常識の壁をこえて ――こころのフレームを変えるマーケティング哲学

常識の壁をこえて ――こころのフレームを変えるマーケティング哲学

ビジネス・実用
1,650円 (税込)

8pt

ダイレクトレスポンスマーケティングの第一人者の代表作がビジネスプロデューサーの金森重樹氏の監修でついに復刊!

反感を買うことを恐れてはいけない。
胸にいだく野望が大きければ、
それだけ反感を買う可能性も大きくなる。
どの程度有意義なことを成し遂げられるかは、 どの程度他人を怒らせる勇気があるかに比例する。
―ダン・S・ケネディ

世の中は、運にしても資力にしても能力にしても、
不平等にできています。
そんな不平等な世の中で
ハンデを跳ね返して成功を収めるには、
常識の壁をこえることが不可欠です。
―金森重樹

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常識の壁をこえて ――こころのフレームを変えるマーケティング哲学 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    "原題はNO Rules 21 Giant lies about success and How to make it happen now.
    成功への哲学で一般的に世間で良いものといわれている21のことは本当なの?
    常識を疑う力を持ちなさい。ルールはないのだから。
    おもしろい本。"

    0
    2018年10月14日

    Posted by ブクログ

    今まで小さいころから、周りからこれが正しいとかこうでないとだめとか言われてきた常識や考え方、自分で思い込んでしまっていたことが覆される一冊。
    このフレームをはずして常識の壁を越えれば、有意義なこととをなしとげられ成功者となりうることがある。
    ルールなんて無視して、どんどん行動していこうと思える。
    ・ネガティブだからこそ頑張れる。
    ・大卒でなくても素質やIQは関係ない。大切なのは自分の意思
    ・与えるだけではだめ。自分の技能に少しでも高い価値を
    ・反感を買うことは恐れない。多少態度が大きくてもOK
    ・継続は力なりではなく、ダメなら違う方法をどんどん試す
    ・運は関係ある。なるべく自分を幸運が降ってくる環境へ
    ・お客は神。大切なのは量より質
    ・元手がなくてもアイデアをビジネスにできる
    ・良い商品より、売り方、リピーターを大切に
    ・常識の反対をやってみる
    ・成功者は常識破り

    0
    2015年04月05日

    Posted by ブクログ

    素晴らしい一冊だ!】
    *↑但し、ブレンド比率は各個人の責任下の話だ!

    結論を述べるならば、この本はドラッガーなりナポレオンヒルなり論語なりを完全否定する書式だ!
    素晴らしい書籍だ!
    但し!これはあくまでも一理有る!と踏み込み過ぎないようにしといた方が良い書籍だ!

    法人】を設立すれば、借入金は倒産で逃げるコトが出来る。(*法律でそうなっている!)
    但し!だからといってそこを目指すのは違う!
    場合によっては詐欺罪になる!

    この書籍は、あくまでもの裏技!に留めて置いた方が良さそうだ!

    反論出来ない文章からするに、この書籍には一理有るのだろう!
    ただ煎じ詰めれば、この書籍の言ってる事は・・『自分さえ良ければそれで良い☆ミ』て事だ!

    要注意!ダン氏の母国アメリカは、アングロサクソンな狩猟民族なので、これも有りかも知れないが・・
    農耕民族な日本で、コレは倫理的に問題有りだろう?

    でも、読むべし!良書(=´∀`)人(´∀`=)


    まさに!『常識の壁を越えて!』ですな(^O^☆♪

    0
    2014年11月16日

    Posted by ブクログ

    本当に痛快な本。ものの見方を一刀両断してくれます。世の中の通説の逆説を解き、その人の価値観のめざめを促してくれる本。なんでもかんでも通説を信じるのではなく、本当にそれがいいのか?自分の問う。そしてオリジナルのやり方を見つけていくことを推奨しています。人と違うことをやれ!そのくらいの気持ちで生きましょう☆

    0
    2011年10月07日

    Posted by ブクログ

    ----------------------------------------------
    ▼ 100文字感想 ▼ 
    ----------------------------------------------
    たとえ記憶喪失になったとしても絶対に思い出したい本。
    「借用ファイル」は即実践。これで広告を考えるスピード
    が格段に向上。常識をこえるための教訓「大半のもっと
    もらしい格言や教義は、犬の糞程度の意味しかない」。


    ----------------------------------------------
    ▼ 5つの共感ポイント ▼ 
    ----------------------------------------------

