堀田秀吾のレビュー一覧

  • 最先端研究で導きだされた「考えすぎない」人の考え方

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    「考えすぎじゃない?」
    「別人みたいだぞ!どうした!!」
    と友人に言われ、

    大事な決断も思考が絡まってしまったので
    この本に辿り着きました。

    一度シンプルな考え方で決めたけど
    本当にそれでいいのかな?
    を熟考することの無駄さを説いてくれる本でした

    不安をぶつけすぎた相手に謝罪するきっかけとなりました
    助かりました。

    考えすぎから抜ける方法もあって役立ちそうです。

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    2026年06月28日
  • いまの科学でいちばん正しい 子どもの読書 読み方、ハマらせ方

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    自分の読書だけでなく、子どもにもはまってもらいたいと思い購入。
    マンガだからとか、対象年齢が低いからとかの先入観を捨てて子どもが興味持った本をどんどん買ってみたいとおもった。子どもとの対話を大切に読書をもっと楽しみたい

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    2026年06月27日
  • 12歳から始める気にしない技術

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    「結婚物語」というウェブサイトを運営しているTさんがオススメしている本で、
    最近話題にもなっている『科学的に証明された すごい習慣大百科』があった。
    この著者の堀田秀吾氏の本は他も面白いとのことで本書を読んでみた。

    たまに科学的な論文やジャン=ポール・サルトルの引用なんかもあって大人が読んでも面白い。

    人の弱さや習性なんかは、「人類が生き延びてきたから」そうなっているとか、個人の責任ではないよ、だから大丈夫、とか優しい語り口。

    「神戸大学と同志社大学の研究者が2万人に対しておこなった調査では、所得や学歴よりも「自己決定(自分で決めること)」が、幸福感に強い影響をあたえることがわかりました。」
    ->この調査結果はふつうに勉強になった。

    「発明家のエジソンも、1万回以上も実験に失敗しながら電球を作り上げました。そのたびに「これは失敗じゃなくて(うまくいかない方法の)新しい発見だ」と考えていたそう」
    ->この考え方好き!

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    2026年06月24日
  • 科学的に正しい[お金が貯まる]習慣

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    【なぜ人はお金を使ってしまうのかを行動心理学の視点から学べる一冊】

    個人的には、科学的に証明された すごい習慣大百科よりも読みやすく感じました。研究内容の詳しい解説は少ないものの、貯金や投資に役立つ考え方がわかりやすく整理されています。

    貯金や投資に関する内容自体は目新しいものばかりではありませんが、自分の金銭感覚やお金との向き合い方を見直すきっかけになったと思います。

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    2026年06月20日
  • ハーバード、スタンフォード、科学的に証明された時間をムダにしない人の習慣

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    ネタバレ

    再読をしたいと思った本。
    内容メモ
    第2領域を先にスケジュールに入れる
    今動かないことで将来何を失うか考える
    追求者ではなく満足者になる
    能力が低い人ほど自分を過大評価しやすい
    怒りは左拳を10秒握る
    怒りのコントロールができないとその後無駄な時間を過ごさなくてはいけない

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    2026年06月19日
  • ハーバード、スタンフォード、科学的に証明された時間をムダにしない人の習慣

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    つい後回しにしてしまうことで自己肯定感が下がってしまうことがあったが、それが[脳のクセ]と捉えているのが良かった。また当たり前のようで実践できていないことが多々記載されており、今の自分の行動や時間の使い方を見直せるとても良い本だった。

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    2026年06月15日
  • 考えてはいけないことリスト

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    イフゼンプランニングはすぐに実行できそうだった。反芻に陥った時、ランダムに数字を考えてみるのも楽しそう。

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    2026年05月17日
  • 考えてはいけないことリスト

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    とりあえずでスマホを見るのはやめようと思いました。

