堀田秀吾のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
勉強は、刻め
社会人の96%は全く勉強をしていない。
なので、しようとしてる時点で偉すぎる。
で、疲れてる時のポイントはいかに負荷を減らして、回復しながら勉強するか。
その方法にマイクロラーニングとマイクロブレイクがある。でかい勉強は疲れてる時は無理、刻んで小さくしよう。
マイクロラーニングとは、10分ほどに学習ポイントをまとめた動画で勉強した生徒達は期末試験の伸びが11点、しなかった対照群は6点しか伸びなかったというもの。人間の集中力は10分しか持たないから、ダラダラやらずに10分に詰め込もうということ。疲れてる時も10分だけならなんとかできそう、、、!
そしてマイクロブレイクとは10分以内の短い休憩で、これを15分に一回くらい挟むと、ダラダラ続けるより疲れにくく、成績も落ちにくいそう。ポモドーロで25分に一回休んでた自分は、働きすぎだと反省、、、
人間の疲労と回復の波に逆らわず、その上にちょこんとマイクロな勉強を載せていく新感覚の勉強指南書。 -
Posted by ブクログ
『◯◯大全』的な感じで
“子ども×読書“に関する様々な情報や
「こうしてみてはどうだろう?」が、
網羅的に書かれていました。
以前よりある程度、
このテーマに触れていふ方にとっては、
辞書的な使い方を。
初めての方には、
自分なりの切り口を持つために一読を。
いずれにしても、
ハウツーに関しては
何か一つずつでも取り組んでみればいいかも。
その取り組みを支える知識も、
ざっくりと本書で掴むことができそうです。
作者を知らずに読みましたが、
少し前に書店でよく棚陳されていた
習慣化の本の方なんですね。
著作数もとても多い!
本書が読みやすかったので、
他の本も読んでみようかと思います。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ内容的には既知の事実ばかりで特に現代に沿っているわけではない。
子どもに読書が良いことは誰もが知っているし、読書好きの親なら尚更だと思うので、読んでいる間も復習をしている感じでした。
著者によると子供に本を読ませる時に大事なポイントは、①環境、②喜び(ポジティブ体験への変換)、③親のサポート とのこと。
もう既にある程度年齢が上がっていて、読書に苦手意識がある子には正直手遅れなのでは?と思う部分も多々あったので、小さなお子さんがいるご家庭向きかなと。
幼少期は本好きにして、小中学生でこんな本の読み方できるといいよねと実践できるとメソッドという感じでした。
動画や漫画、図鑑など所謂「読書」というイメージではないものについて。
動画はテーマについて初めて学習する時には良いツール。
漫画や図鑑は視覚と言語を同時に刺激して記憶や理解の定着を進めてくれる。概念的な繋がりの中で語彙を増やせる図鑑は良ツール。
とのこと。
改めて言われると確かに。と思ったので、これは頭に留めておきたい。
SNSのお陰か、今や毎日文字に触れない日は無いが、何を読むにせよ読む物の質については親子共に注意を払っていきたいなと思った。