エリン・メイヤーの作品一覧
「エリン・メイヤー」の「DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー論文」「DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー論文(2024/10/2発売分まで)」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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Posted by ブクログ
- 身元不明として亡くなった行旅死亡人の半生を記者が解き明かそうとする話。人は死に方ではないんだなーと実感。無縁仏的に誰にも気づかれずに孤独死をした人でも、そのかつての人生を紐解いていけば誰かの記憶には残っているという。人は生きている痕跡は絶対この世界に残っているんだという記者の執念を感じながら、そういう意味で人間は社会的に込み毒ではないのかもしれないと思った次第。
- 単純に本の構成としても面白くて、グリコ森永事件・右手の指の欠損・北朝鮮という何かやばい遺体なのではないかという風呂敷の拡げ方をして興味を持たせ、その実はそこまでドラマティックな死体ではないけれど、気づいたときにはその物語の先が
Posted by ブクログ
副題にあるビジネスパーソン必須の教養、とは海外のステークホルダーと働く人々にとって偽りのない真実だと感じる。外資系企業に勤めて10年、ぼんやりと感じていた事が白日の元に晒された感じ。目から鱗が落ちすぎです。出身国でラベルするのは良し悪しなんて言ってられない程の真実が、書かれています。読んでいる最中、いや、これは同じ日本人でも個人によって差があるのではないか?と思ったが、エピローグでその観点も触れられていた。とは言え、まずは出身国というのは大きな調整因子であることは間違いなく、思考・行動のフレームワークとしておきたい。日本と中国の時間に関する感覚の違いのエピソードが最終盤に書かれているが、これは
Posted by ブクログ
様々な国の文化的な違いがビジネスにもたらす影響を8つの尺度で分解し、それぞれの尺度ごとの実例と対処法について述べている。
どの尺度においても、絶対的ではなく相対的な考え方をするのが重要だと筆者は説いている。
例えば、「説得」をする際に原理を優先するのか、応用を優先するのかで、オランダは応用優先、ブラジルは原理優先なのでオランダ人からすればブラジル人は「前提や理屈に重きを置く」ように思える。しかし、オランダよりも応用優先な国であるアメリカからすれば、オランダ人にも同様の印象を受ける。
こういった具合に食い違う尺度において、自国の相手国にどれくらい違いがあるかを認識して、適切な対処をするのが重要だ
Posted by ブクログ
「自由と責任」、非常に刺激になる本でした
・プロセスより社員、効率よりイノベーション
・コントロールではなくコンテキスト
・日々率直に接し、能力密度を高める
・フィードバックのガイドライン
①相手を助けたいという気持ちで(aim to assist)
②行動変化を促す(actionable)
③感謝する(appreciate)
④取捨選択(Accept or discard)
⑤適用させる(Adapt)
・ルールを設定するとそれを了解する人が出る
・管理職の監督がなくても優れた判断ができるよう必要な情報は全て提供する
・社員は雇われているのではなく、自分も一員
・成功は小声で囁き、失敗は大きな