あらすじ
仕事、ダイエット、健康管理、勉強、目標達成…すべて成功のカギは「習慣化」にあります。
しかし間違った習慣を身につけてしまったらその代償は大きくなってしまいます。
何をどう習慣化すればいいか、そのために重要になるのが「エビデンス」です。
・もし「A」をしたら「B」をすると、あらかじめ決めておく
・選択肢は必ず「3つ」用意しておく
・常にポジティブな言葉を使う―つらさに対する耐性が高まる
・52分間作業して、17分休憩する―生産性が高まるetc.
本書は、ハーバード、スタンフォード、オックスフォード…などの研究機関において証明されたテクニックを112個紹介。
見開き図解入りでわかりやすい。気になったテクニックからはじめられ、情報収集のためにも役立ち、また読みものとしても楽しめる一冊です。
※カバー画像が異なる場合があります。
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すぐに取り入れられそう
色々な習慣が、実際の実験結果を元に書かれており
・説得力がある
・簡単に取り入れられるものが多い
・具体例を交えてのためわかりやすい
といった評価でした。
ありそうでなかった本なので、とてもためになりました。
Posted by ブクログ
原則に従って、習慣を形成することが、人格に繋がり、成果を出す行動に影響するため重要であるために読んだ本であったが、
意識して90日間実践して取り組みたい習慣があったのでそれを先ず取り組みます!
Posted by ブクログ
前向きに生きるためには、幸せに生きるためには、ストレスを少なく生きるためには。
そんな理想を求めながら私たちは生活していると思う。
40年近く生きていると、そんな生き方、考え方、習慣はなんとなく気づいていたりする。これを読むと、あれはこーゆーことなんだとか、自分の習慣の答え合わせに近いことができて、また前向きに生活できると思う。自転車に乗ってる時に自問自答してたこと、同時並行で幾つかの仕事をすること。誰かに教える、アドバイス、笑顔を作る。いい話が多かった。
知らなかったことで、この中で取り入れ始めたのは、自撮りをする、です。
ハッピーになれるらしい笑
Posted by ブクログ
「そうだったのかぁ」と学べること、日々の生活で是非とも取り入れたいこと、自分を含めみんなを幸福にできることがたくさん書かれています。
ずっと手元に置いておきたい一冊でした。
1. 新しい行動を始めるのが億劫だったり続かないのは、意志の弱さではなく「脳の初期設定」がそうなっているだけ。
2. 「完璧じゃなくていい、できる日だけ、できる範囲で」この一歩が、思った以上にあなたを遠くまで運んでくれる。
3. 人生を変えるには、練習の時間以上に、練習の継続が大事である。
4. 環境コントロールする事は、そのまま自分の意思決定をコントロールすることにつながる。
5. 歯磨きは、脳の疲れを取りリフレッシュすることができる。
6. 音楽を聴きながら計算問題を解くと、パフォーマンスがアップする。
7. 人間は、物事の言い方次第で選択が変わってしまう。ギャンブル的な選択をしないよう、ワンクッション置いて自分で言い換えて考えてみる。
8. ジャンルの問題をランダムにしたほうが、集中して1つのことをずっとやるより学習効果が高まる。
9. 紙で読む、紙に書く
スクロールは理解の障害になる。なぜなら学んでいるところの「空間的な把握」ができなくなるから。
手書きは、要約しないと話についていけないから要約する力がつく。
10. ボール握って記憶すると、記憶効率が高まる。
暗記するときは右手で握り、思い出す時(アウトプット)は左手で握る。
11. 左右に眼球を動かす(30秒)→左脳と右脳が刺激され、記憶力が向上する。「サッカード」
12. アドバイスは、された側もした側も成績が伸びる。励ますときは、具体的に言う方が効果的。
