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「後悔」には力があるーー
アンジェラ・ダックワース(『やり抜く力GRIT』著者)
スーザン・ケイン(『内向型人間の時代』著者)
ブレネー・ブラウン(『本当の勇気は「弱さ」を認めること』著者)
CNN、ニューヨークタイムズ、ウォールストリートジャーナル、フォーブス、フィナンシャルタイムズ、NPR……全米メディア・ベストセラー著者大絶賛!
後悔することは、危険でもなければ、異常でもない。
幸福への道からはずれるわけでもない。
それはきわめて健全で、誰もが経験し、人間にとって欠かせない感情だ。
後悔しないことが正しい生き方だと思っている人は、この本を読んでほしい。
後悔とうまく付き合えば、未来に向けて行動を改善し、
よりよい人生を送る手助けになる。
後悔は、人間に希望をもたらすものなのだ。
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Posted by ブクログ
数多くの研究結果を元に、論理的に「後悔」の必要性を説いている一冊。
後悔という漠然とした概念を「基盤に関わる後悔」、「勇気に関わる後悔」、「道徳に関わる後悔」「つながりに関わる後悔」の構造で体系化されている点は非常にわかりやすかった。
私の場合「勇気に関わる後悔」が多いと感じる。
・あの時転職していれば・・・。
・周りの空気を読まずに、自分の意見を主張できていれば・・・。
・あの子に告白していれば・・・。
枚挙にいとまがない。
本書によれば「行動しなかったこと」という経験は、皮膚の内側に後悔の種子を埋め込むことにより、無限の推測を生み苦しむ。だからこそ行動すべき。と述べられている。「行動しないこと=皮膚の内側に後悔の種子を埋め込むこと」という表現が非常に印象に残っており、まさにその通りだと思う。
後悔に対して真正面に向き合い、自分は自分の人生の作者であり俳優である事を意識して、満足の行くストーリーを紡いでいきたい。
Posted by ブクログ
巷では評価が高かったので私も購入。
しかし個人的には特別響くようなことを得ることは出来なかった…
私なりの解釈として、本書のテーマである“後悔”というのは各々でそれに対する「内容」だったり「深さ」、後悔の事象についての「良し悪しの解釈」が十人十色、千差万別に加えて有象無象であるからだと思う。
要するにそれを一概に全て同じ土俵で向き合い方を説いても、私のように暖簾に腕押しの者もいれば人生の転機となるような閃きを得られる人もいるのだと思う。
考えるほど哲学的に奥深くなりすぎる今回のテーマだが、読み手を選ぶ本ということではないというところがこの本の良さなのかも知れないと感じた。
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ビジネス・実用
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