①つねに最高を探しつづけ、選んだ結果に満足できない
②自らの選択にポジティブな面を見出せる
③自らの求める基準をクリアしていれば、とくにこだわらずに満足できる
正直に選んでほしい。あなたはどのタイプですか?
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✾科学的に証明されたすごい習慣大百科
✾堀田秀吾
✾SB Creative
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冒頭でした質問、
私は俄然①タイプでした。
『あそこがだめだった』
『もっとこうしたらよかった』
と常に振り返り、
自分を褒めることができませんでした。
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人には意思決定の際のタイプが2通りあるそうです。
それが冒頭の①~③の質問。
①、②が「マキシマイザー」タイプ
→つねに最高の結果を求める傾向がある
③が「サティスファイサー」タイプ
→自らの求める基準をクリアしていれば、とくにこだわらずに満足できる
マキシマイザータイプは、2つに分類できるそうです。
①促進系マキシマイザー
→自らの選択にポジティブな面を見出せる
②評価系マキシマイザー
→つねに最高を探しつづけ、選んだ結果に満足できない
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③よりも②、②よりも①の方が
ストレスを溜め込みやすいといいます。
慣れてしまっていて自分ではあまり気づくことができませんでしたが、
ホッとする瞬間がなかったのを覚えています。
でも今はつねに最高は求めるけど、
「まぁ、いいか」を覚えることができてきました。
すると、
以前よりも気楽にいられる自分がわかります。
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「サティスファイサー」になれたら、
きっともっと変わる。
「足るを知る」視点、大事です。
この考え方で
・満足度
・幸福度
・ストレス撃退
ができちゃいます。
それこそタイトル通り
『人生が変わる』『すごい習慣』です!
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そんなテクニックが112個も集められた一冊。
みなさんもぜひとりいれてみませんか。
新しい行動をはじめるのが億劫だったり、続かなくなったりするのは、意志の弱さではなく、脳の初期設定。
もっとラクに、もっと地涌に習慣化できる方法
少しだけ我慢して続けると、やる気のエンジンはどんどん調子を上げていきます。
ナッジ
行動科学の知見を利用し、人々の選択の自由を損なうことなく、環境を整えることで本人や社会にとって好ましい行動を実現させる方法
“一定の順序やリズムで同じことをする行為”をルーティンと呼びます
ツァイガルニク効果
きりの悪いところで止めるとリスタートしやすい
未完の出来事のほうが記憶に残りやすい
ボーッとする
脳のでデフォルト・モード・ネットワークを効果的に使う
安静時、エネルギー消費は、課題を行うための消費の15倍以上にもなる
ボーッとすると脳の一部に血流が向かうのではなく、均一的に血流が流れるため、結果的に使われていなかった部位にもエネルギーを行き届かせることにつながり、ひらめきやすくなる
脳内のさまざまな神経活動を同調させ、複数の脳領域で構成される脳の動きを、「デフォルト・モード・ネットワーク」
ラムネを食べる
脳は1時間当たり、4~5グラムのブドウ糖を必要とする
決断は午前中の早い時間もしくは休憩直後に行う。重要なものは何か整理する。オートマチック化をとり入れる。
勉強の前に散歩をする 10分間
日常生活にスロージョギングをとり入れる
たとえ本当に楽しい出来事がなくても、笑顔という行動が感情をつくり出すことがある
表情フィードバック仮説
笑顔には、チョコレート2000個分の効果がある エンドルフィン
中間にあるものを発見する」ことができたら、とても生産的な時間や関係性を創出することにつながります。
中間点や共通点、妥協できる点を見出しながら話し合う
皮膚コンダクタンス=皮膚の表面がどれくらい電気を通しやすい状態か。
不安を書き出せば、頭のなかから不安がとり除かれ、ワーキングメモリが改善されて、判断能力・処理能力が高まる。
うれしいときは我慢せずに笑ったほうが気分が上がり、悲しいときは無理をして笑うのではなく、素直に泣いたり落ち込んだりしたほうがいい
コルチゾールを流す
リアプレイザル(認知的再評価)
嫌な体験をポジティブにとらえ直すことで、情動、とくにネガティブな感情(恐怖、不安、哀しみ、怒りなど)の処理と記憶において重要な役割を果たす偏桃体の活動が低下する
脳の記憶を書き直す
サティスファイサーになる
選択した結果に「最高の結果を求めない」
意思決定のスタイル
つねに最高の結果を求める傾向がある「マキシマイザー」
促進系マキシマイザー 自らの選択にポジティブな面を見出せる
評価系マキシマイザー つねに最高を探しつづけ、選んだ結果に満足できない
自分なりに満足できる「足るを知る」といったマインドをもつ「サティスファイサー」
自らの求める基準をクリアしていれば、とくにこだわらずに満足できる
とくにこだわらずに満足できること