    たくさん例としてあげられる「考えてはいけないこと」は自分に当てはまるものが多く興味を持って読むことが出来ました。そのその一つ一つの対処法は簡潔に纏められているので読後もパッと読みたいところだけ読み返せるのが良いですね。

    自己肯定感の低い人、将来が不安な人にはおすすめです。

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    2026年05月15日
  • 12歳から始める気にしない技術

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    大人が読んでも面白く、多くの気づきがあります。同調圧力の強いこの国で、どうすれば自分らしさを大切に人生を送れるのか。多くのヒントが得られる本でした。

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    2026年05月07日
  • とりあえずやってみる技術

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    考えすぎる時代の最初の一歩の踏み出し方
    【目次】「行動できない時代」に生きている
    第1章「動けない」には理由がある(なぜ、いま一歩が踏み出せないのか?;効率化の追求が人生を狭める?;失敗が怖いのは、誰かの目があるから;「やらない理由」は脳がつくる)
    第2章 小さな一歩を後押しする科学(「失敗=悪いこと」という誤解を解く;「気にしすぎ」から解放される方法;脳をだましてポジティブになる「捉え直し」の技術;「失敗がチャンスを連れてくる」の法則小さな成功を積み上げる「アクション脳」養成講座)
    第3章 行動し続ける自分の育て方(転んでも起き上がれる脳のつくり方;「やる気が出ないから動けない」のではなく、「動かないからやる気が出ない」;「誰かの力」を借りる技術;振り返りと目標設定で、行動が持続する脳を育てる;リスクを恐れず、賢く付き合う方法)再読2026年9月2日
    おわりに〜未来はわからないからおもしろい‼️

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    2026年09月02日
  • 最先端研究でわかった頭のいい人がやっている言語化の習慣

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    部下に読ませたい本、になった。

    あやふやな頭の中を言語化することで、行動が変わる、って本。
    まあ、思考は実現する、やら、七つの習慣、
    やらで言い古されていることではあるが、
    それをエビデンスに基づいて丁寧に説明、証明してくれている。

    面白いのは、時に言語化が良くない場合もある、と後半の章で語っていること。
    そりゃそうだな、マイナスイメージを脳に定着させてしまうこともできるわけで。

    ただ、もやもや不安な状況を言語化することで解決策が見つかる、
    という方がメインであることも確か。

    使いよう、なのだ。
    脳みそをどうコントロールするか。
    それができれば苦労はない、というところではあるが。

    なので部下にも読ませたい次第


    第1章 するどい直感も「言語化」によって養われる──なぜ言語化が大事か?
    ・あいまいな感覚が、言語化で武器になる(カリフォルニア大学のリーバーマンらの研究など)
    ・ことばが、世界を切り分ける(ブラウン大学のハイダーらの研究)
    ・言語化で2つの「チョッカン」を磨く(ノースウェスタン大学のユング=ビーマンらの研究など)
    ・「直観」を磨けば、ことばも育つ(サリー大学のサドラー=スミスらの研究など)
    ・ことばを「発声」すると、記憶力がアップする(国立清華大学のヤンらの研究)
    ほか

    第2章 「よい言語化」を心がける──どんな言語化をすればよいか?
    ・感覚を「メモする力」が未来を変える(クイーンズ大学のツェンらの研究など)
    ・事実はひとつだが、解釈は無限にある(ハーバード大学のブルックスの研究など)
    ・「なぜできたか」を意識するだけで、再現性が高まる(イリノイ大学のヒンツェらの研究)
    ・「言語化によるセルフチェック」で衝動的な行動を防ぐ(ハーバード大学のウィルソンらの研究など)
    ・「ポジティブなことば」が脳の中でも前向きな反応を引き出す(ワシントン大学のバーブリッジらの研究など)
    ほか

