あらすじ
仕事、ダイエット、健康管理、勉強、目標達成…すべて成功のカギは「習慣化」にあります。
しかし間違った習慣を身につけてしまったらその代償は大きくなってしまいます。
何をどう習慣化すればいいか、そのために重要になるのが「エビデンス」です。
・もし「A」をしたら「B」をすると、あらかじめ決めておく
・選択肢は必ず「3つ」用意しておく
・常にポジティブな言葉を使う―つらさに対する耐性が高まる
・52分間作業して、17分休憩する―生産性が高まるetc.
本書は、ハーバード、スタンフォード、オックスフォード…などの研究機関において証明されたテクニックを112個紹介。
見開き図解入りでわかりやすい。気になったテクニックからはじめられ、情報収集のためにも役立ち、また読みものとしても楽しめる一冊です。
※カバー画像が異なる場合があります。
感情タグBEST3
すぐに取り入れられそう
色々な習慣が、実際の実験結果を元に書かれており
・説得力がある
・簡単に取り入れられるものが多い
・具体例を交えてのためわかりやすい
といった評価でした。
ありそうでなかった本なので、とてもためになりました。
Posted by ブクログ
タイトルがもうね
信憑性かんじちゃうよね
読書というか
生きる上での参考書になるかなって
初めは本要約チャンネルで知って
書店横のカフェで試し読みして、即購入!!
見開き1ページにつき1習慣で
とても読みやすい
仕事とかライフスタイルに合わせて考えられるくらい
説明もわかりやすい
Posted by ブクログ
①つねに最高を探しつづけ、選んだ結果に満足できない
②自らの選択にポジティブな面を見出せる
③自らの求める基準をクリアしていれば、とくにこだわらずに満足できる
正直に選んでほしい。あなたはどのタイプですか?
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✾科学的に証明されたすごい習慣大百科
✾堀田秀吾
✾SB Creative
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冒頭でした質問、
私は俄然①タイプでした。
『あそこがだめだった』
『もっとこうしたらよかった』
と常に振り返り、
自分を褒めることができませんでした。
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人には意思決定の際のタイプが2通りあるそうです。
それが冒頭の①~③の質問。
①、②が「マキシマイザー」タイプ
→つねに最高の結果を求める傾向がある
③が「サティスファイサー」タイプ
→自らの求める基準をクリアしていれば、とくにこだわらずに満足できる
マキシマイザータイプは、2つに分類できるそうです。
①促進系マキシマイザー
→自らの選択にポジティブな面を見出せる
②評価系マキシマイザー
→つねに最高を探しつづけ、選んだ結果に満足できない
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③よりも②、②よりも①の方が
ストレスを溜め込みやすいといいます。
慣れてしまっていて自分ではあまり気づくことができませんでしたが、
ホッとする瞬間がなかったのを覚えています。
でも今はつねに最高は求めるけど、
「まぁ、いいか」を覚えることができてきました。
すると、
以前よりも気楽にいられる自分がわかります。
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「サティスファイサー」になれたら、
きっともっと変わる。
「足るを知る」視点、大事です。
この考え方で
・満足度
・幸福度
・ストレス撃退
ができちゃいます。
それこそタイトル通り
『人生が変わる』『すごい習慣』です!
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そんなテクニックが112個も集められた一冊。
みなさんもぜひとりいれてみませんか。
新しい行動をはじめるのが億劫だったり、続かなくなったりするのは、意志の弱さではなく、脳の初期設定。
もっとラクに、もっと地涌に習慣化できる方法
少しだけ我慢して続けると、やる気のエンジンはどんどん調子を上げていきます。
ナッジ
行動科学の知見を利用し、人々の選択の自由を損なうことなく、環境を整えることで本人や社会にとって好ましい行動を実現させる方法
“一定の順序やリズムで同じことをする行為”をルーティンと呼びます
ツァイガルニク効果
きりの悪いところで止めるとリスタートしやすい
未完の出来事のほうが記憶に残りやすい
ボーッとする
脳のでデフォルト・モード・ネットワークを効果的に使う
安静時、エネルギー消費は、課題を行うための消費の15倍以上にもなる
