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家庭か仕事か――あなたはまだ悩んでいる?モーレツサラリーマンも今は昔。日本でも「組織人間」より「フリーエージェント」という働き方が確実に増えています。その結果、家庭と仕事の融合が進み、税金や社会保障といった社会ルールも着実に変化するなど、未来を見通し自分の生き方を考えるために最適の社会論がここに!
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Posted by ブクログ
原著は2001年刊行の本だが昨今(2021年)の働き方改革やコロナ渦の影響によりワークライフバランスや在宅勤務が一気に進み、著者が予測した世界が徐々に訪れつつあるように感じる。先例である米国は個人主義で柔軟性ある雇用形態(正確には簡単に馘首される)のイメージがあるが、元々硬直的な終身雇用だったことを考えると日本もそうなっていくのだろうと思う。既にエンジニアはそうなっているが。
ドラッガー氏は著書『プロフェッショナルの条件』で知識労働者の隆盛を予言しているが、それと同様にフリーエージェントも不可避の流れとして存在感を増していくのだろう。そのための心構えとして本書をおすすめしたい。
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ビジネス・実用
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