【感想・ネタバレ】お金のむこうに人がいる―――元ゴールドマン・サックス金利トレーダーが書いた 予備知識のいらない経済新入門のレビュー

あらすじ

経済とは「誰が、誰を幸せにしているか?」を考えること。お金を取っ払って「人」を見れば、とたんに経済はシンプルになる。元ゴールドマン・サックス金利トレーダーが「経済の原点」から徹底的に考えた、予備知識のいらない経済新入門。

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S.S

購入済み

経済学についても貨幣論についても全く事前知識なしで読み始めましたが、逆に知識がない人の方が内容を受け入れやすく、しっかりと理解できると思います。
大げさではなくこの本を読んで、お金や働くこと、生きることや大切にしたい事など深く考えるきっかけになり、自分の中の価値観が変わりました。
今まで生きてきて『お金ってなんだろう?』 と疑問に感じたことある人には是非とも読む価値アリです!!!

#深い #タメになる

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2022年07月09日

Posted by ブクログ

2026/03/22
今までは家計目線のお金について学んできたが、社会という視点に立った時に、お金の役割、労働の役割を考えることができた。
目から鱗なことも多く、また、タイミングを見て読みたい本

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2026年03月22日

Posted by ブクログ

お金の仕組みを通して、社会や人とのつながりを考え直す一冊。お金を単なる数字や資産としてではなく、その背後にある人の営みや社会の仕組みという視点から説明している。

本書で印象的だったのは、お金とは本来、人と人との協力関係を円滑にするための道具だという考え方である。私たちは日常的にお金を使って生活しているが、その裏側には必ず誰かの労働や価値の提供がある。お金だけを見るのではなく、その向こう側にいる人の存在を意識することで、経済の見え方は大きく変わるという視点が示されていた。

また、お金を「貯める」「増やす」といった個人の視点だけでなく、社会全体の中でどのように循環しているのかを考えることの重要性も語られている。経済は単なる数字の集まりではなく、人々の協力によって成り立つ社会的な仕組みなのだという点が印象に残った。

お金の仕組みを改めて考えることで、社会や人とのつながりについても考えさせられる一冊だった。

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2026年03月14日

Posted by ブクログ

経済の仕組みを、人を中心に語りなおした秀作。
それも精神論や社会科学的なアプローチではなく、元ゴールドマンサックスの視点で物事の本質を把握した上で、
論理的に、かつ矛盾なく「経済は人のためにある」を説いていてとても腹落ち感がある。
どんなシチュエーションでビジネスや経済、資本主義を考える際にも、
え方の根底に持っておかねばならない知識であると思う。

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2026年03月08日

Posted by ブクログ

「きみのお金は誰のため」がよかったので、コチラの本も読んでみた。
本書はもう少し掘り下げて書かれていて、著者さんの考え方をより理解できた。
お金を増やすことを目的にするのではなく、誰かを幸せにすることを目的にする。
主役はお金ではなく、人。
単なる道徳論ではなく、経済論としてきっちり解説してくれているので、腑に落ちた。
お金との関わり方は人生に大きな影響を与えるもの。
この本を読むと、人生も変わると思う。

人ありきの経済論は、借金大国日本がなぜ破綻しないのか?を突き詰めてたどり着いたというのも、なるほどな~。

世界中の人に読んでもらいたい本。

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2026年02月23日

Posted by ブクログ

お金は世界を解決しない、お金の先には必ず働く人がいる、働いている人がいるから私たちは生活ができている、という非常にシンプルでわかりやすく経済を説明してて読みやすかった…!
だから、少子化になると将来働く人が少なくなってみんなが困ることになるということがめちゃくちゃ理解しやすかった。

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2026年01月15日

Posted by ブクログ

ネタバレ

経済を捉えるには、誰が働いて誰が幸せになっているのか、視野を広げて時空を超えて捉えるのが重要。
本筋のメッセージとはずれるが、自分の仕事観も揺さぶられる一冊だった。自分の労働は誰を幸せにしているのだろう?

