堀田秀吾のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
オーディオブルで。
マインドセットの内容多めだった
既知の内容多めだったけど実験内容がセットだとやっぱり面白いなぁ
感情を感情で抑えようとするとバックファイア効果だから左の拳をぐっと握るとか、不安の時に起こる心拍数や体の変化は不安の時も楽しい時も同じで、違うのは認識だけ、だから声に出してワクワクしてきたーって言ってみようってところとかは簡単だから実践したい。
【読書メモ】
・プレゼンや商談前の不安があったら「私はワクワクしている」と声に出してみる。
ワクワクの時と不安の時も心拍数など体の興奮は一緒。違うのは脳の認識だけ。それならワクワクの方にもっていこう。
アパメーション
・感情の発生はコントロールできないが、その後どう対処できるかはコントロールできる
・仕事中のチラチラとスマホ見るのは絶対NG
ちょっとしたことだけど、それだけ業務効率落ちる
・同じ時間であっても「これはやらされてる」ではなく、「これは自分で選んでやっている」と思うようにする
・自己調整スキルをのばす
→タスクを細分化する
→目標を具体的に測定可能にする
→タスクが終わってないことへの不安感と向き合う
→完璧にやりたいを程々でよいにする
①最初の5分だけやる
②やる気ではなく予定で動く
③タスクを細かくする
④完璧じゃなくていいと、言葉にする
⑤不安な気持ちになることは、行動の前兆。
不安を抱えたままで動く
⑥未来の自分をイメージする
脳の仕組みをつくる
→行動の直後に報酬を準備する
→資料を作ったらチョコを食べる
・TTP 徹底的にパクる
迷ったらやることは考えることではなく成功例を真似ること -
Posted by ブクログ
勉強は、刻め
社会人の96%は全く勉強をしていない。
なので、しようとしてる時点で偉すぎる。
で、疲れてる時のポイントはいかに負荷を減らして、回復しながら勉強するか。
その方法にマイクロラーニングとマイクロブレイクがある。でかい勉強は疲れてる時は無理、刻んで小さくしよう。
マイクロラーニングとは、10分ほどに学習ポイントをまとめた動画で勉強した生徒達は期末試験の伸びが11点、しなかった対照群は6点しか伸びなかったというもの。人間の集中力は10分しか持たないから、ダラダラやらずに10分に詰め込もうということ。疲れてる時も10分だけならなんとかできそう、、、!
そしてマイクロブレイクとは10分以内の短い休憩で、これを15分に一回くらい挟むと、ダラダラ続けるより疲れにくく、成績も落ちにくいそう。ポモドーロで25分に一回休んでた自分は、働きすぎだと反省、、、
人間の疲労と回復の波に逆らわず、その上にちょこんとマイクロな勉強を載せていく新感覚の勉強指南書。 -
Posted by ブクログ
『◯◯大全』的な感じで
“子ども×読書“に関する様々な情報や
「こうしてみてはどうだろう?」が、
網羅的に書かれていました。
以前よりある程度、
このテーマに触れていふ方にとっては、
辞書的な使い方を。
初めての方には、
自分なりの切り口を持つために一読を。
いずれにしても、
ハウツーに関しては
何か一つずつでも取り組んでみればいいかも。
その取り組みを支える知識も、
ざっくりと本書で掴むことができそうです。
作者を知らずに読みましたが、
少し前に書店でよく棚陳されていた
習慣化の本の方なんですね。
著作数もとても多い!
本書が読みやすかったので、
他の本も読んでみようかと思います。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ内容的には既知の事実ばかりで特に現代に沿っているわけではない。
子どもに読書が良いことは誰もが知っているし、読書好きの親なら尚更だと思うので、読んでいる間も復習をしている感じでした。
著者によると子供に本を読ませる時に大事なポイントは、①環境、②喜び(ポジティブ体験への変換)、③親のサポート とのこと。
もう既にある程度年齢が上がっていて、読書に苦手意識がある子には正直手遅れなのでは?と思う部分も多々あったので、小さなお子さんがいるご家庭向きかなと。
幼少期は本好きにして、小中学生でこんな本の読み方できるといいよねと実践できるとメソッドという感じでした。
動画や漫画、図鑑など所謂「読書」というイメージではないものについて。
動画はテーマについて初めて学習する時には良いツール。
漫画や図鑑は視覚と言語を同時に刺激して記憶や理解の定着を進めてくれる。概念的な繋がりの中で語彙を増やせる図鑑は良ツール。
とのこと。
改めて言われると確かに。と思ったので、これは頭に留めておきたい。
SNSのお陰か、今や毎日文字に触れない日は無いが、何を読むにせよ読む物の質については親子共に注意を払っていきたいなと思った。
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Posted by ブクログ
中1の娘が珍しく、
面白そうな本読んでるなーって思った!!
と、言わしめた本。
中身は、まぁ、そうりゃあーそうだよなぁ。
よく聞く話しではあるな。
と、思いつつ読み進めてると、
ありとあらゆる実証実験の結果のひとつに。
ほとんどの人は人生で一度はメンタルを病む。
そして、薬でも行動療法でも治らなかった精神病の人に、一定期間お金を渡し続けたら症状が改善した。
っていう報告。
金!!!!!!!!
薬でも、行動でも、話を聞くでもどうにもならんかった精神病が、金で解決したっていう話し。
すごない!?!?
笑!!!!
っていうか、精神めっちゃ落ち込んでるひとに、
よく金渡そうと思ったよね。
もう、そこがさ、すごい発想!!!!
薬飲ませても、、、だめか、、、、
カウンセラーさんと話しても、、、ダメかぁ、、、
運動してみよう!栄養取ろう!
だめかぁ、、、、
よし!金渡してみよう!
ってならんよね。
お金渡すのどうですか?
ってなる?
心病んでる人に。笑!!!!!
おいおいおいおいいくらなんでも、そりゃないだろう、、、
元気になってる!!!!!!
って、漫画みたいだよね。
本当読んでて。人間って案外ってとこあるよなぁ。
そして、本当、そういうしょーもないこと思いつく発想力ってさ、やっぱり遊びの延長だよなぁ。
って思うのは私だけだろうか。
なんか、ことわざにかけて、ありとあらゆる実験をして検証してるさまざまな頭良さそうな大学とかの教授たち。
そもそもの実験がさ、結構、え?そんなことどうでも良くない?っていう検証が多くて、でも、面白いよなぁ。って、思ってしまった。
イメージは頭ガチガチで、頑固で頭の良さひけらかすようなイメージだけど、
女子に好かれようとする男子の視線は平均8.4秒見つめてることがわかった。とか。
どんなだよ!!っていう実験結果。笑
それわかって、なんか世の中に役に立つんか!って思うけど、アホだなぁ。でも、なんか嫌いになれないなぁ。
と、思った一冊でした。
#ことわざ
#座右の銘
#明日やろはバカやろう
#エミはできる
#笑って暮らす
#楽しいほうを選ぶ