配信予定・最新刊

作品一覧

  • マーケティングの意思決定を支える3つの手法
    続巻入荷

    DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー論文

    ビジネス・実用

    -
    1~206巻550~1,100円 (税込)
    アドバンストアナリティクスは、マーケティングやセールスをはじめ、さまざまな経営課題の解決に活用されている。ますます多くのデータが利用可能になり、分析の精度がさらに高まる中では、ビジネスアナリティクスにAI(人工知能)をどう取り入れるべきか、そこでは人間の判断をどこまで反映させるべきか、判断しなくてはならない。人間とAIの可能性を両者とも最大限に引き出し、最適な経営判断を下す方法を導き出すにはどうすればよいのか。本書では「記述的分析」「予測的分析」「処方的分析」というアナリティクスの3つのアプローチについて概説し、それぞれのトレードオフと制約について検証したうえで、経営課題に合わせた活用方法を論じる。 *『DIAMONDハーード・ビジネス・レビュー(2024年1月号)』に掲載された記事を電子書籍化したものです。
  • 「使命」ありき3つのステップ キャリアの成功とは何か

    DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー論文(2024/10/2発売分まで)

    ビジネス・実用

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    1~999巻1,100円 (税込)
    キャリアの成功とは何だろうか。 キャリア形成コンサルタントの著者は、 次の3つが達成された状態だという。 すなわち、 (1)自分が職業人生で達成したい使命が明確になる、 (2)その使命の達成を自分の職業とできる、 (3)職業人生におけるコントロールを自分で握る、である。 そのために最も必要なのが、実はリーダーシップであると説く。
  • NO RULES(ノー・ルールズ) 世界一「自由」な会社、NETFLIX

    NO RULES(ノー・ルールズ) 世界一「自由」な会社、NETFLIX

    ビジネス・実用

    4.2
    1巻2,420円 (税込)
    ●Netflixはどうやって190カ国で2億人を獲得できたのか? ●共同創業者が初めて明かすNetflixビジネスとカルチャーの真髄。 ■Netflixの「脱ルール」カルチャー *ルールが必要になる人材を雇わない *社員の意思決定を尊重する *不要な社内規定を全部捨てよ *承認プロセスは全廃していい *引き留めたくない社員は辞めさせる *社員の休暇日数は指定しない *上司を喜ばせようとするな *とことん率直に意見を言い合う ――新常態の働き方とマネジメントが凝縮
  • 異文化理解力 ― 相手と自分の真意がわかる ビジネスパーソン必須の教養

    異文化理解力 ― 相手と自分の真意がわかる ビジネスパーソン必須の教養

    ビジネス・実用

    4.5
    1巻2,420円 (税込)
    語学留学、海外出張、海外赴任、外国人の取引先・上司・同僚・部下とのコミュニケーション… 本当に大切なのは、英語力よりも、「異文化理解力」だった! ■海外で働く人から圧倒的支持! 「多くの海外駐在員が抱える問題に対して、実践的な解決のヒントを与えてくれる一冊です。」 (30代女性、教育関連、現地法人ディレクター、シンガポール赴任) 「この本が2002年に発売されていたら、僕のNY赴任生活はもっと楽しく充実してたのに!」(40代男性、化粧品通信販売、代表取締役、アメリカ赴任) 「グローバルな仕事に関わる人すべてに薦めたい本。異文化を客観視するための最高のツールだと思います。」(40代男性、半導体商社、海外マネジャー、中国赴任) ■ハーバード・ビジネス・レビュー、日経ヒューマンキャピタル、HONZほか書評多数! 「グローバル時代を生き抜くための『教養』」――DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー 「池照佳代の人事・人材育成担当者が読んでおきたい本」――日経ヒューマンキャピタルOnline 「異文化を理解するために必要な8つの物差し」――グロービス知見録 「残念ながら、日本人の8割にこのビジネス書はいらない。」――HONZ 「ビジネスで英語を必要とする人々は、この知識こそ必要だ。」――成毛眞さん(HONZ代表) ■異文化を理解する力:ビジネスパーソン必須の教養 異文化理解力とは、相手の言動の真意を理解し、自分の言動を相手がどう捉えているかを理解すること。 育った環境や価値観が異なる人と働くときに、行き違いや誤解を生むことなく、確かな信頼を築く技術です。 また経団連、文科省、大手企業、大学などがグローバル人材、リーダー養成に向けて「異文化を理解する力」を重視! ■カルチャーマップ:文化の違いが一目瞭然! 異文化を理解する強力ツール カルチャーマップとは、著者エリン・メイヤーが10年超の研究、数千人の経営幹部への取材をもとに開発した異文化理解ツール。 特徴1 文化の違いを可視化。たとえば中国人やアメリカ人と仕事をする上で、「自分は相手と、何が、どう違うのか」が一目でわかります。 特徴2 問題が起きやすいビジネステーマを指標に。たとえばプレゼンや交渉などでだれかを「説得」する際に、相手の傾向や考慮すべきことがわかります ■エリン・メイヤー:「次世代の最も有望な経営思想家」に見事選出! (「Thinkers50」2015) フランスとシンガポールに拠点を置くビジネススクール、INSEAD客員教授。異文化マネジメントに焦点を当てた組織行動学が専門。 ニューヨーク・タイムズ、タイムズ・オブ・インディアなど寄稿多数。また世界銀行、国連、エクソンモービルなどで講演やセミナーを実施。