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2026年01月14日

Posted by ブクログ

「お金」や「経済」を"人"の側面から見つめなおした書籍。
お金とはどこで効力を発揮するのか。
→労働力(働く人とこの本では表現)による。
単にお金を増やすのではなくその先にある人を想像すること。そうするとお金を使う意義も変わってくる。お金は働く人がいるからこそ成立する。自分の中にあるお金ばかりを考えては真の幸せを図ることはできないのだ。
用語や説明用語ばかりの書籍とは違って、わかりやすい言葉で説明されていてとても面白かったです。
働く前の学生に是非読んでほしいと思いました。

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2025年12月21日

Posted by ブクログ

お金の向こうに人がいる。「そのお金は誰を助けるために使うのか?」働く事でお金が生きる。自分でできない事を誰かにやってもらうから。
一貫してこのメッセージを平易な言葉で説明した著者に感謝。

これを国の財布で考えると、外国に支払うと言う事は、外国の誰かに働いてもらう事。国内の人は働かない。働かない国は、海外への借金にまみれて破綻する。これ、難しいけど、腹落ちした。
対米貿易黒字は、アメリカに日本の労働の貸しを作った事。
日本の債務は大きいと言うが、それが国内に使われているなら問題ない、国内でお金がまわっているだけだから。その債務を是正するため、増税等が行われるかもしれないが、結局は、お金の流れが変わること。海外から借りた金なら、取り立てが来た時返さなきゃならないため、国にお金かなくなる可能性がある。

お金は増えない。自分の水たまりから他の水たまりに移っただけ。

「新札経済効果が1.6兆円」が腑に落ちないのを言語化してくれた。一部業者が儲かっただけの事を経済効果と言うまやかし。それに費やした金額しか具体的な数値を表せないからであって、そのお金の流れで幸せになる人がどれだけいるか?を考えてみる習慣をつけたい。とすると、著者の言う投機目的のマンション投資なんて、本来住みたい人が住めないでいる汚い商売。

お金の事を考えたら道徳の話になった。年金が破綻するから困るのではない、年寄りのために働いてくれる人が減るから困るのだ。自分達の今が過去の世代の働きで作られたように、将来の世代への助け合いを思う懐が今分断が叫ばれる世界には必要だと思った。この著者の他の作も読もうっと。

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2025年10月28日

Posted by ブクログ

お金について漠然としていたことをある程度分かりやすく丁寧に書かれている。
世の中の人がみんないい人ばかりなら社会の仕組みを理解してそういう方向に進むこともできるかもしれないけど、、、。
でも誰かが言い続けないといけないから必要なことなんだと思います。

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2025年09月30日

Posted by ブクログ

ネタバレ

◎読む目的

・お金の本質や役割を理解するため

◎感想

結局働く人がいなければ、お金の効力はなくなる。
働く人がいるからこそ、サービスや物が提供されるし、僕たちは安心してインフラの恩恵を受けることができる。
昨今の投資ブームでお金だけ増やせばいいのは、全くもって筋違い。
たとえ100億あったとしても、家を作ってくれる人がいなければ、家にすら住めない。
お金は人を繋ぐツールではあるし便利だけど、それが原因でお金のむこうに人がいるといった当たり前の真実が見えなくなっている。
お金を払うだけで解決する問題など1つもないし、必ず誰かが解決してくれている。
だからこそ、働いてくれる人への感謝とお金についてもっと知っていきたい。

◎メモ

・働く人がいなければ、お金は力を失う

・「経済効果〜兆円」みたいな表面的な知識だけで情報を判断せず、しっかり分解して結局何が起きているのか考えること

・色んな人がお金という将来へのチケットを介在することで、役割分担をしている。だからこそ、働いている人へのリスペクトは欠かせない。

・お金は手段として使わないと、本質を見失う

・お金は便利な反面、人が働いているからサービスやものが受け取れる有り難さが見えなくなる原因にもなってしまう

・お金を払うだけで解決する問題など1つもないし、必ず誰かが解決してくれている。

・物事は常にシンプルに考えることが大事

◎アクション

・お金と経済についてこれからも勉強して実践し続ける

・「経済効果〜兆円」のような数字だけに反応せずに、しっかり立ち止まってどういうことか考える癖をつける

◎参考になるページ
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2025年09月06日

Posted by ブクログ

# カネとは何なのか。本質的なカネの正体に迫る一冊

## 面白かったところ

* 独立国家「我が家」を例に上げて、国家の金の流れを説明しており、めちゃくちゃ本質的で勉強になった。
* カネ以外での経済の解説がかなりわかりやすかった。
* この本でもGDPを否定しており、GDPの限界を知ることができた。