    ■自分が、どのくらい成功できるかは、IQや運命でなく、
     自分自身の決断と意志

    ■エジソンは一万回の実験でようやく電気をつくることに
     成功した。しかし、一万回同じ実験を繰り返したのでは
     ない。一万回すべて違う実験を行ったのだ。

    ■最も有能で高給取りの広告マンは、実にきちんとした
     人たちで、膨大なデータを集めて検討し、じっくり考え
     て結論を導き出していたのだ

    ■クリエーティビティ(=創造性)とは、過去の事例を
     再利用し、新しく作り直す能力

    ■資金がないと金を儲けられないと言う人は、たとえ
     資金があっても儲けることはできない

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    副題が【こころのフレームを変えるマーケティング哲学】となっているが、特にフレームは変わらなかった。
    しかし、今までもやもやと脳の中を漂っていた思考結果が集約され、同意を得る事ができた。

    自分の中にあり、自分独自の結論と信じて疑わなかった結論の殆どは、既に誰かが本に書いて残している。
    読書の利点の一つは、自分の中にある結論に同意を得て、強化できる事にある。
    強化された結論は自信につながり、自信は結果に大きな影響を及ぼす。
    その辺に関しては別途、マクスウェル・マルツの『あなたは成功するようにできている』を読む事をお勧めする。

    読書によって得られる知識や確信は自分の現在の位置を特定し、進むべき道を照らす灯台だ。
    そんな事を再認識させられた一冊だった。

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

     基本的に、一般に言われていることを鵜呑みにすると失敗する、という話。

    第1章 「ポジティブ思考」のウソ
    第2章 「生まれつきの素質がないと」のウソ
    第3章 「大学くらい出ていないと」のウソ
    第4章 「謙譲は最大の美徳」のウソ
    第5章 「礼儀正しくあれ」のウソ
    第6章 「クリエーティブであるべし」のウソ
    第7章 「継続は力なり」のウソ
    第8章 「運なんて関係ない」のウソ
    第9章 「急いては事をし損じる」のウソ
    第10章 「仕事と遊びははっきりわけろ」のウソ
    第11章 「ハイテク万能主義」のウソ
    第12章 「お客様は神様です」のウソ
    第13章 「リッチになるには時間がかかる」のウソ
    第14章 「元手がないと話にならない」のウソ
    第15章 「商品が良ければ売れる」のウソ
    第16章 「マーケティングの常識」のウソ
    第17章 「マネジメントの常識」のウソ
    第18章 「無用の変革は禁物」のウソ
    第19章 常識破りの成功者たち

    0
    2014年12月11日

    Posted by ブクログ

    原書名は「No Rules」です。
    成功するためには常識(ルール)を打ち破りなさいという内容です。
    一般的な自己啓発書の内容を否定することも書かれています。
    例えば、「ポジティブ思考」のウソです。
    ネガティブ思考で成功している人もいるということです。
    そして、「継続は力なり」のウソでは、間違ったやり方を継続しても成功はしないということです。
    思考停止ぎみな現代人には目が覚めるような内容です。
    私もまだまだ思考停止が多いので、常に常識を疑うようにしていきたいと思います。

    0
    2012年08月18日

    Posted by ブクログ

    最近流行りの自己啓発本を少し読んで感化された人が読んだら気分を害しそうな内容ですが、そんな人達でも薄々感づいているんじゃないかと思うことをズバズバ述べてくれています。

    「目からウロコ」な内容っぽく書いてありますが、誰しも本当は知っていることです。

    背けていた目を、現実の方向に向けてくれます。

    なんかの本を真似て書いたようなインスタントなプラス思考本より、もっと根本から元気がでる本です。

    0
    2010年11月15日

    Posted by ブクログ

    価値観、固定観念にしばられずに、
    現実を良く見るんだ!ってこと。

    綿密な目標を立てたら、
    現実的なプランとノウハウで、
    すぐに実行し、
    試行錯誤から微調整をすることで、
    かならず成功できると。

    ことわざの問題として、
    どのような社会環境下でつくられたかのか、
    その言葉の発生を吟味することで
    現在の活用方法の間違いを注意している。

    これは、人を縛るための「忍耐」が、
    「変容」を受け入れさせない問題として定義している。

    常識という思い込みに縛られた頭を、
    揺さぶるそんな感じの本だ。

    0
    2010年05月05日

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