堀田秀吾のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
中1の娘が珍しく、
面白そうな本読んでるなーって思った!!
と、言わしめた本。
中身は、まぁ、そうりゃあーそうだよなぁ。
よく聞く話しではあるな。
と、思いつつ読み進めてると、
ありとあらゆる実証実験の結果のひとつに。
ほとんどの人は人生で一度はメンタルを病む。
そして、薬でも行動療法でも治らなかった精神病の人に、一定期間お金を渡し続けたら症状が改善した。
っていう報告。
金!!!!!!!!
薬でも、行動でも、話を聞くでもどうにもならんかった精神病が、金で解決したっていう話し。
すごない!?!?
笑!!!!
っていうか、精神めっちゃ落ち込んでるひとに、
よく金渡そうと思ったよね。
もう、そこがさ、すごい発想!!!!
薬飲ませても、、、だめか、、、、
カウンセラーさんと話しても、、、ダメかぁ、、、
運動してみよう!栄養取ろう!
だめかぁ、、、、
よし!金渡してみよう!
ってならんよね。
お金渡すのどうですか?
ってなる?
心病んでる人に。笑!!!!!
おいおいおいおいいくらなんでも、そりゃないだろう、、、
元気になってる!!!!!!
って、漫画みたいだよね。
本当読んでて。人間って案外ってとこあるよなぁ。
そして、本当、そういうしょーもないこと思いつく発想力ってさ、やっぱり遊びの延長だよなぁ。
って思うのは私だけだろうか。
なんか、ことわざにかけて、ありとあらゆる実験をして検証してるさまざまな頭良さそうな大学とかの教授たち。
そもそもの実験がさ、結構、え?そんなことどうでも良くない?っていう検証が多くて、でも、面白いよなぁ。って、思ってしまった。
イメージは頭ガチガチで、頑固で頭の良さひけらかすようなイメージだけど、
女子に好かれようとする男子の視線は平均8.4秒見つめてることがわかった。とか。
どんなだよ!!っていう実験結果。笑
それわかって、なんか世の中に役に立つんか!って思うけど、アホだなぁ。でも、なんか嫌いになれないなぁ。
と、思った一冊でした。
#ことわざ
#座右の銘
#明日やろはバカやろう
#エミはできる
#笑って暮らす
#楽しいほうを選ぶ -
Posted by ブクログ
言語学者だという著者。
いくつかの法則に基づいての考察。
これといって目新しいものはあんまりなかったかも。
他人の目を気にする、ということに
特化してるわけでもない感じ。
言葉の使い方はコミュニケーションする上で
やっぱ重要だよなぁ、と思う、
ちょっとした言葉の使い方で
一瞬にして距離が縮まることもあるしね。
タメ口も時にはいいね。
ダイバージェンス、コンバージェンス
という言葉ははじめてきいた。
もっと専門的な言語のことが書いてあったら
よかったのになぁと思った。
・ウチの言葉、ソトの言葉
独り言のようにちょっと付け加えると
雰囲気がなごむ。
独り言がだだ漏れだけど、良い言葉なら
いくらでも漏れていいかもなー
・マウンティングしてるのは相手か自分か?
自己肯定感を保つために必死なんだな、
優越の錯覚に気づいてないんだな、と思うことで
許してあげられる、
譲った方が勝ち、ほんとそうかも。
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Posted by ブクログ
ネタバレ人間は本来ネガティブな生き物。ネガティビティバイアス。
情報を集めすぎると、認知的不協和が起きる。矛盾する認知を正当化しようとして言い訳をする。
選択のパラドックス。選択肢が多すぎると足踏みして何もしない。
事実は一つ、解釈は無限。ワクワクしている、と声に出す。自分に都合がいいように解釈する。
脳の中で後悔のスイッチが入っているときは、違う感情のスイッチを入れる=怒りを感じたら、素数を数える。脳が怒りとは違う部分を使うと、怒りが消える。
フレーミング効果=行動の指針をもつ=あとでやろうはばかやろう、1年後には覚えていない。
選択することに迷うから動けないだけで、後のことを考えて動けない、のではない。納得いかない選択をしてしまうことが怖い。コイン投げで決めてどちらかの行動をしたほうが、気持ちが軽くなる。
不便益=不便だからこそ得られる利益。最適解でなくても、利益がある。