堀田秀吾のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
前向きに生きるためには、幸せに生きるためには、ストレスを少なく生きるためには。
そんな理想を求めながら私たちは生活していると思う。
40年近く生きていると、そんな生き方、考え方、習慣はなんとなく気づいていたりする。これを読むと、あれはこーゆーことなんだとか、自分の習慣の答え合わせに近いことができて、また前向きに生活できると思う。自転車に乗ってる時に自問自答してたこと、同時並行で幾つかの仕事をすること。誰かに教える、アドバイス、笑顔を作る。いい話が多かった。
知らなかったことで、この中で取り入れ始めたのは、自撮りをする、です。
ハッピーになれるらしい笑 -
Posted by ブクログ
「そうだったのかぁ」と学べること、日々の生活で是非とも取り入れたいこと、自分を含めみんなを幸福にできることがたくさん書かれています。
ずっと手元に置いておきたい一冊でした。
1. 新しい行動を始めるのが億劫だったり続かないのは、意志の弱さではなく「脳の初期設定」がそうなっているだけ。
2. 「完璧じゃなくていい、できる日だけ、できる範囲で」この一歩が、思った以上にあなたを遠くまで運んでくれる。
3. 人生を変えるには、練習の時間以上に、練習の継続が大事である。
4. 環境コントロールする事は、そのまま自分の意思決定をコントロールすることにつながる。
5. 歯磨きは、脳の疲れを取りリフレッシ -
Posted by ブクログ
科学的に証明された習慣が112個集められている。
仕事やコミュニケーション、メンタルの面など、少しでも昨日よりも今日、今日よりも明日の自分がよくなるようにと、参考になるものが多数あった。
・怒ると6時間以上も免疫力が下がりつづけ、他者へのいたわりや慈しみの感情を抱くと、24時間以上も免疫力が高まりつづける
・暴言は言われた人だけでなく、まわりで見ていた人、そして暴言を吐いた本人にまで悪影響を及ぼす
・けんかをしてギクシャクしても相手を受け入れる
相手の傷つく言葉は「無効化」させてしまう
・誰かの幸せを願うと、脳がその利他的な行動にごほうびを与えてくれて、幸福度が増していく
これらな -
Posted by ブクログ
部下に読ませたい本、になった。
あやふやな頭の中を言語化することで、行動が変わる、って本。
まあ、思考は実現する、やら、七つの習慣、
やらで言い古されていることではあるが、
それをエビデンスに基づいて丁寧に説明、証明してくれている。
面白いのは、時に言語化が良くない場合もある、と後半の章で語っていること。
そりゃそうだな、マイナスイメージを脳に定着させてしまうこともできるわけで。
ただ、もやもや不安な状況を言語化することで解決策が見つかる、
という方がメインであることも確か。
使いよう、なのだ。
脳みそをどうコントロールするか。
それができれば苦労はない、というところではあるが。
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Posted by ブクログ
【感想】
悩んで行動に移せない、不安ばかりが頭の中によぎって心がザワザワする、という方にぜひ読んで欲しい本。
心理学、脳科学などの研究をもとに出されている、不安、悩みなどのネガティブ思考がどうして起きてしまうのか、どうすれば改善できるかが書かれている。
タイトルの通りリストになっており、1テーマが2、3ページほどにまとめられていて読みやすくなっている。
終盤までは「なぜ、ネガティブ思考になるのか」が書かれているのがメインであり、「どうしたら改善するのか」はあまり書かれておらず、途中モヤモヤする部分はあったが、最終章でそれはクリアになった。最後の章は「考えた方が良いリスト」になっており、これから -
Posted by ブクログ
ネタバレ脳はサボる。でも、それは欠点やなかった
――『ハーバード、スタンフォード、科学的に証明された時間をムダにしない人の習慣』書評
「時間をムダにしない人」は、
意志が強い人でも、我慢できる人でもなかった。
この本を読んで一番腑に落ちたのは、
脳はサボるようにできているという前提や。
これは怠けやなく、
エネルギーを節約するための“脳の仕様”。
だから
やる気が出ない
集中できない
つい別のことをしてしまう
――全部、普通の反応やった。
テスト勉強が嫌で掃除を始める理由
ようある話やけど、
テスト勉強をせなあかん時に限って、
部屋の掃除を始めたり、動画を見てしまう。
あれは意志が弱いから -
Posted by ブクログ
すぐやる人の習慣を多くの実験にて検証したデータを基にたくさん紹介されている本でした。
本書にて感銘を受けた言葉
「体が先、脳が後」
上記の言葉は、はじめから最後まで書かれておりそれだけ意識することに重きを置いてます。
私もその言葉を受けて普段の生活に取り組むようにしています。
この本は行動力がない人、考えはたくさんするのにいざ行動となると行動できない人へ送るたいへんわかりやすいモノになっていました。
行動を起こす、自分を変えれる等アプローチの手段がたくさん載っており、読んだ後すぐに生活に取り入れています。
一読だけだと一部しか覚えてないので何周も読んで習慣を質の高いモノにしていきたいで -