土方奈美の作品一覧
「土方奈美」の「知性の罠 なぜインテリが愚行を犯すのか」「超新版ティッピング・ポイント 世の中を動かす「裏の三原則」」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「土方奈美」の「知性の罠 なぜインテリが愚行を犯すのか」「超新版ティッピング・ポイント 世の中を動かす「裏の三原則」」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
慶應義塾大学文学部卒。『たいていのことは20時間で習得できる』(ジョシュ・カウフマン)、『なぜリーダーは「失敗」を認められないのか』(リチャード・S・テドロー)、『グーグル秘録』(ケン・オーレッタ)などの翻訳を手がける。
Posted by ブクログ
超一流になるには、才能なのか努力なのか。
本書での結論は、努力である。
天才と言われいる、モーツアルト。
生まれてすぐに、天才的な才能で、努力無しに成功をおさめたというのは、誤り。
モーツアルトも、音楽家だった父から、幼少期より厳しい指導を受けた。そのことにより、才能を開花させた。努力こそが、すべて。
チェスの世界においてもしかり。
IQ高い人は、最初は物覚えが早く、上手くなるのも早い。しかし、それで成功できるか、というとそうではない。
あくまで、その後の努力が大切。トッププレーヤーは、決してIQが高い人だけではない。
最後に、何らかの一つの分野で、専門性を磨くことの大切さを説いている
Posted by ブクログ
今年に入って積読を解消すべく、読書ペースを上げた。でも目的を忘れていたなと、立ち止まらせてくれたのがこの本だった。
もともとは、なぜ?という疑問を感じ、その答えを求めて本を買っていた。でも読むべき本が消化できず、読むことが目的化してしまい、楽しさを忘れてしまっていた。
好奇心があって本を買ったのに、読むのが楽しくなくなってしまっていた。初心を思い出させてくれた貴重な体験になった。しかも、前半には面白い話が盛りだくさんだった。途中、中だるみを感じたけれど、深く理解したいと思える本だった。
何のために学びたいのか?その一番大きな目的は知りたいから。他人の評価なんか気にせず、より良き状態を目指