堀田秀吾のレビュー一覧
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ネタバレチェック項目16箇所。「弱さ」=「なんだかよくわからないけど心が動かされてしまうこと」と定義しています。自分の弱さから目をそらさず、認める、認めたうえで、弱さを超える、その方法を、この本では説明してまいります。現代社会では、人は生き方を無限に選ぶことができます、そのために、自分の生き方に自身を持つのが大変なのです、いつも不安で仕方ないので、安心を得ようとします、その一つの方法が「人より自分を上に置いておくこと」なのです。具体的になにをしているのかわからなくても、肩書きがついているだけで「なんとなくすごそう」と感じてしまいます。肩書きとうまく付き合っていくための解決方法はなんでしょうか? ごくご
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今までに何気にやってきた事が割とここに掲載されておりましたので、実践してきた事、思っていた事は間違っていなかったんやなー、が最初の感想。とは言えそれらの行動もネットで見つけたどっかのせんせが仰られていたような『ホンマっでっか!?TV』レベルのネタであり、まあ、そんなせんせが仰られるなら間違いないやろと続けていたら、それらがここで『科学的に証明された』のですから続けてよかった投資と筋トレみたいな、そんなほのかな喜びを味わえましたね。投資はド・マイナスですが。おい、また追証かよw
ここに掲載されている内容を全て記憶し、実践できればさぞかし効率よく生き抜ける事が出来そうなんですが、なんせ記憶力がF -
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時間に追われる毎日を終わらせて、時間を有意義に使いこなす52の習慣が書かれている。
ジャネーの法則によれば、10歳の一年は人生の10分の1を占めるが、50歳の一年は人生の50分の1。
年齢を重ねるほど、一年の「心理的比率」が小さくなるため、時間がどんどん短く感じられる。
すでに知っていることの繰り返しで、新しい記憶が減り、時間が短く感じられる。
今に集中することが、時間を取り戻す鍵となる。
①マルチタスクをやめることで、脳のムダな切り替えを防ぐ
②新しい知覚が増え、時間の「密度」が高まる
③ポジティブな注意が幸福を生む
項目ごとに参考になるものを取り入れて活用できればと思う。
特に下記 -
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ふと書店で目に入った本。自分が習慣化したいアクションは努力の方向性として合っているのか?まだ気づいていない良習慣を1つでも追加できたらと思って購入しました。
本書は下記の6つの習慣化の分類で構成されています。
取り込みたいなと思ったものを1つずつ記録します。
特に私はコミュニケーションが参考になりました。
1) 仕事の効率化
セルフトークをする。やるぞ!よりも、やれるかな?(I will よりWill I)で自分に問うほうが、自分で決める心の自由があって目標達成率もモチベも上がる
2) 勉強
ボールを握って記憶。
右手で暗記、左手で思い出す(右脳はインプット、左脳はアウトプット)
3) -
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体にも、心にも、脳にも、良い「習慣化」とその「エビデンス」が紹介されている。112もの習慣化ヒントが載っているので、自分に必要な、興味があるところだけの拾い読みだけでも十分面白い。
例えば、
あとで人に教える気持ちで学ぶと学習効果が上がる、
笑うことを習慣化すると死亡率が低くなる、
温泉は健康だけでなくメンタルにもいい、
笑顔にはチョコバー2000個分の(幸福感)効果がある、
視線を上げながら考えるとポジティブな出来事が思い起こされやすい、
背筋を伸ばす(姿勢とメンタルは関係がある)、
落ち込んだら体を動かすと心も動く、
運がいいと思い込む、
語彙力が増えるとは感受性が豊かになる、
自分で決定 -
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研究の裏付けがある(とされる、)勉強、仕事、健康に役立つテクニックが書かれた本。
よくある自己啓発本に、科学の味付けをした内容では、、と穿った見方をしそうになるのは、タイトルの「科学的に証明」がどういう意味なのか分からず、中には、「小規模な研究で相関関係が示されただけでは。。」と思えるものも少なくなかったからだろう。自己啓発本でありがちな個人体験談ではなく、研究で効果が示唆されているものをすすめるのは好感がもてるものの、このタイトルを付けるのであれば、それぞれの項目のエビデンスの強さを言及した方が誠実だったのでは、と思えた。また、仮に強いエビデンスで因果関係が示唆されていても、結局、ハマるハ -