## 微妙だったところ

* 特になし

## 感想

お金持ち本とか株の本とか、経済学の本は枚挙に遑がないが、ここまで本質的にカネの正体に迫った本は初めて読んだ。
カネの正体は詰め込まれた労働力であり、時勢で評価されるものであることは理解していた。が、カネを抜きにして経済を語っている本に出会ったのは初めてだ。
カネ抜きにして社会や経済に切り込むと、意外と本質的なことが見えてくる。ワクワク感も最高だった。

間違っていないが正しくない言葉の表現が意外と多くあることも、何となく自分の感覚では理解できていてたが、改めて言語化されてきもちよかった。

これはぜひ他人に勧めたい。

オーディオブック無しでスラスラ読めた。

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2025年07月22日

Posted by ブクログ

食べ物を買ったときは特に、それが自分のところに届くまでの過程をイメージし、
携わる人に感謝しています♫

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2025年05月25日

Posted by ブクログ

経済に興味がなくとも、自分や周囲の人々の生活をより良くしたいと考えている方にはオススメしたい1冊です。

難しいと感じる経済や政治の課題について、この本を読むことで、違った視点から見ることができるようになりましま。
子どもにも分かりやすく伝えることが、できるのではないでしょうか?

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2025年05月19日

Posted by ブクログ

買いたい
買うどころか、人にプレゼントしたい本
定期的に読んで、忘れてはならない本

専門用語を使わずに分かりやすく説明できるひとは賢い人だと思っていたが、このひとは本当に賢い人だなぁと

株を買うことが推し活だと思っていたけど、そうではないことに驚愕した(株を買ったお金が直接会社に活かされるわけではない、株を売買している人を富ますだけの場合も)

君のお金は誰のためも読みたい

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2025年04月26日

Posted by ブクログ

『きみのお金は誰のため』がよかったので。本書もわかりやすく、かつ深い内容で、子供がもう少し大きくなったら薦めたい。お金が価値をつくるのではなく、人が働いてくれることや人々が助け合って生きていくことの大切さとその意味を皆が考え直すきっかけとなる本。

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2025年04月25日

Posted by ブクログ

お金について学び始めて1ヶ月ほど経った頃に読んだ一冊。
「お金の向こうには人がいる」というタイトル通り、今働いている人や、これまで働いてきてくれた人たちがいるからこそ、今の社会や生活があるんだと気づかせてくれました。

少し考えれば当たり前のことなんだけど、日々の生活の中ではつい忘れてしまいがち。
この本は、そういう“見えにくいけど大事なこと”をやさしく教えてくれます。

「そもそも税金を払うって、なんで必要なんだろう?」という素朴な疑問にもきちんと答えてくれて、はっとさせられる内容でした。
経済に苦手意識がある人や、これから学んでいきたい人の入り口にもぴったりだと思います。

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2025年04月19日

Posted by ブクログ

すべて人に繋がる 本章に入る前のはじめの前書きで掴まれ確信する。
「間違いなく面白い 」と


・自分のお金は必ず誰かにたどり着く
・僕たちはダマされてるのではなく、脅されてる
・お金がもってる2つのコミュニケーション力
・経済効果1.6兆円のカラクリ
・多くの予算=多くの労働

