堀田秀吾のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
勉強、仕事、運動、睡眠、人間関係、メンタルなど、日常生活のさまざまな場面で使える習慣が紹介されていて、「これは実際にやってみたい」と思えるものが多かった。
特に印象に残ったのは、やる気が出るのを待つのではなく、まず行動を始めること。始めることで脳もやる気になっていくという考え方は、仕事や読書だけでなく、日々のトレーニングにも活かせそうだと感じた。
また、一度に大きく変えようとするのではなく、今ある習慣に新しい行動を追加することや、長時間取り組むこと以上に「継続すること」を大切にする考え方も印象に残った。
散歩、読書、運動、睡眠、不安の書き出し、感謝することなど、特別なことをしなくても日常 -
Posted by ブクログ
ネタバレ本書を読んでなるほどと思ったことをいくつかメモに取ってみた。しかし実行するとなるとなかなかできないものだなと感じた。
と言えどもやってみて生活が良い方に改善した習慣もある。「睡眠時間は死守する」「貯金残高を記録する」は特に参考になった。
今まではやりたいことを無理に就寝前に詰め込み睡眠時間が短くなることがあったが、「今日はもう寝て明日の朝にやろう」となる方が、しっかり寝れて、朝に集中して作業することができるということが身に染みて分かった。無理をしないこともストレスが溜まらず良い習慣になっていると思う。
貯金残高の記録も、自分は今まで家計簿等をつけずに欲しいものはついつい買ってしまうことが多かっ -
Posted by ブクログ
科学的な研究によって裏付けられた112個の習慣を、仕事、勉強、健康、コミュニケーション、メンタル、生活など、さまざまな分野から紹介している。見開きで一つの習慣が紹介されているので読みやすく、「これならできそう」と思えるものが多かった。
特に興味深かったのは、メンタルと行動の関係である。人は「考えてから行動する」と思いがちだが、体の動きや言葉を先に変えることで、気持ちや考え方にも影響を与えられるという。そこで、まずは「言葉だけでもポジティブに変えてみる」「落ち込んだら体を動かす」「運がいいと思い込む」という三つの習慣を試してみたい。また、日々の出来事を振り返るために「感謝日記をつける」ことにも -
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Posted by ブクログ
齢64にしてだいぶ克服してきたけれど、
ずーっと悩む、というか、ぐるぐる考えてきたことだと思う。
考えてもしょうがないことなのに、
それに気づかない。
同じ場所にとどまってしまう。
今もすべてを克服できたわけじゃない。
時折考え、落ち込む。
でも、若いころのようにいつまでも同じ場所にいない自分になってはいる。
そうできるようになったのは年齢のおかげ?
それとも走るようになったから?
あるいは読書を重ねたから?
全部なのかな。
まあしかしいくつになっても悩むけどねえ
これはいい本。
考えてはいけないことチェックリスト
01 評価懸念:自分は周囲(あの人)にどう思われているか?
02 拒 -
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Posted by ブクログ
自分の普段考えてしまうことが、「考えてはいけないリスト」に含まれているものが結構多く、ショックを受けたのと同時に、「だから息苦しかったのか!」とハッとさせられ、もっと力抜いてもいいし、もっと自分を受け入れようと思いました。また、「考えていいことリスト」もあるので、これはいいんだ!と方向性みたいなのがわかりやすくて、ただ「これは考えてはいけませんよ」だけでなく「これは考えてはいけませんよ、そのかわりにこう考えるといいですよ」と言われている気がして優しい!と思いました。ただの自己啓発系ではなく論文や実験で実証されたもの(裏付けがあるもの)なので、「人間の思考の癖」を知れて知識欲的にも面白かったです
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Posted by ブクログ
ネタバレ・まず動く→脳がサポートして拍車をかけてくれる
・25分集中、5分休憩を繰り返すポモドーロテクニック
・音楽聴きながら作業するとパフォーマンス上がる→片付けとか料理とかの時にもいいかも?
・勉強の前に散歩する
・差し込み学習をする。一つのことに集中するより、いろんなことをランダムに。
・紙で読む、紙で書く方が定着しやすい
・漫画で理解を深める
・1日30分読書(できてる!
・おでこを30秒トントンして食べ過ぎを防ぐ
・1日8時間睡眠目指したい!!
・スマホをテーブルに置かない
・笑顔を作るだけでストレス軽減
・ネガティブな気持ちになったら上を向く
・暴言を吐くと、自分に言われた時と同等のダメー -
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Posted by ブクログ
「結婚物語」というウェブサイトを運営しているTさんがオススメしている本で、
最近話題にもなっている『科学的に証明された すごい習慣大百科』があった。
この著者の堀田秀吾氏の本は他も面白いとのことで本書を読んでみた。
たまに科学的な論文やジャン=ポール・サルトルの引用なんかもあって大人が読んでも面白い。
人の弱さや習性なんかは、「人類が生き延びてきたから」そうなっているとか、個人の責任ではないよ、だから大丈夫、とか優しい語り口。
「神戸大学と同志社大学の研究者が2万人に対しておこなった調査では、所得や学歴よりも「自己決定(自分で決めること)」が、幸福感に強い影響をあたえることがわかりました