ボーッとすると脳の一部に血流が向かうのではなく、均一的に血流が流れるため、結果的に使われていなかった部位にもエネルギーを行き届かせることにつながり、ひらめきやすくなる
脳内のさまざまな神経活動を同調させ、複数の脳領域で構成される脳の動きを、「デフォルト・モード・ネットワーク」
ラムネを食べる
脳は1時間当たり、4~5グラムのブドウ糖を必要とする
決断は午前中の早い時間もしくは休憩直後に行う。重要なものは何か整理する。オートマチック化をとり入れる。
勉強の前に散歩をする 10分間
日常生活にスロージョギングをとり入れる
たとえ本当に楽しい出来事がなくても、笑顔という行動が感情をつくり出すことがある
表情フィードバック仮説
笑顔には、チョコレート2000個分の効果がある エンドルフィン
中間にあるものを発見する」ことができたら、とても生産的な時間や関係性を創出することにつながります。
中間点や共通点、妥協できる点を見出しながら話し合う
皮膚コンダクタンス=皮膚の表面がどれくらい電気を通しやすい状態か。
不安を書き出せば、頭のなかから不安がとり除かれ、ワーキングメモリが改善されて、判断能力・処理能力が高まる。
うれしいときは我慢せずに笑ったほうが気分が上がり、悲しいときは無理をして笑うのではなく、素直に泣いたり落ち込んだりしたほうがいい
コルチゾールを流す
リアプレイザル(認知的再評価)
嫌な体験をポジティブにとらえ直すことで、情動、とくにネガティブな感情(恐怖、不安、哀しみ、怒りなど)の処理と記憶において重要な役割を果たす偏桃体の活動が低下する
脳の記憶を書き直す
サティスファイサーになる
選択した結果に「最高の結果を求めない」
意思決定のスタイル
つねに最高の結果を求める傾向がある「マキシマイザー」
促進系マキシマイザー 自らの選択にポジティブな面を見出せる
評価系マキシマイザー つねに最高を探しつづけ、選んだ結果に満足できない
自分なりに満足できる「足るを知る」といったマインドをもつ「サティスファイサー」
自らの求める基準をクリアしていれば、とくにこだわらずに満足できる
とくにこだわらずに満足できること
Posted by ブクログ
参考になる習慣、ラムネを取る、ポジティブな言葉を使う、散歩する、誰かに教える、プロセスを褒める、自撮りをする、感謝日記をつける、三人称を使う、運がいいと思い込む、選択肢は3つ用意するなど良い習慣があった
Posted by ブクログ
各カテゴリの効率化や習慣化について各項目が見開き1ページでまとめられているためとても見やすい
区切りもいいので毎日1ページと読み進めるのもよい
内容もとても参考になるものが多くて良かった
Posted by ブクログ
原則に従って、習慣を形成することが、人格に繋がり、成果を出す行動に影響するため重要であるために読んだ本であったが、
意識して90日間実践して取り組みたい習慣があったのでそれを先ず取り組みます!
Posted by ブクログ
習慣について112個の項目があり 有名なものから他の本で書かれていないことなど学ぶことができる。
一つの項目が見開き1ページにまとめているため見返しやすい部分も高評価。一日1項目から読めるので習慣化の最たる例であるベイビーステップをまず実践できる
また、カテゴリごとに分かれており学生から会社員 主婦に至るまで実用的に使える本。
以下 私が使えそうだと思った項目簡潔にあげる
・パブリックコミットメント
・スマホを近くに置かない
・誰かに教える意識を持つ
・映画館で映画を見る
・初頭効果
・自己開示は6割
・リアプレイザル
・自炊をする
・内発的動機づけ
Posted by ブクログ
習慣が見開き1ページずつ載っており、とても見やすかった。1日1ページずつ読み進めても良さそう。
自身がなんとなくやっていて、良いんだろうなと思っている習慣がいくつかあり、それが科学的に証明されているため、これからも続けていきたいと思う。
有益なものはいくつかあったが、1番心に残ったのは、「体が先、思考は後」ということ。
これも仕事にどうしても行きたくない時など、実感としてはよく分かるが、まず動くことがエンジンになること、これを逆手にとって感情をコントロールできることは学びになった。
Posted by ブクログ
少しずつでも変えられることはあるのだと気付いた。
自分の捉え方次第で何事も前向きに傾くことがよくわかった。
特に自分は考えすぎてしまう正確なので、
「体が先、脳が後」という考え方はとても重宝したいと思った。
Posted by ブクログ
既に常識だったり、ショート動画で出てくるような豆知識も多かったけど、参考にしたいものはいくつかあった。
実験内容と結果の説明は流し読みでじゅうぶん。
結論、どの行動がベストなのかがはっきり書かれているのでわかりやすく、大百科とあるけど数日で読める。
