あらすじ
仕事、ダイエット、健康管理、勉強、目標達成…すべて成功のカギは「習慣化」にあります。
しかし間違った習慣を身につけてしまったらその代償は大きくなってしまいます。
何をどう習慣化すればいいか、そのために重要になるのが「エビデンス」です。
・もし「A」をしたら「B」をすると、あらかじめ決めておく
・選択肢は必ず「3つ」用意しておく
・常にポジティブな言葉を使う―つらさに対する耐性が高まる
・52分間作業して、17分休憩する―生産性が高まるetc.
本書は、ハーバード、スタンフォード、オックスフォード…などの研究機関において証明されたテクニックを112個紹介。
見開き図解入りでわかりやすい。気になったテクニックからはじめられ、情報収集のためにも役立ち、また読みものとしても楽しめる一冊です。
※カバー画像が異なる場合があります。
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このページにはネタバレを含むレビューが表示されています
Posted by ブクログ
・まず動く→脳がサポートして拍車をかけてくれる
・25分集中、5分休憩を繰り返すポモドーロテクニック
・音楽聴きながら作業するとパフォーマンス上がる→片付けとか料理とかの時にもいいかも?
・勉強の前に散歩する
・差し込み学習をする。一つのことに集中するより、いろんなことをランダムに。
・紙で読む、紙で書く方が定着しやすい
・漫画で理解を深める
・1日30分読書(できてる!
・おでこを30秒トントンして食べ過ぎを防ぐ
・1日8時間睡眠目指したい!!
・スマホをテーブルに置かない
・笑顔を作るだけでストレス軽減
・ネガティブな気持ちになったら上を向く
・暴言を吐くと、自分に言われた時と同等のダメージ
・ハグをする
・異なる集団に接して偏見を取り除く
を実践したい!
Posted by ブクログ
ひとつの習慣が、見開き1ページで完結するようになっている。イラストもあり、きちんとしたデータや実験に基づいたものなので信頼できる。そうなんや知らなんだ!というものもあるが、当たり前やろ!というものもある。
なわとび10分、手浴する、体を先に動かす、よく笑う!このあたりを実践してみたい。
Posted by ブクログ
1.仕事の効率化のポイント。「ツァイガルニク効果」を使う。キリの悪いところで止めるとリスタートしやすい。「イフ・ゼン・プランニング」をする。あらかじめ決めておく。2.勉強習慣。「誰かに教える」意識をもつ。3.ダイエット・健康習慣。おでこをトントンする。暴食を抑えられる。スロージョギングをする。1分間走って30分歩く。4.コミュニケーション習慣。スマホをテーブルの上に置かない。プロセスをほめる。5.メンタル習慣。背筋を伸ばす。言葉だけでもポジティブに変えてみる。6.生活習慣。言葉のサブリミナル効果に注意する
Posted by ブクログ
書店で大売り出ししていて、気になり購入し読破。
科学的・習慣・大百科系と、ホットワードをたくさん取り入れているということもあってか、ある書店では2025年最も売れた本として売り出していた。
羅列系の本であったが、中身が薄いと感じることはなく、最後まで読めた。
①ボーッとすると、仕事の効率が上がる。(なんとなくわかる)
②アウトプットもインプットも紙の方が良い。(やはり)
③文章だけよりもマンガ学習、効果あり(5歳の息子読んでる)
④アドバイスはされた方よりも、した方がモチベUP(実感中)
⑤怒りは無謀をもって始まり、後悔をもって終わる。(母の教え)
⑥人間は社会的な動物であり利他行為を好む。(納得)
⑦語彙力UP→感受性UP(言霊)
なかなか面白かった。上記7つは自分の学び。
Posted by ブクログ
本書は「良い習慣が大事なのは分かるけれど、何をすればいいのか分からない」という時に頼りになる一冊だった。辞典のような構成になっているので、悩みや目的に応じて逆引き感覚で拾い読みできるのが非常に便利。最初から最後まで通して読む必要がなく、その時々で必要な情報だけを取り入れられる。
また、紹介されている習慣の多くが特別な道具や知識を必要とせず、今日からすぐ実践できるものばかりなのも良かった。科学的な根拠が示されているため納得感があり、「まずはやってみよう」という気持ちになれる。生活を少しずつ良い方向へ変えるための実用的なガイドブックとして、手元に置いておきたい一冊だった。
Posted by ブクログ
2ページに1メッセージで習慣で大事なことを教えてくれました。
知っていた内容もあれば初見の内容もありました。
仕事で、目標はできる人のコピペや勉強する前に10分散歩すると良いというのが実践できそうな内容でした。
また、自炊をするや貯金残高を確認するなどすでにできていることも多くあり改めて今どれくらいできているかの再チェックはなったと思います