堀田秀吾のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
若い時分、辛いことをしている時、時間の経過が遅く感じるが、年をとると、幸せなことをしている時、時間の流れを長く感じるようになるというが、
わかりみが深い。
というより歳を取ると、辛いことに対して上手く受け身が取れるようになっているし、捻り出した余暇の時間に対して全力を注いでいる分、幸せへの噛み締め力が強くなっていると言える。
また、本書の「何かをやる時に脳で考えてやると決めてから体が動くのではなく、体が動いてから脳が動く」という点はアンダーライン5本くらい引いてもいいと思う。まさしく、笑う門には福来るではないか、身体が先で脳が後、まずは30秒でいいからやってみる習慣をつけたい。
以下実践したいこと
・学ぶ際は、誰かに教える意識、事前に教えますと外部に発信し、自らの役割を公言する
・不安な時には、ワクワクワクしてると声に出すことで、脳に、興奮してると勘違いさせる
・怒った時には左拳を握ることで感情を抑えることができる。
・怒りそうな時には三人称にして物事を考えると落ち着く。
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Posted by ブクログ
お昼のテレビで紹介されていて気になったのでBOOKOFFオンラインにて購入。中古だがほぼ定価(なら新刊で買っても良かったか…)。
色々な事象を「科学的に」実証した例が112例出てくる。1例は見開き2ページにまとまっていて読みやすい。ただ「目から鱗」というほどのすごい知見はあまりなかったような。
「自然の中に30分身を置くとストレス値が下がる」とか「イヌを飼うと幸せホルモンのオキシトシンが増える」とか、「科学的に」実証されなくても経験的にあるなというものを挙げられても、「そんなの知ってるよ」と言いたくなる。
「科学的」というのがそんなに大事かな、直感じゃダメなのかな、とちょっと思ったのでした。