アマゾノミクス データ・サイエンティストはこう考える

アマゾノミクス データ・サイエンティストはこう考える

作者名 :
通常価格 1,936円 (1,760円+税)
紙の本 [参考] 1,980円 (税込)
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作品内容

◎米amazon 元チーフ・サイエンティスト◎
ジェフ・ベゾスとともに買い物の常識を変えた
科学者が明かす巨大データ企業の秘密。
Facebook,Uber,Google,Airbnb驚愕の戦略!
インターネット検索やグーグルマップ、フェイスブックでの「いいね!」や
インスタグラムへの写真の投稿など、意識的、無意識的に残すデジタル痕跡を通じて、
あなたがいつ、どこに行ったのか、どんな人とどれくらい親密につきあい、
何に関心を持っているかがデータ会社に把握されている。

■常識を逆転させたアマゾン
「編集者による製品レビューよりもカスタマーレビューの方が役に立つ」。
フェイスブックやウーバーなど巨大データ企業の秘密。

■そのつながりが経済を動かす
AT&Tによる他者とのつながりを利用したマーケティングでは契約率が5倍。
米国ではソーシャルなメッセージが34万人を追加で投票に向かわせた。

■1兆個のセンサーがあなたを記録する
全米では毎月1億件のナンバープレート情報が集められ、車がいつどこにいたか特定される。

■もしフェイスブック・ユーザーが死んだら
フェイスブックでは年100万~1000万人が死んでおり、誰がアカウント管理するかという問題が起きている。

■ウーバーのドライバーは悩んでいる
ウーバーで高い評価を確立したドライバーは他の配車アプリにも自らを登録するべきだろうか。
ユーザーがデータ企業に対して主体性を持つ条件とは。

■データエコノミー
フェイスブックの友達リストを見て融資可否を判断する金融機関。
暗記能力を問うのではなく学生同士の議論を促す教育アプリ。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
暮らし・健康・美容 / 食・料理
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春e-book
ページ数
400ページ
電子版発売日
2017年07月28日
紙の本の発売
2017年07月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

アマゾノミクス データ・サイエンティストはこう考える のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2018年04月08日

    SNSに登録した個人データや日々更新するつぶやきやいいね等、全てのデータはSNS会社によって収集されビックデータとして利用されている。
    公開していない個人情報は、SNS会社も含めてプライバシー権によって保護されていると思っていたが、とんでもない勘違いであった。
    また他人のデータからも友達情報やたまた...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年01月12日

    今やデータ会社にとって個人のプライバシーはないも同然。その上で彼らから引換に便益を引き出す為にはユーザーが透明性と主体性を引き出さねばならないことを解く。
    やや冗長だが非常に面白く同意するところも多い。
    ただ本書の意図を蔑ろにする邦題は残念。いい加減こういう手法は辞めにして欲しい。

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    Posted by ブクログ 2018年10月05日

    FACE BOOKの表示がアプリ側で調整されているとは知らなかった。どんなCMを見せるのか個人別に選択している位のことしかやってないと思っていただけに驚いた!
    スマホを持っているだけで、かなりのデータが取られ、個人が特定され、勝手に使われているかもしれない。
    著者の言う通り、それによるメリットも享受...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年12月17日

    『われわれはいま、難しい判断にともなうトレードオフを定量化する能力、自らの価値観を明確に示す能力、結果を測定する能力を手に入れた。

    そうなった以上、何が公正か、公正でないか、選択しなければならない。もはや無知を決め込むことはできない。また成り行き任せにする必要もない。

    透明性と主体性の権利を行使...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年11月17日

    「なんとなく」予想できていた企業のデータ活用や仕組み、それが有効である根拠が羅列されている。あらためての事実整理・仕組み整理には有効だったが、ひとつひとつのトピックが冗長で興味が深くないと読むの大変。また2017年出版であるにも関わらず、少なからず古さを感じもっと最新の事例は?と頭の片隅に思い浮かべ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年09月18日

    ビッグデータの活用が当たり前になりましたが、ビッグデータ収集の成果が社会に適切に還元されるためには市民もビッグデータがどのように集められて分析されるのかよく知るべきだと思いました。

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