13. 分散学習(間隔で復習するより間隔を広げながら復習すること)が効果的。
14. 激しい運動よりも、適度な運動の方が暗記力がある。縄跳び10分間は脂肪燃焼効果も高い上に、記憶力も向上させる。
15. きっちり睡眠を取った人ほど、魅力的に映る。
16. スロージョギングは、ウォーキングと同じ速度であってもエネルギー消費が2倍である。ストレス軽減にも効果的。
17. 「相づち」は、話し手と聞き手(自分)を両方ハッピーにさせる。相手に好感を持つし、相手も好感を持ってくれる。
18. プロセスを褒める
結果を褒められた子供は、その後困難に直面するとズルをする傾向が強くなる。
19. 「人見知り宣言」は、相手との距離感を作るだけなのでしないほうが良い。お互いに自分をさらけ出せない状況になってしまう。
20. 「タメ口を少し差し込む」ことで、相手との距離感を縮める。自分の感情や感想をタメ口にすると良い。
21. 上を向くと気持ちも上向く
視線を上げながら考えるとポジティブな出来事、下げるとネガティブな出来事が思い起こされる。
22. 暴言を吐いて良い事は1つもない
言われた人だけでなく、周りで見ていた人にも悪影響を与える。言った本人も他者に言われた時と同等のダメージを自分に与える。
23. 姿勢とメンタルは関係がある。
背筋を伸ばせば、気持ちもやる気もアップする。
24. 不安を書き出すことで「ワーキングメモリ」を改善できる。
(作業や動作に必要な情報を、一時的に記憶、処理する全頭前野の働きの1つ)
25. 「リアプレイザル(認知的再評価)」をすると、成績が上がる。
嫌な体験をポジティブに捉え直すと成績が上がる。「私は不安だ」→「私はワクワクしている」と言い換える。
26. 他人の幸せを願うと、自分も幸せになれる。
脳がそのように設計されている。
27. 「自分が良い」と思い込むと、運を呼び込む力が強くなる。
28. 「自己決定」が幸福度を上げている。
健康>人間関係>自己決定>所得>学歴
29. 脳ではなく、言葉があなたをコントロールしている。
脳は、「あなたは〇〇な人なんですね、分かりました」とアシストしてくれる。だから、脳がいい方向へアシストしてくれる言葉を使う。
Posted by ブクログ
科学的に証明された習慣が112個集められている。
仕事やコミュニケーション、メンタルの面など、少しでも昨日よりも今日、今日よりも明日の自分がよくなるようにと、参考になるものが多数あった。
・怒ると6時間以上も免疫力が下がりつづけ、他者へのいたわりや慈しみの感情を抱くと、24時間以上も免疫力が高まりつづける
・暴言は言われた人だけでなく、まわりで見ていた人、そして暴言を吐いた本人にまで悪影響を及ぼす
・けんかをしてギクシャクしても相手を受け入れる
相手の傷つく言葉は「無効化」させてしまう
・誰かの幸せを願うと、脳がその利他的な行動にごほうびを与えてくれて、幸福度が増していく
これらなどは、対人関係で印象的な内容だった。
Posted by ブクログ
「こういう行動をとると、生きやすいよ!」
行動心理学や性格心理学といった心理学の知識と、脳のはたらきを掛け合わせて、すごく具体的なアドバイスをしてくれる本。
学習の仕方や記憶の残し方も示されてて、勉強の仕組みを考えられた。
Posted by ブクログ
うわあ!!これだ!!と思う物から、きっと今の自分には必要ないのだろうなと思うものまで、多様にありました!読む時の環境や状況によってもきっと色々受け取り方や学びが変わってくると思います。また数ヶ月後に読もう。
Posted by ブクログ
人生に良い影響を与える習慣をまとめた本。
かなりの習慣を実践出来ておりちょっとうれしかった。知らない習慣もあったため、自分の生活に出来るだけ取り込んでいこうと思う。
Posted by ブクログ
