堀田秀吾のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
時間に追われる毎日を終わらせて、時間を有意義に使いこなす52の習慣が書かれている。
ジャネーの法則によれば、10歳の一年は人生の10分の1を占めるが、50歳の一年は人生の50分の1。
年齢を重ねるほど、一年の「心理的比率」が小さくなるため、時間がどんどん短く感じられる。
すでに知っていることの繰り返しで、新しい記憶が減り、時間が短く感じられる。
今に集中することが、時間を取り戻す鍵となる。
①マルチタスクをやめることで、脳のムダな切り替えを防ぐ
②新しい知覚が増え、時間の「密度」が高まる
③ポジティブな注意が幸福を生む
項目ごとに参考になるものを取り入れて活用できればと思う。
特に下記 -
Posted by ブクログ
『◯◯大全』的な感じで
“子ども×読書“に関する様々な情報や
「こうしてみてはどうだろう?」が、
網羅的に書かれていました。
以前よりある程度、
このテーマに触れていふ方にとっては、
辞書的な使い方を。
初めての方には、
自分なりの切り口を持つために一読を。
いずれにしても、
ハウツーに関しては
何か一つずつでも取り組んでみればいいかも。
その取り組みを支える知識も、
ざっくりと本書で掴むことができそうです。
作者を知らずに読みましたが、
少し前に書店でよく棚陳されていた
習慣化の本の方なんですね。
著作数もとても多い!
本書が読みやすかったので、
他の本も読んでみようかと思います。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ内容的には既知の事実ばかりで特に現代に沿っているわけではない。
子どもに読書が良いことは誰もが知っているし、読書好きの親なら尚更だと思うので、読んでいる間も復習をしている感じでした。
著者によると子供に本を読ませる時に大事なポイントは、①環境、②喜び(ポジティブ体験への変換)、③親のサポート とのこと。
もう既にある程度年齢が上がっていて、読書に苦手意識がある子には正直手遅れなのでは?と思う部分も多々あったので、小さなお子さんがいるご家庭向きかなと。
幼少期は本好きにして、小中学生でこんな本の読み方できるといいよねと実践できるとメソッドという感じでした。
動画や漫画、図鑑など所謂「読書」とい