土方奈美の一覧

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プロフィール

  • 作者名:土方奈美(ヒジカタナミ)
  • 出身地:日本

慶應義塾大学文学部卒。『たいていのことは20時間で習得できる』(ジョシュ・カウフマン)、『なぜリーダーは「失敗」を認められないのか』(リチャード・S・テドロー)、『グーグル秘録』(ケン・オーレッタ)などの翻訳を手がける。

配信予定・最新刊

作品一覧

2020/05/08更新

ユーザーレビュー

  • ビジョナリー・カンパニー 弾み車の法則
    「弾み車の法則」ジム・コリンズ

    1.本書特徴
    ビジョナリーシリーズの要諦が詰まっていること。
    さらに、タイトルのとおり、弾み車の見つけ方、他社事例があること。

    2.学び
    自社、自グループ、自身。
    3つのレベルで、弾み車を考え、描いてみた。
    合ってる、間違えてるの議論もあるだろう。
    でも、考えるこ...続きを読む
  • デジタル・ゴールド--ビットコイン、その知られざる物語
    ビットコインという謎の通貨(あるいはコモディティ)に対して、その技術と発展に関わった人物の群像劇が展開される。
    技術的な解説本ではなく、ビットコインに関わる人々の活動が時系列順に、かなり詳細に記載されている。

    ビットコインにリベタリズムを感じる思想家や、純粋な投資対象として先見の明を持つ投資家、は...続きを読む
  • アリババ 世界最強のスマートビジネス
    アリババがやってることを具体的に書いてる数少ない本。どうでもいい経営哲学(成功した会社の経営哲学は、どうせ後付で褒められる)とかにページが割かれてないのは素晴らしいし、Ruhnnみたいな「ネットライブコマースを支える周辺企業」みたいなのまでちゃんと書いてあるのはこの本ぐらいでは。

    惜しむらくは、出...続きを読む
  • レオナルド・ダ・ヴィンチ 下
    隅から隅まで面白い。上下巻で5000円と少し高いが、少しでもレオナルドに興味があれば是非読んで欲しい。

    ・アナロジーを用いて帰納的に考えるところは見習わなきゃなと勉強になった。

    ・レオナルドの眼球の構造と唇の筋肉に関する知見がモナリザを世界一有名な絵画たらしめたのだと分かる。

    巻末には我々がレ...続きを読む
  • レオナルド・ダ・ヴィンチ 上
    レオナルドに興味を抱いたのはフランスのトゥールを訪れた際に、近くのアンボワーズ城に彼の墓があると偶然知って、好奇心に導かれて見に行ったことが始まり。それに加えて2019年は没後500年であり、ルーブル美術館で大規模な展示会や故郷のヴィンチ村も盛り上がっていた。

    それ以来、レオナルドに関する情報を様...続きを読む