高校生の学級文庫におすすめ。ある時ふと手を取って、パラパラっとして「あっ、これやってみようかな」と思って実践するのが良いと思う。
親や学校の先生も時々パラパラして、雑談などで紹介すると良いと思う。
Posted by ブクログ
習慣化は意志力ではなく“設計”でつくるもの。
体が先に動き、環境が背中を押し、言葉が思考を整える。怒りより励ましを、完璧より満足基準を。
歳を重ねることは衰えではなく前進。
未来の自分をつくるのは、今日の小さな選択と積み重ねだ。
Posted by ブクログ
続かないのは
できないのは
あなたが悪いわけではない。
習慣を見直すことでより良い人生を
自分自身にも生かし、
他者にも伝えていきたい。
「利他」か人を幸せにするということは、
感じていることであつたので、その根拠となる研究を知ることができ、よかった
Posted by ブクログ
紙の方がインプットもアウトプットも効率が高いとか、コミュニケーションはオンラインより対面の方が…とか、どんどん電子化・合理化を推進しようとしている今の職場のやり方を肯定していない所に共感した。ものの考え方や時間の使い方など、いろいろなアイデアが載っていて面白い。
Posted by ブクログ
すごくためになることがたくさん書いてあって、これを一度に全てしようとするとおそらくパンクするので、できそうなことから一つずつ手をつけていきたいと思う今日この頃。
Posted by ブクログ
新人の頃、上司から◯◯ハックやテクニックは積極的に取り入れろとアドバイスをいただいたのだが、最近ようやく意味がわかってきた。限られた時間の中で生活を改善したい。その為に、意志の力を過信せず、科学的に根拠のあるやり方で習慣化の力を活用したい。そんな人に向けた生活習慣のテクニック集が本書だ。
自分自身を変えるには、自分の行動(doing)を変え(play)、習慣が定着・自分自身(being)が変化するのを待つ工程が必要だ。自己啓発本の醍醐味は読者に「変わりたい」という希望を抱かせ、待たずして既に変わった自分を想像させることで、ワクワクできることだと思う。
Posted by ブクログ
仕事の仕方や生活習慣について、多様なエビデンスとともに紹介された本。
一つ一つは根拠となる研究結果の紹介が主で実生活で使う際のアドバイスなどは限定的。
100個以上も紹介されているので、参考になりそうな内容は誰にでもいくつかはあるだろう。
Posted by ブクログ
大学の研究結果等から抜粋したライフハック的なもの112個他
習慣づけに関しては冒頭に次の3つにまとめていて有効的だと感じる。体が先、脳が後。既に備わっている習慣にくっつける。環境を利用する。
他の項目に関しても参考にはなりそうだけど、ちゃんと根拠を確認しようとまでは思わない。
Posted by ブクログ
1、まず動く(体が先、脳が後)
2、すでに備わっている習慣にくっつける(ハビット・スタッキング)
3、環境を利用する(ナッジ)
新たに知った、使えそうな方法
・イフ・ゼン・プランニング
もし「A」をしたら「B」をする、と決めておく。
もしストレスで過食したくなったら、その場でスクワット10回しないといけない。
もし高カロリーなものを食べたくなったら、そのことをわすれる
・おでこをトントンとタッピングするだけで湧いてきた食欲を解消できる
・食べることを想像するだけで、食べる量を抑えられる
・ストレスを感じたとき手浴する
・飲み会を断るときは時間より、お金を理由にする。
・敬語とタメ口を戦略的に使い分ける。コード・スイッチング。タメ口を効果的に差し込む。(感情、感想だけタメ口)
・ネガティブな気持ちになったら上を向く
・相手の言葉を無効化させる。叱責を相手からの応援エールととらえる。自分の都合のいいように解釈してしまう。例「最近、太った?」と言われたら嫌味ととらえず、「そろそろ痩せるタイミングか」と助言に変換