    第3章 言語化で行動を加速させる──ことばを豊かにする経験を増やすには?
    ・「アイデンティティ・プライミング」で未来が動き出す(スタンフォード大学のブライアンらの研究)
    ・「やるぞ!」よりもずっと効果的なことばがある(イリノイ大学のセネイらの研究)
    ・目標はことばで細かく分解し、小さくしてから始める(ハーバード大学のスキナーの研究など)
    ・シンプルで科学的な方法で、「やる気のエンジン」に火をつける(ジョージア大学のフリッツらの研究など)
    ・3つのことばで脳を強制的に動かす(マサチューセッツ大学のアイゼンらの研究など)
    ほか

    第4章 ことばの柔軟性を高める──言語化で人生を豊かにするには?
    ・「どう感じるか」は「どう言い表すか」によって変えられる(ミシガン大学のロドリゲスらの研究)
    ・質問の仕方で、人の判断は操作できる(イリノイ大学のハリスの研究)
    ・「問題の外在化」で自己評価を前向きに再構築できる(ワシントン大学のロフタスの研究など)
    ・「10年後覚えてないよ」でイライラ・モヤモヤから距離をとる(カリフォルニア大学のブルールマン=セネカルらの研究)
    ・自分のことを「非一人称」で考えれば、冷静になれる(ミシガン大学のクロスらの研究など)
    ほか

    第5章 思考は「経験のかけ算」でできている──ことばで本質をつかむには?
    ・成功者の多くが「他人の知恵を借りる」名人である(トロイ大学のオズゲンらの研究など)
    ・異なる経験を掛け合わせたとき、「創造性」が花開く(名古屋大学の山川の研究など)
    ・人とのつながりが、ことばを増やし、未来を広げてくれる(ジョン・ホプキンス大学のグラノヴェッターの研究など)
    ・日々の経験を言語化し、自己効力感を強化する(ケースウエスタンリザーブ大学のコルブの研究)
    ・小さな積み重ねが「複利」となって、大きな成果を生む(シェフィールド大学のハーキンらの研究など)
    ほか

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    2026年03月24日
  • 科学的に自分を思い通りに動かす セルフコントロール大全

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    ・考える前にやるしかない。
    近年の科学では、人間は「体が先、脳が後」が常識だ。要するに「脳からの指令を受けて体が動く」のではなく「体が動いたあとに脳が反応する」のである。だから、やる気を出すにはとにかく「やる」しかない。やる気を出そうとするのは、はっきり言って無意味な努力だ。
    ・未来の想像の仕方は悪い方を考える。
    「〇〇したらxxになれる」という理想の未来よりも「〇〇しなかったらxxになってしまう」という悪い未来を想像すること

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    2026年02月16日
  • 科学的に自分を思い通りに動かす セルフコントロール大全

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    すぐやる人の習慣を多くの実験にて検証したデータを基にたくさん紹介されている本でした。

    本書にて感銘を受けた言葉
    「体が先、脳が後」

    上記の言葉は、はじめから最後まで書かれておりそれだけ意識することに重きを置いてます。
    私もその言葉を受けて普段の生活に取り組むようにしています。

    この本は行動力がない人、考えはたくさんするのにいざ行動となると行動できない人へ送るたいへんわかりやすいモノになっていました。
    行動を起こす、自分を変えれる等アプローチの手段がたくさん載っており、読んだ後すぐに生活に取り入れています。

    一読だけだと一部しか覚えてないので何周も読んで習慣を質の高いモノにしていきたいです。

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    2026年01月13日
  • ハーバード、スタンフォード、オックスフォード… 科学的に証明された すごい習慣大百科 人生が変わるテクニック112個集めました

    購入済み

    すぐに取り入れられそう

    色々な習慣が、実際の実験結果を元に書かれており
    ・説得力がある
    ・簡単に取り入れられるものが多い
    ・具体例を交えてのためわかりやすい
    といった評価でした。

    ありそうでなかった本なので、とてもためになりました。

    #タメになる

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    2025年11月28日
  • いまの科学でいちばん正しい 子どもの読書 読み方、ハマらせ方

