決めることに疲れない 最新科学が教える「決断疲れ」をなくす習慣

決めることに疲れない 最新科学が教える「決断疲れ」をなくす習慣

ビジネス・実用
1,650円 (税込)

8pt

人が1日にする決断は3万5000回。私たちは日々、「決めること」に追いかけられています。あなたをその疲れから解放する賢い決めかた、迷いをなくし、決めた後に後悔しないコツを世界最先端の研究を基にご紹介。「時間をかけない方が良い選択をできる」「あえて休憩を取る効果」など、今日からすぐ役立つノウハウ満載!

詳しい情報を見る

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    ビジネス・経済 / 自己啓発
  • 出版社
    :
    新潮社
  • タイトル
    :
    決めることに疲れない 最新科学が教える「決断疲れ」をなくす習慣
  • タイトルID
    :
    1817393
  • 電子版発売日
    :
    2025年04月16日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

決めることに疲れない 最新科学が教える「決断疲れ」をなくす習慣 のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    「ごはん何食べたい?」
    「なんでもいいよ~」
    「それじゃ困る!」

    あなたもこんな会話を一度はしたことがあるのではないでしょうか?
    この会話、もしかしたら『決断疲れ』からくるものかもしれません。


    本書は、一日に約3万5000回の決断をしているという現代人が
    ・なぜ決断疲れを起こすのか?
    ・決断疲れを起こさないようにするためにはどうしたらいいか?
    ということが書かれています。


    この病気は手術するべきなのか?内科的治療でも大丈夫なのか?という大きな決断から、今日のランチはどれがいいかな?なんてどっちを選んでもその後の人生に影響を及ぼさない事まで大小さまざまだが、どちらにしても“決める”というのは、気力が奪われる。

    そんな決断の繰り返しだとそりゃあ疲れる。
    だから、作る方もこんだけを考えるのに疲れて「ごはん何食べたい?」とも聞きたくなるし、食べたいものを考えるのも面倒だから「なんでもいい」とも言いたくなる。

    つまり、みんな決断疲れを起こしているのです。

    少しでも決断することを減らしていけば、脳も余裕ができて、視野も広がっていくことでしょう!


    ということで、今日から我が家のご飯はルーレット制にします!!

    0
    2026年03月19日

    Posted by ブクログ

    【自己成就予言】
    「私はこういう人間だ」と言ってしまえば脳は、「なるほど、あなたはそういう人間なんですね」とアシストしてしまう。言葉に引きずられる。

    やらない後悔よりやる後悔
    自分の幸せに集中
    自分自身を許し、今の自分を受け入れること。そして、自分の選択を信じることが大切。
    自分の力で変えられることに目を向ける

    【イフ・ゼン・プランニング】(ルールに沿って決断する)
    「もしif〇〇が起きたら、その時thenは × ×する」
    「絶対にそうする」というパターンを決めてしまえば脳や体はスムーズにアクションしやすくなる。
    「もし、私が〇〇をやるときは、必ずここに注意して、終わった後もチェックする」と行動を決めておくと、よく起こりがちなミスやストレスを回避しやすくなります。

    【選択肢を見える化する 書き出す】
    選択のパラドックスを回避する為に選択肢を絞る。
    選択肢を書き出すことで、考慮すべき選択肢が減り、脳への負担が少なくなる。

    【小さな目標を設定する】
    物事の好き嫌いや苦手、意識を突き詰めると、自分が作り出したバイアス過ぎないことがほとんど。
    人々にやる気を失わせるには「頑張って作ったものをその人の目の前で解体する」など仕事の成果を無視して徒労感を与えればいい。
    一方でやる気を出させるには「とても頑張っていたね。また作って欲しい」などその人の仕事を認め、労いの言葉をかけるといい。
    小さく達成しやすい目標設定し、成功体験の積み重ねが手ごたえを手ごたえを感じやすくし、自己効力感を高め、次の挑戦へのモチベーションを上げてくれる。

    【やる気の淡蒼球スイッチ】
    ①体を動かす
    ②いつもと違うことをする
    ③ご褒美を与える
    ④なりきる→今日の自分はスペシャルモードだ。いつもより集中力がすごいぞ」などと思い込むこと。

    【ナッジ 行動経済学】
    ナッジは自然に人々の行動を誘導する仕掛け。待つ場所に足跡を貼っておくなど

    【おでこを30秒タッピング】
    EFTは不安解消に効果がある。おでこを30秒トントンすると様々な欲求を抑え理性が働きやすくなる。

    【大きな声で歌う】
    大きな声で歌うほど「コルチゾール」ストレスホルモンが減少し「オキシトシン」幸せホルモンが増加する。

    ハグで幸せホルモン増加。実は抱き枕でも効き目あり。

    【マキシマイザーとサティスファイサー】
    マキシマイザーは最高のものを見つけるまで満足しない傾向あり
    サティスファイサーは十分に良いと思える選択肢が見つかった時点で満足する人。完璧を求めず、自分なりに満足できる「足るを知る」といったマインドをもつタイプ。幸せ度は後者が高い。自分に都合よく捉え直し(解釈)する。

