堀田秀吾のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
ネタバレ環境によって意思決定をさせられているというのは
なるほどと思った。
I willの方が良いのかと思っていたので、
will Iの方がすぐできるのは意外だった。
好きな人を真似るというのは良いしやりやすそうだ。
好き嫌いとモチベーションにはあまり関係がないのは
意外な気もしたが、確かに好きなら頑張れても
難しい作業がサクサクできるかは別問題だ。
手応えをどうやって作り出すかが大事だ。
額のタッピングは別の本でも読んだことがある。
気を逸らせばなんでもいいのかと思ったが
直接脳に近い部分をタップするのが一番効果があるのは
なんだか面白い。
不安を書き出すのもよく聞く方法ではある。
嫌だなぁと思っていてもよくよく整理してみると
別に大したことがないというのは割とよくあるものだ。
コイントスの結果に63%従うのも意外だった。
予想より非常に多い。
決定回避の法則と現状維持の法則は
名称は知らなかったが経験としてよくあるなと感じる。
イフゼンプランニングも面白いが
脳に安心して頑張ってもらうには色々工夫が必要なのだ。
気分転換にはストレッチでも良いかと思ったが
心拍数を上げるのが大事とは知らなかった。 -
Posted by ブクログ
自分で決める。幸福度を左右する重要な要素。自分で決める余地を与えておくことが、自尊心、自分の価値を認めて、自分が意義ある存在であると感じる心を育てる助けになる。自分の選択(行動)への満足度も高くなる。2つ選択する練習。
食べたら大きくなれるよ。今日は一口だけでも食べてみない?今度は一口、食べてみようね。何でも食べられるようになったら、すごくかっこいい素敵よ。
ちゃんと一緒じゃないと、パパ寂しいなあ。
ポジティブな言い回し、思考回路もポジティブに。飲むと熱が下がって、また公園で遊べるようになるよ。姿勢をぴーんと伸ばしたらモデルさんみたいでかっこいいよ!(かっこかわいいで自尊心を刺激)
親がこうして欲しいと期待して叱っても、子どもはその通りにならず、むしろネガティブな影響が。
終助詞「ね」相手の気持ちに寄り添う表現。大人の気持ちを無理に押し付けないで。
〜しないではなく、なぜいけないのか理由の説明から始めてみて。してほしいこと。
10数えるうちに起きないと、くすぐっちゃうぞ。
無理に食べなくてもいいよ。でも頑張って食べた方があとでいっぱい遊べるよ!おはしはどう使うものだったかな?やってみせて
自分で残りの時間を決めようか。あと5遊ぶか10遊ぶか決めよう。今日はちゃんの大好きなハンバーグだよ。
なんて言ったら返してくれるかな?お願いしに行かない?
ご飯をたべるとこでは、どうしたらかっこいい?
じゃあ1分だけ目をつぶってみよう!
今日だけはやってあげるね!次は自分で頑張ろう!
やったこと一緒に思い出してみよう。に悪いことしてないかな?
大声だすと周りの人がびっくりしちゃうよ。小声でママにだけお話聞かせて。
ここはみんなが静かにする場所だから、音無しにしようね。
これはお店の人の大事なもの。ちゃんだって大切なものをダメにされたくないよね。
そんな言葉ママ悲しいな。別の言葉でもう一回言ってみて。
お話が終わったらクイズを出すよ。ちゃんと聞いてて。 -
Posted by ブクログ
大学教授である著者が世界の科学研究の結果から出たコミュニケーションにおける真実を書いた一冊。
商談や会議など仕事面だけではなく、恋愛や友人関係など多岐にわたる分野において今まで正しいと思っていたことが本書に書かれている内容で間違っているということが学べました。
叱りすぎず人に優しくすることやまずは褒めてから要求を言うことや結果ではなく努力を褒めることや会話に違和感を感じたら協調の原理を破っていることを疑うことなど日常のコミュケーションの中で使えるテクニックやリモートと対面の会議の使い分け交渉会話と交流会話の使い分けなど仕事上の場面によって何が有効かなど生活の中で有益なテクニックを数多く知ることができました。
またハラスメントする側の心理や会話には情報を授受する機能と人間関係を構築する機能の2つがあることや相補性のある関係の方が長続きすることなど研究結果から導かれた原則や心理も学ぶことができました。
そして、感情のタメ口や運がいい人を真似ると運が良くなるなど1人の賛同者が同調圧力からの解放に繋がることや人に顔を見られていることによる違和感の理由など本書で知ったことも多くありました。
また、アメリカでは沈黙は否定と受け取られることやアジア圏の人は背景にも注目する傾向があるなど国際的な違いも知ることができました。
本書で多岐にわたるコミュニケーションの真実を知ることができました。
知った知識を活かして生活に彩りを与えていく前向きな一歩を踏み出すきっかけになるための一冊だと感じました。 -
Posted by ブクログ
▼memo------------------------------------------------------------
■不安
・不安に思う事の9割は、実際には起こらない。「心配事の79%は実際には起こらず、16%の出来事は事前に準備していれば対処可能、つまり心配事が現実化するのはたった5%」。(不安は将来起こるかもしれない危険に備える上では、ある程度役に立つかもしれませんが、選択の基準にしたり、行動の指針にしたりするべきものではありません)
・今感じている不安は、1年後には忘れている
・人が先延ばしにする際の引き金となるのは、主に「退屈である事」「イライラさせられること」「大変であること」「曖昧あること」「まとまりがないこと」「ご褒美がないこと」「意義を感じられない事」の7つ。
■情報
・実は多くの研究により、考えすぎたり情報を集めすぎたりしないほうが、行動力や幸福感が高まり、仕事や人生が好転することがわかっています。
・情報でも選択でもなく、目の前のやるべきことをどれだけやったか。その積み重ねが、あなたの未来をつくるのです。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ勉強の前に散歩=有酸素運動。
インプットは風呂の中で。
誰かに教えるつもりで覚える。
ダンスは海馬をより増大させる。
拡散分散学習=何回も復讐する。感覚を少しずつ広げる。
声に出して覚える。
ノートを取りながら覚える。何回も見返す。
やる気が起きないのは始めないから。
やる気は目標を立てると起きる。目標の見える化。
タイムラプス勉強法=勉強する姿をタイムラプスで撮影してそれを見る。
午前中の勉強の記憶を期待して45~60分昼寝する。
勉強の合間の一息は、コーヒーより踏み台昇降。
差し込み学習=15分ごとにやることを変える、問題集を解く、など。
勉強後は、筋トレなど無酸素運動をする。記憶力がアップする。
webiloには、コアミーニングが書いてある。