• マイナス50℃の世界
    ネタバレ 購入済み

    サクサク読めました。酷寒の地、ヤクーツク(ロシアのどこか)に取材に行った時の体験談。
    マイナス50℃を越える場所、世界一寒い国での生活を知れて面白かったです。

    ・魚釣りでは魚を釣り上げて10秒後には魚が凍ってしまう。
    ・スパイクタイヤやタイヤチェーンは使っていない。スキーやスケートは春先の暖かくなった時の遊び。「寒いと氷は滑らない」がヤクート人の常識。
    ・鼻の頭やほおにできる真っ白な斑点は凍傷。消えるまで手でもんでから暖かい部屋へ入らないと細胞が死んでしまう。
    ・鉄などの金属製品に決して素手で触れてはいけない。瞬間やけどで皮膚がくっついて切り離せなくなる。
    ・マイナス68℃でも洗濯物は外に干

    #タメになる

    0
    2026年09月25日
  • モモ
    ネタバレ 購入済み

    時間の大切さを学べる1冊

    「時間がない」「ひまがない」大人や子どもから毎日聞く言葉。これほど足りなくなった『時間』とはいったいなんなのか。
    機械的にはかることのできる時間ではなく、人間の心のうちの時間、人間が人間らしく生きることを可能にする時間。
    大人にも子どもにもかかわる現代社会の大きな問題、『時間』がテーマの物語。

    -あらすじ-
    モモと灰色の男たちの『時間』をかけた戦い。
    灰色の男たち(時間貯蓄銀行を謳う時間泥棒)と戦うべくモモ(不思議な力を持つ少女)は立ち上がり、時間の国の使者である亀のカシオペイアや、時間を司るマイスター・ホラの手を借りて灰色の男たちに対抗。
    奪われた時間、平穏な毎日を取り戻す。

    -印象に残

    #深い #タメになる

    0
    2026年09月19日
  • このスマホで地下牢獄から脱出してください
    ネタバレ 購入済み

    10-20分で読めます。146Pで、左側に横書きの文章、右側にスマホ画面や情景が映し出されるというレイアウト。文章も多くなく、サラッと読めました。
    最初、こんな短くてどうやって終わるんって思ったが見事なラスト。

    高額バイトに応募した主人公は、面接時に意識を失い、連続猟奇殺人犯・アザゼルに監禁されてしまった。
    目覚めた時には地下牢獄。そばには死体が1つ。スマホが1つ。電池残量は26%。メールで指示がくる。
    どうやらスマホの電池が無くなるまでに仕掛けをクリアし、脱出を目指さなければならないよう。
    順調にクリアしたかと思いきや…?
    来たる結末をお楽しみください。

    #ドキドキハラハラ #ダーク

    0
    2026年09月11日
  • いつも幸せな人は、2時間の使い方の天才
    購入済み

    たびたび読みたくなる本

    読みやすい。何度も読み返したいと思った本。
    つまらない毎日だなと思った時には特に。
    自己肯定や日々を過ごす中での喜びの見つけ方など、人生をハッピーに向ける方法が書かれている。

    #ハッピー #タメになる

    0
    2026年08月25日
  • 不毛な時間をゼロにする
    ネタバレ 購入済み

    ・自分の日々の生活、人生の中の不毛な時間を減らすには
    ・相手とのコミュニケーションにおける不毛な時間を減らすには
    ・不毛な時間を建設的な習慣に変える方法
    が書かれていました。

    自分軸を明確に持ち、どんな人生を歩みたいか、人生で本当にやりたいこと、大切にしたいことをはっきりさせて時間を過ごせば不毛な時間は減らせる。最高の自分をイメージし、そこに向かっていけば本当に必要な行動や決断にエネルギーが使える。主体性を持った行動をすることで主人公感にあふれた人生を歩める。

    「本当は、何に時間とエネルギーを使いたいんだろう?」「どんな自分でありたいんだろう?」
    「本当はどうしたい?」「どうだったら最高?

