「土方奈美」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:土方奈美(ヒジカタナミ)
  • 出身地:日本

慶應義塾大学文学部卒。『たいていのことは20時間で習得できる』(ジョシュ・カウフマン)、『なぜリーダーは「失敗」を認められないのか』(リチャード・S・テドロー)、『グーグル秘録』(ケン・オーレッタ)などの翻訳を手がける。

作品一覧

2019/01/31更新

ユーザーレビュー

  • 2050年の技術 英『エコノミスト』誌は予測する
    技術の進歩、社会、格差、観念など様々な側面から、2050年がどうなっているかを推測するもの。

    基本的なスタンスとしては、訳者のコメントにもあるとおり非常に楽観的なものとなっている。特にエネルギー政策に関しては、エネルギーは潤沢になりかつ地球環境にも悪くないものである可能性がある、というもの。

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  • 知ってるつもり 無知の科学
    知能は個人ではなくコミュニティに依拠する。
    しかし、コミュニティに対し無批判・絶対の信仰を持つことは危険であり、エビデンスを求める姿勢を忘れてはいけないー。

    そんな本質をついた名著。

    「知ってるつもり」は、何も知ったかぶりの人間だけが持つ特性ではない。
    例えば身の回りに存在する水洗トイレについて...続きを読む
  • サイロ・エフェクト 高度専門化社会の罠
    『サイロ化しないように云々』と私の会社の経営陣は言っているが、現場ではサイロ化万歳状態。トップ・ミドルマネジメントが意識的にサイロを突破する意識と仕組みを構築する必要があると痛感。
    テクノロジーの活用には触れられていたが、人類学的視点及び教養(リベラルアーツ)を一人ひとりが高められるか、というのもカ...続きを読む
  • 知ってるつもり 無知の科学
     なぜ私達はこれほどまでに物事を知らず間違うのか。

     人間は知ってるつもりになってるだけで、大半のことを知らない(説明できない)。
     ハイテクノロジーの問題、集団の問題。様々な理由は見られるが、大事なことは私達は知ってるかのようで多くを知らないことが都合いいようにできていることだ。
     その一方で、...続きを読む
  • サイロ・エフェクト 高度専門化社会の罠
     「他から隔絶して活動するシステム、プロセス、部署」のことを「サイロ」という。各部署や専門家チームが、互いに断絶しコミュニケーションできない(つまりサイロに閉じこもる)と、情報のボトルネックを生み出してイノベーションを抑制しかねない。のみならず、心理的な視野を狭め、リスクを見逃すことにもなり得る。だ...続きを読む

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