で印象的だったのは、お金とは本来、人と人との協力関係を円滑にするための道具だという考え方である。私たちは日常的にお金を使って生活して

    0
    2026年03月14日

    Posted by ブクログ

    経済の仕組みを、人を中心に語りなおした秀作。
    それも精神論や社会科学的なアプローチではなく、元ゴールドマンサックスの視点で物事の本質を把握した上で、
    論理的に、かつ矛盾なく「経済は人のためにある」を説いていてとても腹落ち感がある。
    どんなシチュエーションでビジネスや経済、資本主義を考える際にも、

    0
    2026年03月08日

    Posted by ブクログ

    「きみのお金は誰のため」がよかったので、コチラの本も読んでみた。
    本書はもう少し掘り下げて書かれていて、著者さんの考え方をより理解できた。
    お金を増やすことを目的にするのではなく、誰かを幸せにすることを目的にする。
    主役はお金ではなく、人。
    単なる道徳論ではなく、経済論としてきっちり解説してくれてい

    0
    2026年02月23日

    Posted by ブクログ

    お金は世界を解決しない、お金の先には必ず働く人がいる、働いている人がいるから私たちは生活ができている、という非常にシンプルでわかりやすく経済を説明してて読みやすかった…!
    だから、少子化になると将来働く人が少なくなってみんなが困ることになるということがめちゃくちゃ理解しやすかった。

    0
    2026年01月15日

    Posted by ブクログ

    「お金」や「経済」を"人"の側面から見つめなおした書籍。
    お金とはどこで効力を発揮するのか。
    →労働力(働く人とこの本では表現)による。
    単にお金を増やすのではなくその先にある人を想像すること。そうするとお金を使う意義も変わってくる。お金は働く人がいるからこそ成立する。自分の中に

    0
    2025年12月21日

    Posted by ブクログ

    お金の向こうに人がいる。「そのお金は誰を助けるために使うのか?」働く事でお金が生きる。自分でできない事を誰かにやってもらうから。
    一貫してこのメッセージを平易な言葉で説明した著者に感謝。

    これを国の財布で考えると、外国に支払うと言う事は、外国の誰かに働いてもらう事。国内の人は働かない。働かない国は

    0
    2025年10月28日

    Posted by ブクログ

    お金について漠然としていたことをある程度分かりやすく丁寧に書かれている。
    世の中の人がみんないい人ばかりなら社会の仕組みを理解してそういう方向に進むこともできるかもしれないけど、、、。
    でも誰かが言い続けないといけないから必要なことなんだと思います。

    0
    2025年09月30日

    Posted by ブクログ

    # カネとは何なのか。本質的なカネの正体に迫る一冊

    ## 面白かったところ

    * 独立国家「我が家」を例に上げて、国家の金の流れを説明しており、めちゃくちゃ本質的で勉強になった。
    * カネ以外での経済の解説がかなりわかりやすかった。
    * この本でもGDPを否定しており、GDPの限界を知ることができ

    0
    2025年07月22日

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