過去の記憶を思い出しすぎると、タウという記憶障害を起こすタンパク質が脳に溜まるということに驚いた。過去を振り返ることが多いので、認知症のリスクが心配になってしまう。
他、
・自分のことを三人称で考える
・緊張するとき、私は今わくわくしている!と脳の解釈を変える
・姿勢とメンタルは相関するので、姿勢を正したり、上を向くと良い
など、簡単にできそうなので実践したい。
購入本
Posted by ブクログ
人生に良い影響を与える習慣をまとめた本。
かなりの習慣を実践出来ておりちょっとうれしかった。知らない習慣もあったため、自分の生活に出来るだけ取り込んでいこうと思う。
Posted by ブクログ
高校生の学級文庫におすすめ。ある時ふと手に取って、パラパラっとして「あっ、これやってみようかな」と思って実践するのが良いと思う。
親や学校の先生も時々パラパラして、雑談などで紹介すると良いと思う。
Posted by ブクログ
たまにこういうのを読むと刺激になる。
"目標設定はコピペする
「いいな」と思う人を真似て目標設定すると達成しやすい"
それなら
『続ける思考』井上新八さんがいいな。
Posted by ブクログ
「まず動く」「ハビットスタッキング」「ナッジ」等、表紙及び本書の冒頭で紹介されていることに深く共感できた。特に、まず動く。人はやる(またはやらない)理由を考えてしまうが、理由は後付けでよい。やっていくうちに理由が見出せるようになることが理想なのかもしれない。日常のちょっとした工夫が長い目で見たときに揺るがない習慣として確立される仕組みがおもしろいと思った。
ただ、後半に行くにつれ、興味のあるジャンルかどうかで共感の度合いが左右される気がする。
Posted by ブクログ
流し読み。
脳科学を基に前向きになったりリフレッシュする為のヒントが書かれている。
先延ばし癖をやめるため
1.報酬を用意する
2.環境を整える
3.不安を取り除く
実践してみたい事
30分以内の昼寝
映画を見る
1人カラオケ
だれかを想い祈る
Posted by ブクログ
色々と習慣化したいことがあるために手に取ってしまった。冒頭の3つの原理、まず動く、すでに備わっている習慣にくっつける、環境を利用する、これだけでなんか出来そうな気がしてくる。
Posted by ブクログ
一つひとつの情報が見開きごとで短くで読みやすかった。
よく見かける豆知識もあったけど、実験で証明されていると言われると、なるほど、信頼して実践できるなと思ってしまう。
日々の生活やマインドを少しだけポジティブににできる本!
Posted by ブクログ
主に認知心理学の分野の論文や研究の内容を分かりやすくまとめた本でした。
言葉も丁寧ですぐに実践できるような習慣の紹介が多かったです。
見開き構成になっているので、興味のある内容から読んでも良いと思います。
Posted by ブクログ
大人気本なので私も読んでみました。
へぇーっと思うもの、意図せずに習慣になっていたもの、これから習慣にしたいもの等がいろいろありました。
とはいえ、ザザッとした書き方が私には物足りなく感じました。
タイパ重視の今どきの本だよね。若い人はこういうのを求めてるんでしょうけど、印象薄くて記憶に残るのかしら。。
私は忘れちゃいそうなので、覚えておきたいこと書いときます。
・意識する→体が動く、ではなく、体が動いた→その意味は?→ああそうか、と脳が意識する。これが動作と意思の関係性。
行動を先に起こして脳を騙すことによって、やる気はどんどん生まれてくる。私たちが想像している以上に脳は単純なのだ。
・語彙力のピークは60代後半から70代はじめ!驚き。いくつになっても勉強をする意味がある。励みになるね。
・朝起きてすぐ、楽しかった記憶を思い出すとストレス値が下がるが、日中や夜は過去の記憶を思い出し過ぎると記憶障害を引き落とすたんぱく質が脳にたまりやすくなり、認知症とも関係するって。思い出を振り返りすぎるとボケるなんて知らなかった。恐怖。
・勉強前に30秒ほど眼球を素早く左右に動かす動き(サッカード)をすると、記憶力が高まるそう。習慣づけたい。。
・イフ・ゼン・プランニングをする。→もしAをしたら、Bをする、と事前に決めておけば、ミスや誘惑を回避できる。コレ、手帳術なんかでも言われてる。書いておくのがミソ。
・手を握ると脳が刺激される。左脳はインプット(右手で握って記憶する)、右脳はアウトプット(左手で握って思い出す)が有用。
Posted by ブクログ
人間の意思決定が環境に依存しているからこそ、上手く自分を騙しながら少しずついい習慣を取り入れていきたいです。
わりと簡単に実践できそうなことが沢山あったので、たまに見返して振り返りたいてます。
Posted by ブクログ
すごくためになることがたくさん書いてあって、これを一度に全てしようとするとおそらくパンクするので、できそうなことから一つずつ手をつけていきたいと思う今日この頃。