僕たちは自分の労働を提供してお金をもらい、そのお金を使って誰かの労働を消費している。

「誰が働いて誰が幸せになるのか」

すべて「人」に繋がる

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2026年03月15日

Posted by ブクログ

Audibleの聴き放題期限が迫っていたので、駆け込みで聴いた。

本書が出版されたのは2021年、コロナ禍のさなか。エッセンシャルワーカーの社会的価値の重さと給与の低さが社会問題としてクローズアップされ、彼らへの給付金20万円に異論の声はほとんど上がらなかった。そんな時代背景のもとで書かれた本書は、「労働が価値を生み、その労働を人が担う」という前提を土台に、ミクロからマクロまで経済を俯瞰していく。金融経済も金融政策も年金も、突き詰めれば誰かの労働とお金の交換によって回っている——その視点は、読んでいて「そうだ、その通りだ」と膝を打つものだった。

しかし、AIエージェントが登場した2026年以降、この議論の土台は揺らぎはじめている。本書のタイトルを今の時代に合わせて書き直すとすれば、「タダみたいなお金のむこうにAIと、減り続ける人が少しだけいる」とでもなるだろうか。田内さんがAIエージェント時代の経済をどう論じるか、続編を読んでみたい。

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2026年03月12日

Posted by ブクログ

表面的な価格ばかり注目されるが、そもそもの本質的なことことから考えさせられる経済入門書

例え話は非常にわかりやすい。図はいまいち。文章も初心者向けに優しく書かれてはいるが、もう少し専門用語を使った方がわかりやすいように感じる。

国とお金の関係、預金と借金のしくみ、投資と投機、経済効果と効用を生む労働、効率と蓄積、インフレの原因、日本の借金など、労働に注目していて経済用語の概念が変わる

お金の交渉力と伝達力
価値 効用と価格
空間軸と時間軸で考え方は変わる

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2026年02月24日

Posted by ブクログ

『きみのお金は誰のため』を読み直して、もっと著者の考え方を深掘りしたくなりこちらも。Audibleで。これはすごい名書ではないか?理解力が乏しい私でも、読み進めるほどに経済の本質にぐんぐん近づいていける感覚。
中高の息子たちにもこの世界のカラクリを知って欲しくて本も購入。この感覚を持って世の中を見回すと、深堀したいことだらけの世界に見え方が変わった。

(これってどう思う?)ってお金のしくみついて改めて膝を突き合わせて人と話したくなる。

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2026年02月09日

Posted by ブクログ

「君のお金は誰のため」をより深掘り、経済的視点で考えさせてくれる一冊。答えはシンプル。経済で起きていることを捉えるときの思考の軸を教えてくれた。複雑そうに見えることでも、シンプルに考えることの大切さを教えてくれた。

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2026年01月21日

Posted by ブクログ

ネタバレ

なぜ株価が上がるのか、お金のやりとりとは労働をやりとりすること。将来の労働力不足はお金では解消できない、などなど。

分かってはいるけどお金は欲しい(笑

読みやすかったです。お金の流れって中学は無理でも高校ぐらいで勉強したかった。

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2025年11月22日

Posted by ブクログ

「お金」の向こう側にいる「働く人」について真剣に考えたことがなかった。
高齢化社会、年金問題、少子化、確かに「お金」ではなく「人」の問題として捉えた方がしっくりくる。

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2025年11月03日

Posted by ブクログ

タイトル通りお金のむこうに人がいる事を考えさせてくれる本。新しい視点が手に入る内容をわかりやすい文章で書いてくれている。

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2025年10月29日

Posted by ブクログ


2025/09/17

労働をお金で買っている認識を持つこと
→自宅で食べる。おにぎりは0円だが、コンビニで買うおにぎりは100円。そこには労働力を金で買っているか無償の労働をしてもらっているかの違いがある。
価値と価格は違うこと

この活動は「効用のよくわからない生産活動なのではないか?」を疑うべき。
→価値を買うべきで、価格で買うべきではないし、活動を行うべきではない

お金は誰かに移動しているだけ
→自分が使ったお金も、得たお金も移動しているだけ。

黒字貿易のくだりはあまり理解できず。違う文献読んで再チャレンジ。

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2025年09月17日

Posted by ブクログ

ドイツのハイパーインフレの話は、他人事じゃないかもね。
渋沢栄一をいっぱいワゴンに乗せて、米を買いに行く未来が日本にもやって来る?
米が無くなったら、お金の価値も下がるってね。
食べ物がない島に、食べ物を持ってきてくれるのと、お札を持ってきてくれるのと、どちらが嬉しいか明らかじゃないかな。