ユーザーレビュー

  • NO RULES(ノー・ルールズ) 世界一「自由」な会社、NETFLIX

    Posted by ブクログ

    クリエイティブな会社に適した徹底的な効率経営。トップクラスの人材を集めて、フィードバックを大切に能力密度を高め、無用なルールをなくしていく、決裁権限まで委譲していく。コントロールよりコンテクストでマネジメント。規制の多い業界だと同じようにはできないが、予算費消や投資判断などなど、部分的にでも取り入れられることはありそです。

    0
    2026年09月26日
  • 異文化理解力 ― 相手と自分の真意がわかる ビジネスパーソン必須の教養

    Posted by ブクログ

    自分では想像もつかなかったような考え方とか価値観の違いっていっぱいあるんだなぁと、そのベースになってる文化の違いとかが多く紹介されている。しかも、コミュニケーションがハイコンテクストかローコンテクストか、という1つの程度感としてだけではなく、その他の項目の程度感の組み合わせによる違いとして紹介されていて、いくつかの項目では共通していても他の項目での違いによりすれ違いうることが示されている。主には国別での傾向として提示されているが、これは国・文化の違いだけではなく、広くは同じバックグラウンドでも個々人の価値観の違いなどによるすれ違いにもあてはまるのでは、と思えるものだった。自分の偏りだけでなく、周囲でこういうこともあり得るのだと思っていようと思った。

    0
    2026年08月30日
  • NO RULES(ノー・ルールズ) 世界一「自由」な会社、NETFLIX

    Posted by ブクログ

    先日元同僚が読みましたよと言ってきて、すごい会社があるもんだと感心してました

    というわけで、少し昔に読んでたので、軽く読み返そうと本棚から取り出す

    ・能力密度を高める
    ・率直さを高める
    ・無駄なコントロールを撤廃していく

    シンプル

    能力密度、ここが肝

    0
    2026年08月06日
  • 異文化理解力 ― 相手と自分の真意がわかる ビジネスパーソン必須の教養

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    異文化理解力――相手と自分の真意がわかる ビジネスパーソン必須の教養

    積読の山から一冊。
    もっと早く読めば良かった・・・というくらい外資系の会社で仕事をしている私に役に立つ内容でした。
    過去のいろいろなこともこの本で理解できました。
    大雑把に「欧米」と「発展途上国」、「欧米」と「日本」みたいに考えることが多いですが、実は欧米諸国でも北欧と南欧は違うし、アジアとアフリカは違うし、アメリカは独特だし・・・
    カルチャーマップと呼んでいる手法で、2次元(ものによっては4象限)で各国の位置を相対的にマッピングした図がそ以下の8項目に関してエピソード付きでまとめられています。
    「コミュニケーション」:ローコンテクスト 〜 ハイコンテクスト
    「評価」:直接的なネガディブフィードバック 〜 間接的なネガディブフィードバック
    「説得」:原理優先 〜 応用優先
    「リード」:平等主義 〜 階層主義
    「決断」:合意思考 〜 トップダウン式
    「信頼」:タスクベース 〜 関係ベース
    「見解の相違」:対立型 〜 対立回避型
    「スケジューリング」:直線的な時間 〜 柔軟な時間
    アメリカ人はコミュニケーションではローコンテキストで平等主義なのに、評価では直接的なネガティブフィードバックをしない!こんなこと思ってもみませんでした。
    あと、互いにカルチャーマップが離れているメンバー同士はどうすれば良いコミュニケーションができるのか?という処方箋も載ってます。
    今からでも遅くありません。外国の方と接する機会がある方は是非ご一読下さい。

    竹蔵

    0
    2026年06月04日
  • NO RULES(ノー・ルールズ) 世界一「自由」な会社、NETFLIX

    Posted by ブクログ

    ネットフリックスが何故WBC独占配信など力をつけているのか知りたくて読みました。

    内容は、ネットフリックスの給与面、人事面、休暇ルールなどが書かれていました。

    この本を読んで思った感想は、このような処遇をしている会社があると驚き、日本型の古い体質の企業では、人材確保できないと思いました。

    人材確保が継続するということは、技術力も更に差が開くことであり、日本企業の雇用のあり方も考えていく必要を感じました。

    0
    2026年03月17日

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