通貨の未来 円・ドル・元

通貨の未来 円・ドル・元

作者名 :
通常価格 1,629円 (1,481円+税)
紙の本 [参考] 1,650円 (税込)
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作品内容

複雑化する経済を見通す鍵は「通貨」にあった。
英一流誌の予測から、あなたの未来も見えてくる。

グローバルエリートを中心に世界200ヶ国以上で読まれている一流誌、英『エコノミスト』編集部と、そのシンクタンク「エコノミスト・インテリジェンス・ユニット」が、総力をあげて、日本、米国、中国の未来を、通貨を通じて分析・予測。

・現在の世界経済の最大の問題は、米国が世銀、IMFへの責任を果たさないなか、オフショアドルの市場が膨らんでいることだ。ここには危機の際の「最後の貸し手」がいない。
・世界の市場において人民元が台頭するのは確実だが、少なくともあと5年~10年は、円は重要な国際通貨としての地位を失うことはない。
・アベノミクスの評価は総じて失敗。マイナス金利を実施しても融資は増えない。
・2016年~2020年の間、日本経済の実質成長率は年平均1%。
・TPPによる恩恵は2020年以降にならないとあらわれない。
・人民元の国際化は、中国国内の完全自由化とトレードオフである。

日本のメディアでは絶対できない徹底予測!

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
ビジネス・経済 / 経済
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春e-book
ページ数
224ページ
電子版発売日
2016年04月15日
紙の本の発売
2016年04月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
3MB

通貨の未来 円・ドル・元 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2016年06月30日

    エコノミストという経済誌は自分も読んでます。

    非常に的を得て、的確であり、参考になります。

    この本も非常にわかりやすく、

    主要通貨の今後が書かれていますので、

    中長期的な投資を行う上で非常に参考になりました。

    為替の移動は大きな視点で行うことが大切です。

    日々の動きに一喜一憂することが為...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年05月19日

    ミルトン・フリードマン「貨幣の悪戯」

    ドルが基軸通貨であることの恩恵=低利で借り入れができる。すべての地域で自国通貨建てで起債ができる。年間1000億ドルの恩恵。

    欠点=最後の貸し手である必要があること。ドル相場が押し上げられる。

    ジョンソン的伝統=ポピュリズム的な伝統。
    ワシントン・コンセン...続きを読む

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