「英『エコノミスト』編集部」おすすめ作品一覧

【英『エコノミスト』編集部】の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

プロフィール

  • 作者名:英『エコノミスト』編集部(エイエコノミストヘンシュウブ)

1843年9月にジェームズ・ウィルソンによって創刊されたロンドンのThe Economist Newspaper Limited 社発行の週刊新聞。外見は雑誌のようであるが新聞。読売新聞と提携している。発行部数の約半分を北米が占めている。国際政治と経済を中心にし、科学技術、書評、芸術も毎号取り上げている。

作品一覧

2017/04/14更新

ユーザーレビュー

  • 2050年の技術 英『エコノミスト』誌は予測する
    技術の観点から未来を予測した一冊。AIに関してはまだ割れている感じなのが興味深い。個人的には「世界は効率性と引き換えに因果関係を諦める」「テクノロジーは全て応急処置。ニーズを満たすと同時に新たなニーズを生み出す」がビッグデータ・テクノロジー過信への戒めとして印象に残った。
  • 通貨の未来 円・ドル・元
    エコノミストという経済誌は自分も読んでます。

    非常に的を得て、的確であり、参考になります。

    この本も非常にわかりやすく、

    主要通貨の今後が書かれていますので、

    中長期的な投資を行う上で非常に参考になりました。

    為替の移動は大きな視点で行うことが大切です。

    日々の動きに一喜一憂することが為...続きを読む
  • 2050年の世界 英『エコノミスト』誌は予測する
    2050年の予想なんて。過去にも試みられた未来予想は、ほとんど当たらない。本著もその事を白状している。しかし、分かりながらもトライするのだ。そしてその中身は、少なくとも今この時点においては、的確な見立てなのだ。

    予想において比較的簡単なのは人口動態。難しいのはイノベーションや国家関係だろうか。特に...続きを読む
  • 2050年の技術 英『エコノミスト』誌は予測する
    未来を予測するうえで非常に興味深い本。途中に添えられている、SFストーリーがさらに想像力を豊かにしてくれる。
  • 2050年の世界 英『エコノミスト』誌は予測する
    日本が過小評価されているし、翻訳ものなので読みづらいという点もあるし、星を3つにしようか4つにしようか迷ったが、日本のマスコミが取り上げない視点で書かれていることが多いという点で、やはり参考になる本だと思う。
    日本のマスコミが取り上げないのは、この本の考え方が的外れだからだ・・・という反論は十分に成...続きを読む