堀田秀吾のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
後回し癖…これをやめれば、自分の本当にやりたいことや、好きなことに時間が費やせる。
とてもわかりやすく、読みやすく、今一度生活を見直してみようと思うことがたくさん書いてあった。
□重要な仕事を先にやる。
□「今、この瞬間」に集中する。
□最初の15分間だけやってみる。
□何も考えずにやるべきことを始める。
□タスクを細分化し、終わりを明確にする。終わったら自分にご褒美。
□「今やる」「まず3分だけ」と口に出し、行動のスイッチを入れる。
□不安にとらわれた時は、①書き出す、②「自分で変えられること」と「変えられないこと」を仕分ける。③「変えられないこと」は捨て、「変えられること」今できる行動に集中する。
「自分で選び、その選択に責任を持つ」以外に幸福な生き方はない。サティスファクサーになろう! -
Posted by ブクログ
いまの科学でいちばん正しい子どもの読書
堀田秀吾
Gakken
本を通じて思考力や想像力、感受性が育まれる
読書をする子どもは未来を変えられる
①本がすぐ手に取れる「環境」
本の背ではなく「表紙が見えるような置き方」も効果的
②「読書=楽しいこと」という記憶を定着
誕生日やクリスマスなど特別な日に本をプレゼントする方法
③親がうまく伴走する
環境、喜び、親のサポート
リラックスした状態で読書できる環境を整える
一冊を読み切る成功体験
読書の「可視化」
進捗を視覚的に確認できるようにすることで満足感や自信につなげていく
スポーツに関する記事や話題は生徒が熱心に議論しやすく、道徳的・倫理的な考えや複雑な意見を持つきっかけになる
ニュース記事や雑誌などを使って授業を行うと、分析や評価をする力(批判的思考力)が高まる
批判的思考力やメタ認知(自分の考えを振り返る力)を伸ばすのに効果的
脳を総合的に鍛えたいなら「フィクョン」
知識重視なら「ノンフィクション」
論理的に考える力を育てるトレーニング
物語が進むうちに、その理屈が本当に正しかったのか、 演繹的推論
おかしさに気づき、どこが論理的におかしいのか考える 論理的誤謬
物語の中にはその答えが明確に書かれていないことが多いため、自分でヒントを集めて答えを組み立てていかないといけない 帰納的推論
3つの視点
三段論法(シロギズム)
演繹と帰納を使い分ける
論理の間違い(誤謬)を見つける
アクティブ・リコール
本を読み終えたあとに覚えていることを書き出してみる
いったん立ち止まって考えること
問いを持ちながら読むものだと体験してもらうこと -
Posted by ブクログ
「ごはん何食べたい?」
「なんでもいいよ~」
「それじゃ困る!」
あなたもこんな会話を一度はしたことがあるのではないでしょうか?
この会話、もしかしたら『決断疲れ』からくるものかもしれません。
本書は、一日に約3万5000回の決断をしているという現代人が
・なぜ決断疲れを起こすのか?
・決断疲れを起こさないようにするためにはどうしたらいいか?
ということが書かれています。
この病気は手術するべきなのか?内科的治療でも大丈夫なのか?という大きな決断から、今日のランチはどれがいいかな?なんてどっちを選んでもその後の人生に影響を及ぼさない事まで大小さまざまだが、どちらにしても“決める”というのは、気力が奪われる。
そんな決断の繰り返しだとそりゃあ疲れる。
だから、作る方もこんだけを考えるのに疲れて「ごはん何食べたい?」とも聞きたくなるし、食べたいものを考えるのも面倒だから「なんでもいい」とも言いたくなる。
つまり、みんな決断疲れを起こしているのです。
少しでも決断することを減らしていけば、脳も余裕ができて、視野も広がっていくことでしょう!
ということで、今日から我が家のご飯はルーレット制にします!! -
Posted by ブクログ
【自己成就予言】
「私はこういう人間だ」と言ってしまえば脳は、「なるほど、あなたはそういう人間なんですね」とアシストしてしまう。言葉に引きずられる。
やらない後悔よりやる後悔
自分の幸せに集中
自分自身を許し、今の自分を受け入れること。そして、自分の選択を信じることが大切。
自分の力で変えられることに目を向ける
【イフ・ゼン・プランニング】(ルールに沿って決断する)
「もしif〇〇が起きたら、その時thenは × ×する」
「絶対にそうする」というパターンを決めてしまえば脳や体はスムーズにアクションしやすくなる。
「もし、私が〇〇をやるときは、必ずここに注意して、終わった後もチェックする」と行動を決めておくと、よく起こりがちなミスやストレスを回避しやすくなります。
【選択肢を見える化する 書き出す】
選択のパラドックスを回避する為に選択肢を絞る。
選択肢を書き出すことで、考慮すべき選択肢が減り、脳への負担が少なくなる。
【小さな目標を設定する】
物事の好き嫌いや苦手、意識を突き詰めると、自分が作り出したバイアス過ぎないことがほとんど。
人々にやる気を失わせるには「頑張って作ったものをその人の目の前で解体する」など仕事の成果を無視して徒労感を与えればいい。
一方でやる気を出させるには「とても頑張っていたね。また作って欲しい」などその人の仕事を認め、労いの言葉をかけるといい。
小さく達成しやすい目標設定し、成功体験の積み重ねが手ごたえを手ごたえを感じやすくし、自己効力感を高め、次の挑戦へのモチベーションを上げてくれる。
【やる気の淡蒼球スイッチ】
①体を動かす
②いつもと違うことをする
③ご褒美を与える
④なりきる→今日の自分はスペシャルモードだ。いつもより集中力がすごいぞ」などと思い込むこと。
【ナッジ 行動経済学】
ナッジは自然に人々の行動を誘導する仕掛け。待つ場所に足跡を貼っておくなど
【おでこを30秒タッピング】
EFTは不安解消に効果がある。おでこを30秒トントンすると様々な欲求を抑え理性が働きやすくなる。
【大きな声で歌う】
大きな声で歌うほど「コルチゾール」ストレスホルモンが減少し「オキシトシン」幸せホルモンが増加する。
ハグで幸せホルモン増加。実は抱き枕でも効き目あり。
【マキシマイザーとサティスファイサー】
マキシマイザーは最高のものを見つけるまで満足しない傾向あり
サティスファイサーは十分に良いと思える選択肢が見つかった時点で満足する人。完璧を求めず、自分なりに満足できる「足るを知る」といったマインドをもつタイプ。幸せ度は後者が高い。自分に都合よく捉え直し(解釈)する。