「池村千秋」おすすめ作品一覧

【池村千秋】の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

2017/05/22更新

ユーザーレビュー

  • LIFE SHIFT(ライフ・シフト)―100年時代の人生戦略
    「2007年生まれの日本人は半分が107歳まで生きる。」長寿でめでたいと言ってられない事が起こり始めている。他人ごとではなく、2007年生まれの人達のずいぶん先輩にはなる自分が、はて何歳まで生きるのだろう?仕事は?生きがいは?健康は?家族は?と????だ。でも107歳までは生きないとしても、長く生き...続きを読む
  • LIFE SHIFT(ライフ・シフト)―100年時代の人生戦略
    みんな「引退」したいんですか⁇
    訳本系を読んでるとやたらと「ハッピーリタイアメント」を勧めてて日本人の職業観に合わへんなと思ってました。
    欧米では「オンディーヌの呪い(眠ると死ぬ呪いを夫にかけて一生働き続けさせた)」に擬えて働くことを罰のように考えるようです。

    この本は人生100年時代にいかにして...続きを読む
  • 年収は「住むところ」で決まる ─ 雇用とイノベーションの都市経済学
     題名からは、煽りの入った挑発で話題をとるような本かと思っていたが、そのなものとは全く異なるまともな経済学の本である。
     イノベーション産業は、従来の自動車などの産業よりも乗数効果が大きく、レストランや美容室などの地場産業への賃金上昇などの波及効果が大きいとか、イノベーション産業ほは高学歴社員を必要...続きを読む
  • LIFE SHIFT(ライフ・シフト)―100年時代の人生戦略
    私たちの世代は、平均寿命が100歳くらいになるため、長寿化することで、労働期間がのび、勉強し続けないといけなくなり、より未来に対して楽観せず向き合いながら生きていく必要性を訴えた本。

    うっすらと言われてきたことだが、ここまでハッキリとメリットデメリットを訴えている本は初めてだった。
    改めて、自分の...続きを読む
  • LIFE SHIFT(ライフ・シフト)―100年時代の人生戦略
    各方面から取り上げられている話題の書。
    リンダグラッドンは資産は無形の資産と有形の資産があり、今まではモデルケースがあり単一職業で生き延びれたがこの生涯100年時代ではそうはいかなくなると示唆している。前著「ワークシフト」と被る所はあるが今回はより具体的に踏み込んでいると言える。
    現在の議論では有形...続きを読む

特集