最先端研究でわかった頭のいい人がやっている言語化の習慣

最先端研究でわかった頭のいい人がやっている言語化の習慣

ビジネス・実用
1,760円 (税込)

8pt

3.8

ことばには「私たちの世界を切り取るチカラ」があり、その切り取り方によって、変幻自在に認知、記憶、感情、行動などに影響を与えられる。世界中の研究から得られたエビデンスをもとに、「言語化の力」で人生を変える方法を実践的に解説する。

詳しい情報を見る

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    学術・語学 / 教育
  • 出版社
    :
    朝日新聞出版
  • タイトル
    :
    最先端研究でわかった頭のいい人がやっている言語化の習慣
  • タイトルID
    :
    2094842
  • ページ数
    :
    248ページ
  • 電子版発売日
    :
    2025年12月05日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    2MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

最先端研究でわかった頭のいい人がやっている言語化の習慣 のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ


    部下に読ませたい本、になった。

    あやふやな頭の中を言語化することで、行動が変わる、って本。
    まあ、思考は実現する、やら、七つの習慣、
    やらで言い古されていることではあるが、
    それをエビデンスに基づいて丁寧に説明、証明してくれている。

    面白いのは、時に言語化が良くない場合もある、と後半の章で語っていること。
    そりゃそうだな、マイナスイメージを脳に定着させてしまうこともできるわけで。

    ただ、もやもや不安な状況を言語化することで解決策が見つかる、
    という方がメインであることも確か。

    使いよう、なのだ。
    脳みそをどうコントロールするか。
    それができれば苦労はない、というところではあるが。

    なので部下にも読ませたい次第


    第1章 するどい直感も「言語化」によって養われる──なぜ言語化が大事か?
    ・あいまいな感覚が、言語化で武器になる(カリフォルニア大学のリーバーマンらの研究など)
    ・ことばが、世界を切り分ける(ブラウン大学のハイダーらの研究)
    ・言語化で2つの「チョッカン」を磨く(ノースウェスタン大学のユング=ビーマンらの研究など)
    ・「直観」を磨けば、ことばも育つ(サリー大学のサドラー=スミスらの研究など)
    ・ことばを「発声」すると、記憶力がアップする(国立清華大学のヤンらの研究)
    ほか

    第2章 「よい言語化」を心がける──どんな言語化をすればよいか?
    ・感覚を「メモする力」が未来を変える(クイーンズ大学のツェンらの研究など)
    ・事実はひとつだが、解釈は無限にある(ハーバード大学のブルックスの研究など)
    ・「なぜできたか」を意識するだけで、再現性が高まる(イリノイ大学のヒンツェらの研究)
    ・「言語化によるセルフチェック」で衝動的な行動を防ぐ(ハーバード大学のウィルソンらの研究など)
    ・「ポジティブなことば」が脳の中でも前向きな反応を引き出す(ワシントン大学のバーブリッジらの研究など)
    ほか

    第3章 言語化で行動を加速させる──ことばを豊かにする経験を増やすには?
    ・「アイデンティティ・プライミング」で未来が動き出す(スタンフォード大学のブライアンらの研究)
    ・「やるぞ!」よりもずっと効果的なことばがある(イリノイ大学のセネイらの研究)
    ・目標はことばで細かく分解し、小さくしてから始める(ハーバード大学のスキナーの研究など)
    ・シンプルで科学的な方法で、「やる気のエンジン」に火をつける(ジョージア大学のフリッツらの研究など)
    ・3つのことばで脳を強制的に動かす(マサチューセッツ大学のアイゼンらの研究など)
    ほか

    第4章 ことばの柔軟性を高める──言語化で人生を豊かにするには?
    ・「どう感じるか」は「どう言い表すか」によって変えられる(ミシガン大学のロドリゲスらの研究)
    ・質問の仕方で、人の判断は操作できる(イリノイ大学のハリスの研究)
    ・「問題の外在化」で自己評価を前向きに再構築できる(ワシントン大学のロフタスの研究など)
    ・「10年後覚えてないよ」でイライラ・モヤモヤから距離をとる(カリフォルニア大学のブルールマン=セネカルらの研究)
    ・自分のことを「非一人称」で考えれば、冷静になれる(ミシガン大学のクロスらの研究など)
    ほか

    第5章 思考は「経験のかけ算」でできている──ことばで本質をつかむには?
    ・成功者の多くが「他人の知恵を借りる」名人である(トロイ大学のオズゲンらの研究など)
    ・異なる経験を掛け合わせたとき、「創造性」が花開く(名古屋大学の山川の研究など)
    ・人とのつながりが、ことばを増やし、未来を広げてくれる(ジョン・ホプキンス大学のグラノヴェッターの研究など)
    ・日々の経験を言語化し、自己効力感を強化する(ケースウエスタンリザーブ大学のコルブの研究)
    ・小さな積み重ねが「複利」となって、大きな成果を生む(シェフィールド大学のハーキンらの研究など)
    ほか

    0
    2026年03月24日

    Posted by ブクログ

    言語化によってストレスの軽減やアンガーマネジメントにもつながると研究で明らかになったというのは良かったと思います
    僕もネガティブに考える面があるので、実践できるところから実践していきたいと思います

    0
    2026年04月30日

    Posted by ブクログ

    日々の出来事や思考・感情・行動を上手にコントロールするために、ことばにする(言語化する)習慣を身に付けることで、運を引き寄せ、日常生活や仕事をより良いものにし、人生を豊かにするヒントを、脳科学や心理学をはじめとした世界各国の大学の研究結果を引用し教えてくれる1冊。キーワードは「事実は一つ、解釈は無限」。

    0
    2025年12月31日

    Posted by ブクログ

    なんとなくで過ごしてきたけど
    そのなんとなくを言語がすることができず
    深く考えずに過ごしてきました
    自分の気持ちを客観的に見て言語がする
    ポジティブに変換すること
    しかしこれを簡単にはできないから
    日々の習慣の繰り返し
    頑張ってみようと思った

    0
    2026年02月27日

    Posted by ブクログ

    研究事例をベースに、言語化すること、ポジティブ思考などのメリットをわかりやすく解説。これは日常で意識していきたいなというヒントが見つかる。
    文字にするとそこで思考が止まってしまうとの説も聞いたことがあるから、良い言語化の例と悪い言語化の例まで解説してくれるとよりためになると思う。

    0
    2025年12月20日

最先端研究でわかった頭のいい人がやっている言語化の習慣 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    学術・語学 / 教育
  • 出版社
    :
    朝日新聞出版
  • タイトル
    :
    最先端研究でわかった頭のいい人がやっている言語化の習慣
  • タイトルID
    :
    2094842
  • ページ数
    :
    248ページ
  • 電子版発売日
    :
    2025年12月05日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    2MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

無料で読める 学術・語学

学術・語学 ランキング

堀田秀吾 のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す