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Posted by ブクログ
これまでプレゼン等を聞いたり、する機会があった中で、
・具体例を出すことで
イメージしやすいようにすること
・1スライドに伝えたいことは1つだけ
・人が覚えてられるのは3つのポイントまで
とかはなんとなく感じていた。
この本では、あらためてそれらの重要性を感じたこと
に加えて、Tedトークのスピーカーの共通点で、
大事なことがわかった。
その内容に情熱を持つことが特に大事だと感じた。
情熱を持つことができれば、どうやったら人に伝わるか?を考えられるので
・短く、簡潔に話すこと
・具体例でイメージしやすいようにすること
・ポイントは3つまでにまとめること
・ユーモアをつけて、親しみやすいようにすること
など、意識できると思う。
まずは情熱を持つことに念頭を持ちたいと思える一冊。
Posted by ブクログ
TEDはまる!
この本もすこく参考になる。
練習に続く練習
ジョブズも、最初から驚異のプレゼンが
できたわけじゃないんだね。
考えればわかることだけど。
人ってつい、この人には才能があるから、
もともとできる、って思い
自分は、違う人間だからできない
と決めつける。
みんな何百回も練習して、人にみてもらって
それで、本当に自分の言葉で話すように
なって。で、あのパフォーマンスになる。
自分自身が言ってることに、納得し
心に正直に、誠実になることが
プレゼンの基本なんだ。
テクニックや、コツの前の基本のとこ。
よし、今度は自分の番だ!
ファイトー
Posted by ブクログ
<目次>
はじめに アイデアが21世紀を動かす
第1部 感情に訴える
第1章 内なる達人を解き放つ
第2章 ストーリーの技術をマスターする
第3章 会話のように話す
第2部 目新しさを出す
第4章 みんなが知らないことを教える
第5章 驚きの瞬間を演出する
第6章 ユーモアを軽快に
第3部 記憶に残す
第7章 18分ルールを守る
第8章 五感を刺激して記憶に残す
第9章 自分らしく語る
<内容>
アメリカのパブリックスピーキング「TED」の解説書。つまり、プレゼンをいかに効果的におこなうかを解説した本である。そのやり方のノウハウが満載だが、ストレートにマネしてもおそらくダメなのだ。第1章にあるように、「自分」が納得する、自分を出さないといけないから。そのうえで、科学的な(心理学や脳科学など)裏付けのあるテクニックが効果をもたらす。私は、旨くその辺を利用して、学校の授業(これも立派なプレゼンだから)に応用したいなと思っている。
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ビジネス・実用
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