    #タメになる #憧れる #共感する

    0
    2026年08月25日
  • 瑠璃でもなく、玻璃でもなく
    購入済み

    生き方、幸せ、自分の大切なこと

    仕事、結婚、不倫、離婚、子供、嫁姑問題など、様々なステージに立つ人たちのそれぞれの考え方や、夫婦、ビジネス相手、上司部下、男友達、嫁姑、親子など、いろんな繋がりの関係が自分の人生にどう影響してくるかが描かれていて面白かった。
    何を幸せと思うか、何を手に入れたいか、人生をどう過ごしていきたいかは人それぞれで、その時々で思いも変わっていく。
    登場人物たちがどんな生き方を選ぶか、人生の一部をのぞき見たという感じ。
    ずっと続きが気になったし、文面も読みやすかったし、面白かった。

    0
    2026年08月22日
  • やめてみた。 本当に必要なものが見えてくる、暮らし方・考え方
    ネタバレ 購入済み

    生活の中でやめてみること、置き換えてみることって大事だなと思った。

    掃除機→フロアワイパー
    炊飯器→土鍋(これは真似できない^^;)
    TVは見たい時だけつける、ゴミ箱は必要最低限の数、メイクはファンデーション抜き、着回しのきかない服、コンビニでのちょこちょこ買い、スマホでネットサーフィン、我慢しての友達付き合い、無理して予定を入れて充実させること、夜更かし

    変えられることはたくさんあると気づけた。

    #タメになる

    0
    2026年08月22日
  • 運転者 未来を変える過去からの使者
    ネタバレ 購入済み

    プラス思考について、人生の可能性についてゆるりと、でもしっかりと学べる本。
    この本を読んで、今がどん底だと思っていてもそれで全てが終わるわけじゃないし、上機嫌で起こることを楽しんでいたら運が貯まり使えるようになるって思ったら、どんなに嫌な時でも嫌って思うだけじゃなくて頑張ろうって立ち向かえる気がした。また、そこら中にある、奇跡を起こす種を見つけられる人になりたいと思った。

    #感動する #深い #タメになる

    0
    2026年08月22日
  • カフネ

    カフネ

    小説・文芸
    4.4
    (69)
    ネタバレ 購入済み

    自分を大切にしようと思える本

    悲しさや優しさが入り混じる、温かい物語。
    強さ、生きるということ、助け合い。
    野宮薫子は夫の公隆から離婚を切り出され、弟の春彦を亡くし、荒んだ生活を送っていた。そもそも薫子はつらい幼少期を過ごし、真面目で生きにくいところがある。
    そんな折、春彦の遺した遺言書を通して春彦の元恋人だという小野寺せつなに会う。
    せつなが薫子に料理を作ってくれたり、カフネの家事代行サービスでやっている週一のボランティアに誘ってくれたりして、薫子を絶望の生活から救い出す。
    薫子はせつなとペアでいろんなお宅にボランティアに行くうち、生き生きと活力を取り戻す。

    せつなが料理をするシーン、人に正直に真っ直ぐに言葉を放つとこ

    #泣ける #共感する

    0
    2026年08月22日
  • 戦略的タメ口
    ネタバレ 購入済み

    タメ口を使うことに勇気が持てた

    無意識のうちに選んだことばは相手との距離感や信頼感に大きな影響を与えている。
    様々な人間関係の中で、上司や年上の人、初対面の人など、通常敬語を使うべき相手と距離を縮めようと思ったら、敬語を使いつつもタメ口を交えること。
    特に、自分の感情を伝える時や相手のことばに納得した時に使うといい。
    タメ口でなくても、訛り(イントネーション)や方言(言葉そのもの)も同様の効果がある。
    ただし、どうしてもタメ口を受け入れられない人もいるので、相手の考えを尊重し、どう思っているかを観察することが大切。
    あくまで相手との関係性がうまくいくように留意しながら使っていくこと。

    他者とのコミュニケーションに自信がない

    #タメになる

    0
    2025年10月17日