堀田秀吾のレビュー一覧
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部下に読ませたい本、になった。
あやふやな頭の中を言語化することで、行動が変わる、って本。
まあ、思考は実現する、やら、七つの習慣、
やらで言い古されていることではあるが、
それをエビデンスに基づいて丁寧に説明、証明してくれている。
面白いのは、時に言語化が良くない場合もある、と後半の章で語っていること。
そりゃそうだな、マイナスイメージを脳に定着させてしまうこともできるわけで。
ただ、もやもや不安な状況を言語化することで解決策が見つかる、
という方がメインであることも確か。
使いよう、なのだ。
脳みそをどうコントロールするか。
それができれば苦労はない、というところではあるが。
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Posted by ブクログ
【感想】
悩んで行動に移せない、不安ばかりが頭の中によぎって心がザワザワする、という方にぜひ読んで欲しい本。
心理学、脳科学などの研究をもとに出されている、不安、悩みなどのネガティブ思考がどうして起きてしまうのか、どうすれば改善できるかが書かれている。
タイトルの通りリストになっており、1テーマが2、3ページほどにまとめられていて読みやすくなっている。
終盤までは「なぜ、ネガティブ思考になるのか」が書かれているのがメインであり、「どうしたら改善するのか」はあまり書かれておらず、途中モヤモヤする部分はあったが、最終章でそれはクリアになった。最後の章は「考えた方が良いリスト」になっており、これから -
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ネタバレ脳はサボる。でも、それは欠点やなかった
――『ハーバード、スタンフォード、科学的に証明された時間をムダにしない人の習慣』書評
「時間をムダにしない人」は、
意志が強い人でも、我慢できる人でもなかった。
この本を読んで一番腑に落ちたのは、
脳はサボるようにできているという前提や。
これは怠けやなく、
エネルギーを節約するための“脳の仕様”。
だから
やる気が出ない
集中できない
つい別のことをしてしまう
――全部、普通の反応やった。
テスト勉強が嫌で掃除を始める理由
ようある話やけど、
テスト勉強をせなあかん時に限って、
部屋の掃除を始めたり、動画を見てしまう。
あれは意志が弱いから -
Posted by ブクログ
すぐやる人の習慣を多くの実験にて検証したデータを基にたくさん紹介されている本でした。
本書にて感銘を受けた言葉
「体が先、脳が後」
上記の言葉は、はじめから最後まで書かれておりそれだけ意識することに重きを置いてます。
私もその言葉を受けて普段の生活に取り組むようにしています。
この本は行動力がない人、考えはたくさんするのにいざ行動となると行動できない人へ送るたいへんわかりやすいモノになっていました。
行動を起こす、自分を変えれる等アプローチの手段がたくさん載っており、読んだ後すぐに生活に取り入れています。
一読だけだと一部しか覚えてないので何周も読んで習慣を質の高いモノにしていきたいで -
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タメ口を使いこなすことで、コミュニケーションがもっと気楽にもっと自由になります。距離感を縮める魔法の言葉をタメ口です。上手に使いこなせば会話に彩りを与え、相手との距離感を調節する武器にもなる魔法の言葉となります。
そもそもなぜ私たちは敬語を使うのか?
敬語を使って得られる3つの評価として、社会的階層の表現上対象であることを示すために用います。そして、コミュニケーションの円滑化として、相手に対して配慮していることの表れなので、好意的な行動と捉えられます。また、教養があることの証明ともなり、社会的なマナーや礼儀として重要視されます。
しかしアメリカ人は少し違うようです。なぜ米国人はフレンドリー -
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先輩におすすめしてもらった本。
これ!よんだ方がいいですよ!ってり
面白かった!
ポイントをおさらいしたいなと思う本!
・今この瞬間に集中すると不安は湧かない
・ぼーっとすると脳は喜ぶ
・意図的な情報制限で自己卑下回避
・良い人間関係が健康と幸福の基
・笑顔最強説
・ポジティブ人間幸福波及説
・笑いの力
・とりあえずジム
・とりあえず森
・やっぱり睡眠は大事
・カラオケの効果
起こる可能性の低い不安要素を先取りして勝手に考えすぎてしまっていたことに気づいて、気持ちが軽くなった。危機回避のために生き物はネガティブ注目能力が備わってるから、そういうもんだと認めて、少しの備えをしておけば十分だと