・人間は体が先、メンタル(思考)が後
・朝起きたら楽しかった記憶を思い出す
・スキップをする
・1日の終わりに感謝日記をつける。天気が良かった、ランチおいしかった、健やかな今日1日に感謝
・モノや人に当たると怒りはむしろ継続する。自分にとってプラスになる刺激を感じるようにマインドを切り替えて。
・ナッジ 行動科学の知見を利用し、人々の選択の自由を損なうことなく、環境を整えることで本人や社会にとって好ましい行動を実現させる方法、日常生活で改善したいことがあればナッジを意識して環境を整備してみる。
Posted by ブクログ
学術書のコラムにありそうなテーマを詰め込んだような内容です。
難しいことはさておいて、さっくり伝えようとしてくると言う意味では重宝するかと思います。
ホンマでっかTVの書籍版みたいな感覚で賑やかに雑学を詰め込まれるような内容なので、そういう楽しみ方もできました。
以下、金言だと思って拾ったものを自分用に箇条書きします。
・体感時間は、体験したと認識するエネルギーぎ必要なほど長く感じる。無意識な習慣だとエネルギーがかからないからあっという間に感じる。(歯磨きの時間や、靴を履く時間など)
・リアプレイザル(再評価)。とらえ直し、という考え方。不安や緊張状態をワクワクしてポジティブな解釈に変換し、脳に認識してもらう。それだけで受け取り方が変化する。大変ためになった。
・集中力が切れる理由は、脳が集中する理由を忘れるから。何か別の作業処理を挟むことで、脳はなぜ集中しなければならないかを思い出す。ポモドーロテクニックが有効なのは、これのせいかもしれない。
・ツァイガルニク効果。未完の出来事のほうが記憶に残りやすい。剣道でいう残心のやつ。ただタスク完了する出来事は基本的にないから、日常ではそんなに重要ではないかも。あえてキリ悪くする理由もないし。
・ボーッとしている時というのは、脳が休んでいるわけではない。ただアイドリング状態であるだけで、実は集中している時に消費されるエネルギーの差は10%程度しかなかった。つまり、集中していない時は特定の部位のリソースをガンガン使うが、ボーッとするなら脳の全域に均一に稼働させている状態。面白い。
・勉強するなら、まず10分散歩しよう25%記憶力は上がるらしい。そして、注意力を奪うスマホをいかに手元に置かないかに腐心するといいらしい。
・物を覚える時は人に教える前提で覚えると、覚えが良いです。
・人を応援すると、自分の向上心も上がるらしい。アドバイスしまくるのは実は自分の成長に一番つながる。素敵ね。
・思いやりのある行動をするとその後6時間免疫力が上がる。怒るとその後6時間免疫力が下がる。八つ当たりは自分にも悪い。
・暴言は、言うのも、他人が言われているのを目撃するのも、創造性を低下させる。理由としては、ネガティブな気持ちをポジティブにするためにエネルギーを消費しようとするかららしい。本当に百害あって一理なし。暴言を吐く人からはすぐに離れよう。そして、攻撃的な言葉を受け取ったら解釈を変えて無効化させよう。これを心理学の世界では、無効化といいます。リアプレイザル(再評価)と文脈的に同じものです。太ったと言われたら、痩せるチャンスか、など。大事でない人からの言葉は重要視せずにどんどん無効化してポジティブ変換して自分に活かそう。
・思い込む力が群を抜いて全て。ポジティブであれ。先行情報がある(言葉による情報がある)と脳はそれをアシストしてしまう。ポジティブな言葉を意識的に使うようにしよう。最高の結果を求めなくてもいい、最適な選択でなくてもいい、そういうスタンスで大丈夫。ポジティブにやってみよう。
・自分にとってプラスな出来事も、強制されたものなら無意識で反発してしまう。これをリアスタンスといいます。リアクタンスが起きる前に先回りして自己決定することが幸福になる上で必要です。
Posted by ブクログ
じぶんでできそうーー!!