働いてくれる人のおかげで、私たちの生活が成り立っている。

職場も働いている人を大事にしないと。
低賃金で何とかやりくりしようとすると、衰退が加速するよね。

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2025年07月01日

Posted by ブクログ

分かりやすい本。
易しい単語で、誰にでも分かりやすい例をあげて読者に興味を持たせる上手い作者さん。ついつい理解したつもりでどんどん読み進めてしまう。
子どものころから学校教育などで組み込まれていれば、今の自分も、世の中も、多少違っているんじゃないかなーと思った。



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2025年05月09日

Posted by ブクログ

これまで経済という言葉を聞くと、どこか自分とは無縁な、数字やグラフの世界の話だと思っていました。しかし、田内学さんの『お金の向こうに人がいる』を読み終えた今、私の目に見える景色は少し変わりました。経済とは、決して冷たい数字の羅列ではなく、私たちの「労働」と「助け合い」の循環そのものだったのです。
 特に印象に残ったのは、現代社会が「GDP(国内総生産)を増やすこと」を目的化してしまっているという指摘です。著者はこれを「勉強の目的」に例えて説明しています。本来、勉強の目的は知識を蓄え豊かになることですが、いつの間にか「テストで高得点を取ること」にすり替わってしまうことがあります。経済も同じで、本当の目的は私たちが豊かに暮らすこと(効用)のはずなのに、いつの間にかGDPという数字を追うことが目的になってしまっている。バブル崩壊後、経済が成長していないと言われますが、それは「価格」や「数字」の話であり、私たちの生活の質や「便利さ」という効用は、確実に上がっているのだと気づかされました。
 私はこれまで、お金を「単なる支払い手段」や「貯めるべきもの」として捉えていました。しかし、この本は「お金の価値とは、将来誰かに働いてもらう予約券のようなものだ」と教えてくれました。私たちが喉が渇いた時にコンビニで飲み物を買えるのは、誰かがトラックを運転し、誰かが棚に並べてくれたからです。お金で解決しているように見えることの裏側には、必ず「誰かの労働」が存在しています。
 「人は一人では生きられない」という言葉は使い古された表現かもしれませんが、経済という視点からその意味を再定義できたことは、私にとって大きな収穫でした。お金が回るということは、誰かの労働が誰かの幸せ(効用)につながり、その循環が社会を支えているということです。
 経済に疎いと感じていた私ですが、この本を通じて、社会の温かい仕組みを少しだけ理解できた気がします。これからは、お金を使うとき、その向こう側にいる「誰かの働き」に思いを馳せ、感謝の気持ちを持って社会の一員として歩んでいきたいと感じました。

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2026年03月09日

Posted by ブクログ

人のむこうにお金があるじゃなくて、
お金のむこうに人がいる。

まず人々の幸せを増やすこと。
つまり人を見ようと。
誰かが働いてモノを生産してくれてるからお金に価値が生まれる。
 
まぁそういう考え方も一理あるよねとなる1冊。

個人的にここが良かったとなったのはワインの話で…

『1本10万円のワインは、いいワインです。いいところを100個も200個も持っています。1本1000円のワインも、いいワインです。1個か2個はいいところがあります。1000円のワインがおいしいと感じる人は、味がわからない人ではありません。その逆です。たった1個か2個しかない、いいところに気づくことのできる幸せな人です。いいワインかどうかは、あなたが決めればいいのです。』

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2026年03月06日

Posted by ブクログ

お金に対する捉え方が変わる本。お金の向こうにはそのために働いてくれる人がいる。お金が移動してるだけで全体でみると総量が増えてない。漠然と分かったような、分からないようなところもあり、シンプルに理解はまだ出来ていない。

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2026年02月22日

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