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    読書がもたらす効果を、さまざまな研究データをもとにわかりやすく説明してくれるので、とても興味深かったです。

    親が抱える悩みに対してもネガティブな切り口ではなく、読んでいて気持ちがラクになれる一冊でした。

    本を読むことへのモチベーションは人それぞれで、決して押し付けるものではないけれど、個人的には読書は人間力を育んでくれるものだと感じているので、子どもにもなるべく本に触れる機会を作りたいと思いました。

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    2026年07月25日
  • とりあえずやってみる技術

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    心にいつまでも引っかかっているやりたいと思っていること。ひとつやふたつは誰にでもあると思う。
    なぜできないのかを考えたことはあまりなかったように思う。本書を読み”脳”のせいだったのだと理解できた。本書の内容は過去の研究成果に基づく知見をベースになっているため受け入れやすかった。読後は行動できる自分になれそうな気がしてきた。

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    2025年10月27日
  • とりあえずやってみる技術

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    今までやってみたいことが思い浮かんだりやらなきゃいけないことがあったりしても色々と考えてしまってなかなか行動に移せなかったことが多くあった。
    それは自分がめんどくさがりだったり怠けているからではなく、変化することより現状を維持しようとする脳の働きが影響していたことをこの本で学んだ。
    これからは「とりあえず5分だけやってみるか」といった軽い気持ちで物事に取り組んでいこうと思う。

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    2025年09月13日
  • 誰でもできるのにほとんどの人がやっていない 科学の力で元気になる38のコツ

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    最初は「こんなのもともとできたらやってるよ…」と斜に構えて目次をさらったが、
    優しい言葉や声がけで分かりやすく解説されていて、何となく「これがいいんだろうな」と思っていたことの根拠や研究結果などが明らかにされてるのでどんどん引き込まれて行った。

    いまメンタル疾患で休職しているが、少しずつ実践してみたいと思った。

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    2025年08月26日
  • 戦略的タメ口

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    タメ口を使いこなすことで、コミュニケーションがもっと気楽にもっと自由になります。距離感を縮める魔法の言葉をタメ口です。上手に使いこなせば会話に彩りを与え、相手との距離感を調節する武器にもなる魔法の言葉となります。

    そもそもなぜ私たちは敬語を使うのか?
    敬語を使って得られる3つの評価として、社会的階層の表現上対象であることを示すために用います。そして、コミュニケーションの円滑化として、相手に対して配慮していることの表れなので、好意的な行動と捉えられます。また、教養があることの証明ともなり、社会的なマナーや礼儀として重要視されます。

    しかしアメリカ人は少し違うようです。なぜ米国人はフレンドリーに接してくるのか、それは相手にフレンドリーに接することこそが、相手への配慮となる文化だそうです。

    そして、なぜ大人になると、口が使いづらくなるものが、日本の文化的価値観がタメ口を抑制してきました。タメ口は未熟な印象を与えてしまいがちです。

    日本テレビの協力で行った実験で、どの話し方に1番親しみを持ったかと言うと、ほぼ6割の人たちが部分的な敬語に好印象を持ったと言うところです。タメ口は言葉の縄張りに踏み込む性質を持ちます。感情をタメ口で伝えると好感度が上がりやすくなります。タメ口は自分のその言葉、いわゆるすっぴんのようなものです。

    要はぽろっと本音がこぼれてしまったといった自分の感情と自然感を演出することが大切で、相手にも失礼を感じさせません。相手が聞いて喜ぶような肯定的な発言に切るのも、タメ口を有効的に活用することではあります。

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    2025年05月15日
  • 最先端研究で導きだされた「考えすぎない」人の考え方

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    ピッタリなタイミングで会えた本!元々知っていた知識もあって良い振り返りになり、日常に役立ちそうな新たな知識も得られた。

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    2025年03月09日