っておもったことと、じぶんにはちょーっとつかれちゃうなぁ〜っておもったことがあって、じぶんにあったやりやすさを見つけられた本でした♡
Posted by ブクログ
「科学的に証明された」も言葉のマジック。正しいように信じてしまうが、誰かが研究して結果が出たとして、そこから導きだされたものが真実で科学的に証明されたとは限らない。
①動くとやる気がでる。最初からやる気は出ないから、まずは0.1%で良いので動く。
・もしAの状態になったらBをすると行動を決めておくことで、迷いを減らすことができる
・カフェインよりも心拍数を上げる運動の方が脳は活性化する
・先陣を切った人の方が一目置かれやすい。最初に発言した方が流れを作りやすい
・自分の気持ちや自分に起きた出来事を3人称(彼)で語ると客観視できる。感情的になっている時、動揺している時は彼を主語に言いかえてみる
・2つの選択肢だと現状維持、いつもの方を選びやすい。3択にすることで、新しい選択肢を考え、いつもと違う行動を選びやすい
・何かをより高めるなら、真剣な議論は避けて通れない
②ぼーっとすると脳全体に血流がわたり、ひらめきやすくなる
・きれいな机が日常の効率を生む。乱雑な机が使えるか使えないかは別として、常識にとらわれないアイデアを生む
・人は損失を大きく見やすい。どうせ損失するならと0か100のギャンブルに手を出しやすい
・ジャンクフードを食べたくなるのは体が欲しているのではなく、疲れて自制心がきかなくなっているだけ
・情報伝達や1対1の会議はオンラインでもよいが、問題解決や複数人の会議は対面の方が優れる
・八つ当たりをすると余計に怒りは継続する
・背の高さは?と聞くと高く見積り、背の低さは?と聞くと低く見積りやすい。言葉で考えは誘導される
Posted by ブクログ
今までに何気にやってきた事が割とここに掲載されておりましたので、実践してきた事、思っていた事は間違っていなかったんやなー、が最初の感想。とは言えそれらの行動もネットで見つけたどっかのせんせが仰られていたような『ホンマっでっか!?TV』レベルのネタであり、まあ、そんなせんせが仰られるなら間違いないやろと続けていたら、それらがここで『科学的に証明された』のですから続けてよかった投資と筋トレみたいな、そんなほのかな喜びを味わえましたね。投資はド・マイナスですが。おい、また追証かよw
ここに掲載されている内容を全て記憶し、実践できればさぞかし効率よく生き抜ける事が出来そうなんですが、なんせ記憶力がFランな私なので、手元にこの本を置きながら、あっここでこれ使えるやん!てな感じで読み直している状況です。
因みに暗記する際には右手でボールを90秒間強く握り続けるといいらしいです。
Posted by ブクログ
各CHAPTER習慣でとりあえず実践してみたいことを挙げとこ。「仕事の効率化」では、ツァイガルニク効果。切りの悪いところで止めると気になってリスタートしやすいんだと。「勉強」では、ボールを右手で握って暗記、左手で握って想起。脳半球の活性化だと。「ダイエット・健康」では、睡眠時間の死守。これが現状最大の課題。でも死をかけて守るのは…。「コミュニケーション」では、暴言を吐かない。はい。「メンタル」では、他人の幸せを願う。はい。「生活」では、自炊をする。いやほんと、独居を視野に入れて訓練します。ま、一つずつだ。
Posted by ブクログ
毎日、2から3章を読み進めた。
それぞれが実際に実験されて証明されている習慣で、各テーマに対して、自分は実践しているか、自分に合った方法かを考えた。すでに身についている習慣もあったが、全部を意識できるはずもないので、より実行しやすい習慣をとりこんでいければと考える。
「まず隗より始めよ」だ。
Posted by ブクログ
内容自体は既知のものが多く目新しさはあまり感じられなかったが、良い習慣が体系的にまとめられており、根拠と合わせてて確認できた点は良かった。
自撮り効果、ポジティブ日記を書く、自分を客観視する、嫉妬する時は上を向く、とかはなるほどなと感じた。