堀田秀吾のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
自分の普段考えてしまうことが、「考えてはいけないリスト」に含まれているものが結構多く、ショックを受けたのと同時に、「だから息苦しかったのか!」とハッとさせられ、もっと力抜いてもいいし、もっと自分を受け入れようと思いました。また、「考えていいことリスト」もあるので、これはいいんだ!と方向性みたいなのがわかりやすくて、ただ「これは考えてはいけませんよ」だけでなく「これは考えてはいけませんよ、そのかわりにこう考えるといいですよ」と言われている気がして優しい!と思いました。ただの自己啓発系ではなく論文や実験で実証されたもの(裏付けがあるもの)なので、「人間の思考の癖」を知れて知識欲的にも面白かったです
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Posted by ブクログ
ネタバレ・まず動く→脳がサポートして拍車をかけてくれる
・25分集中、5分休憩を繰り返すポモドーロテクニック
・音楽聴きながら作業するとパフォーマンス上がる→片付けとか料理とかの時にもいいかも?
・勉強の前に散歩する
・差し込み学習をする。一つのことに集中するより、いろんなことをランダムに。
・紙で読む、紙で書く方が定着しやすい
・漫画で理解を深める
・1日30分読書(できてる!
・おでこを30秒トントンして食べ過ぎを防ぐ
・1日8時間睡眠目指したい!!
・スマホをテーブルに置かない
・笑顔を作るだけでストレス軽減
・ネガティブな気持ちになったら上を向く
・暴言を吐くと、自分に言われた時と同等のダメー -
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Posted by ブクログ
「結婚物語」というウェブサイトを運営しているTさんがオススメしている本で、
最近話題にもなっている『科学的に証明された すごい習慣大百科』があった。
この著者の堀田秀吾氏の本は他も面白いとのことで本書を読んでみた。
たまに科学的な論文やジャン=ポール・サルトルの引用なんかもあって大人が読んでも面白い。
人の弱さや習性なんかは、「人類が生き延びてきたから」そうなっているとか、個人の責任ではないよ、だから大丈夫、とか優しい語り口。
「神戸大学と同志社大学の研究者が2万人に対しておこなった調査では、所得や学歴よりも「自己決定(自分で決めること)」が、幸福感に強い影響をあたえることがわかりました -
Posted by ブクログ
本を選んだ理由:書店や書店ごとの週間ランキング上位に入っていた本で一回は読んでみたいと思っていた本だったので手に取りました。学部生に勧めたい理由は良い習慣を取り入れると生活の質が高まると思うのでお勧めしたいと思います。
内容の概要:2ページ毎に真似できそうな内容が書かれています。
仕事の効率化、勉強、ダイエット・健康、コミュニケーション、メンタル、生活(くらし)の章ごとに112個のテクニックがまとめられています。各テクニックは学術研究に裏付けられており、〇〇大学の〇〇らによる研究として参照が示されていますが堅苦しくなく手軽に読める内容です。
得られる学び・魅力:自分がこういう効果を得たいなと思 -
Posted by ブクログ
部下に読ませたい本、になった。
あやふやな頭の中を言語化することで、行動が変わる、って本。
まあ、思考は実現する、やら、七つの習慣、
やらで言い古されていることではあるが、
それをエビデンスに基づいて丁寧に説明、証明してくれている。
面白いのは、時に言語化が良くない場合もある、と後半の章で語っていること。
そりゃそうだな、マイナスイメージを脳に定着させてしまうこともできるわけで。
ただ、もやもや不安な状況を言語化することで解決策が見つかる、
という方がメインであることも確か。
使いよう、なのだ。
脳みそをどうコントロールするか。
それができれば苦労はない、というところではあるが。