堀田秀吾のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレどれもすぐに取り入れることができる良い習慣を根拠を元にわかりやすく解説している本。
実際にやってみようと感じたのは以下の通り。
・おでこを30秒タッピング→不安解消や食欲減退に効果あり
・笑顔→相手の記憶にも残りやすいし、口角が上がると、脳が楽しいと判断してくれる
・ネガティブな気持ちになったら上を向く
・背筋を伸ばす→決断力や積極性アップ
・朝起きたら楽しかった気持ちを思い出す→コルチゾールの減少
・セルフアファメーションをする→ポジティブに現在系で表現する
・新しいことをする→学習能力向上、記憶力向上
・健康第一→幸福への影響は、健康>人間関係>自己決定>お金
・まず -
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Posted by ブクログ
【感想】
悩んで行動に移せない、不安ばかりが頭の中によぎって心がザワザワする、という方にぜひ読んで欲しい本。
心理学、脳科学などの研究をもとに出されている、不安、悩みなどのネガティブ思考がどうして起きてしまうのか、どうすれば改善できるかが書かれている。
タイトルの通りリストになっており、1テーマが2、3ページほどにまとめられていて読みやすくなっている。
終盤までは「なぜ、ネガティブ思考になるのか」が書かれているのがメインであり、「どうしたら改善するのか」はあまり書かれておらず、途中モヤモヤする部分はあったが、最終章でそれはクリアになった。最後の章は「考えた方が良いリスト」になっており、これから -
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Posted by ブクログ
ネタバレ脳はサボる。でも、それは欠点やなかった
――『ハーバード、スタンフォード、科学的に証明された時間をムダにしない人の習慣』書評
「時間をムダにしない人」は、
意志が強い人でも、我慢できる人でもなかった。
この本を読んで一番腑に落ちたのは、
脳はサボるようにできているという前提や。
これは怠けやなく、
エネルギーを節約するための“脳の仕様”。
だから
やる気が出ない
集中できない
つい別のことをしてしまう
――全部、普通の反応やった。
テスト勉強が嫌で掃除を始める理由
ようある話やけど、
テスト勉強をせなあかん時に限って、
部屋の掃除を始めたり、動画を見てしまう。
あれは意志が弱いから -
Posted by ブクログ
すぐやる人の習慣を多くの実験にて検証したデータを基にたくさん紹介されている本でした。
本書にて感銘を受けた言葉
「体が先、脳が後」
上記の言葉は、はじめから最後まで書かれておりそれだけ意識することに重きを置いてます。
私もその言葉を受けて普段の生活に取り組むようにしています。
この本は行動力がない人、考えはたくさんするのにいざ行動となると行動できない人へ送るたいへんわかりやすいモノになっていました。
行動を起こす、自分を変えれる等アプローチの手段がたくさん載っており、読んだ後すぐに生活に取り入れています。
一読だけだと一部しか覚えてないので何周も読んで習慣を質の高いモノにしていきたいで -
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Posted by ブクログ
タメ口を使いこなすことで、コミュニケーションがもっと気楽にもっと自由になります。距離感を縮める魔法の言葉をタメ口です。上手に使いこなせば会話に彩りを与え、相手との距離感を調節する武器にもなる魔法の言葉となります。
そもそもなぜ私たちは敬語を使うのか?
敬語を使って得られる3つの評価として、社会的階層の表現上対象であることを示すために用います。そして、コミュニケーションの円滑化として、相手に対して配慮していることの表れなので、好意的な行動と捉えられます。また、教養があることの証明ともなり、社会的なマナーや礼儀として重要視されます。
しかしアメリカ人は少し違うようです。なぜ米国人はフレンドリー -
Posted by ブクログ
先輩におすすめしてもらった本。
これ!よんだ方がいいですよ!ってり
面白かった!
ポイントをおさらいしたいなと思う本!
・今この瞬間に集中すると不安は湧かない
・ぼーっとすると脳は喜ぶ
・意図的な情報制限で自己卑下回避
・良い人間関係が健康と幸福の基
・笑顔最強説
・ポジティブ人間幸福波及説
・笑いの力
・とりあえずジム
・とりあえず森
・やっぱり睡眠は大事
・カラオケの効果
起こる可能性の低い不安要素を先取りして勝手に考えすぎてしまっていたことに気づいて、気持ちが軽くなった。危機回避のために生き物はネガティブ注目能力が備わってるから、そういうもんだと認めて、少しの備えをしておけば十分だと -
Posted by ブクログ
割と当たり前のことが書いてある。
「なんでも運のせいにしない」「現実的なポジティブ思考をする」「そもそも人間はネガティヴ思考が当たり前」「目標は紙に書いて部屋に貼る」「夢は人に話した方が実現しやすい」「背筋を伸ばす」「パワースポットを巡る」「自然の中で仕事をする」「湯船に浸かる」「無駄なことをする」「新しいものに飛びつく」「全力で頑張る」「雑談する」「傾聴する」「おいしいものを食べる」「週一で運動をする」「マッサージを受ける」「緑がある場所に行く」「他者のためにお金を使う」「他人の幸せを願う」「目の前の物事に集中する」「スマホを遠くに置く」「ハッピーな人と一緒にいる」「笑顔の自分を自撮りする