堀田秀吾のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
いまの科学でいちばん正しい子どもの読書
堀田秀吾
Gakken
本を通じて思考力や想像力、感受性が育まれる
読書をする子どもは未来を変えられる
①本がすぐ手に取れる「環境」
本の背ではなく「表紙が見えるような置き方」も効果的
②「読書=楽しいこと」という記憶を定着
誕生日やクリスマスなど特別な日に本をプレゼントする方法
③親がうまく伴走する
環境、喜び、親のサポート
リラックスした状態で読書できる環境を整える
一冊を読み切る成功体験
読書の「可視化」
進捗を視覚的に確認できるようにすることで満足感や自信につなげていく
スポーツに関する記事や話題は生徒が熱心に議論しやすく、道徳的・倫理的な考えや複雑な意見を持つきっかけになる
ニュース記事や雑誌などを使って授業を行うと、分析や評価をする力(批判的思考力)が高まる
批判的思考力やメタ認知(自分の考えを振り返る力)を伸ばすのに効果的
脳を総合的に鍛えたいなら「フィクョン」
知識重視なら「ノンフィクション」
論理的に考える力を育てるトレーニング
物語が進むうちに、その理屈が本当に正しかったのか、 演繹的推論
おかしさに気づき、どこが論理的におかしいのか考える 論理的誤謬
物語の中にはその答えが明確に書かれていないことが多いため、自分でヒントを集めて答えを組み立てていかないといけない 帰納的推論
3つの視点
三段論法(シロギズム)
演繹と帰納を使い分ける
論理の間違い(誤謬)を見つける
アクティブ・リコール
本を読み終えたあとに覚えていることを書き出してみる
いったん立ち止まって考えること
問いを持ちながら読むものだと体験してもらうこと