    0
    2026年02月20日

    Posted by ブクログ

    聞いた事があるような内容が多いものの、改めてそれらが大事な事なんだと再確認出来るし、割と薄い本で簡潔にまとまっていて読みやすかった。

    松竹梅、イフゼンプランニングなど試してみたい。
    マキシマイザーとサティスファイヤーの話もなるほどと思った。

    0
    2025年11月09日

    Posted by ブクログ

    意思決定について、言葉は知らなかったけど、かなりマキシマイザーだなという自覚がある。促進系の自覚もあるのが救いだが、サティスファイサーに憧れる。

    意識的に没入する時間も取らないとな。何かをしてても、ついついマルチタスクになっちゃうために、脳の切り替えができていないんだろうな。

    以前、時間の使い方系の読書の時にも感じたことだけど、タイパ、コスパ、メンパ等、効率重視の世の中において自分自身もそうなりがちだけど、必ずしもそれが至高、最適ではないなということを知っておくことが、自分の心を助けることになると思った。

    最終的には、自分が納得できていること、これを大切にしよう。

    それにしても、認知的不協和、フレーミング効果などなど、学生時代に習った知識のオンパレード。
    知ってるだけでは使えない。
    自分の生活や考え方に落とし込まないとなー。

    0
    2026年10月30日

    Posted by ブクログ

    損するかも⁉って、いつも決断できないけど、コイン投げて決めるか〜くらいでいいのかも。

    完璧な決断なんてないのよ。

    0
    2026年06月08日

    Posted by ブクログ

    イラスト通りゆるくサッと読みやすい点は○
    最新科学が教えるとあるように様々実験結果も根拠に脳に負担をかけない、喜ぶことのヒントが記されている。
    脳はとても単純なのでボーッとする、ストレッチするなどのリラックス活動や、ポジティブマインドが効果的。
    ランク付けやルールを決めてしまって無駄なことに時間費やさず、良い人の行動はどんどん真似て、時にはご褒美も与えながら、重要なことに集中したい。
    直感・直観の話は共感できた。考えるな観じろ

    0
    2025年12月04日

    Posted by ブクログ

    聞いたことがある話で、あまりあてらしい情報はありませんでした。
    完璧な決断は無いので、自分の選択を信じること、これに尽きるという話だと思います。

    0
    2025年12月03日

    Posted by ブクログ

    この手の本は切り口を変えながら同じ内容のものが多い印象かな。要するに脳を騙すというか、手懐けてやるというか。脳はわりと素直で単純だから、ぺこぱのネタの様に世界に優しく生きれば幸福度は上がると思う。

    0
    2025年10月10日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    英ケンブリッジ大の研究では、人は1日、約3万5千回(習慣化された決断が約95%、意識的な決断が約5%)の決断をしている。

    コロンビア大の研究では、人は1日に70回ほど「意識的な決断」をしている。

    「決断疲れ」とは、何かを決断する時、脳が稼働しすぎる、あるいは正常に働かなくなることで誘発される現象。

    「決断疲れ」から解放される方法
    ・決めるまでに時間をかけない
    ・選択肢を絞る
    ・決断をランク付け(重要な決定に集中)
    ・休憩を取る
    ・おでこを軽くたたく 他

    その時の自分にとってベストだと思える選択をし、それを受け入れる。
    その選択がたとえ完璧でなかったとしても、それを糧に次のステップに進む力に変えていく。

    0
    2025年05月27日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    人間は本来ネガティブな生き物。ネガティビティバイアス。
    情報を集めすぎると、認知的不協和が起きる。矛盾する認知を正当化しようとして言い訳をする。

    選択のパラドックス。選択肢が多すぎると足踏みして何もしない。
    事実は一つ、解釈は無限。ワクワクしている、と声に出す。自分に都合がいいように解釈する。
    脳の中で後悔のスイッチが入っているときは、違う感情のスイッチを入れる=怒りを感じたら、素数を数える。脳が怒りとは違う部分を使うと、怒りが消える。

    フレーミング効果=行動の指針をもつ=あとでやろうはばかやろう、1年後には覚えていない。

    選択することに迷うから動けないだけで、後のことを考えて動けない、のではない。納得いかない選択をしてしまうことが怖い。コイン投げで決めてどちらかの行動をしたほうが、気持ちが軽くなる。

    不便益=不便だからこそ得られる利益。最適解でなくても、利益がある。

    0
    2025年07月15日

決めることに疲れない 最新科学が教える「決断疲れ」をなくす習慣 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    ビジネス・経済 / 自己啓発
  • 出版社
    :
    新潮社
  • タイトル
    :
    決めることに疲れない 最新科学が教える「決断疲れ」をなくす習慣
  • タイトルID
    :
    1817393
  • 電子版発売日
    :
    2025年04月16日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

無料で読める ビジネス・経済

ビジネス・経済 ランキング

堀田秀吾 のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す