花さんのレビュー一覧
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購入済み
ネタバレ 購入済み・自分の日々の生活、人生の中の不毛な時間を減らすには
・相手とのコミュニケーションにおける不毛な時間を減らすには
・不毛な時間を建設的な習慣に変える方法
が書かれていました。
自分軸を明確に持ち、どんな人生を歩みたいか、人生で本当にやりたいこと、大切にしたいことをはっきりさせて時間を過ごせば不毛な時間は減らせる。最高の自分をイメージし、そこに向かっていけば本当に必要な行動や決断にエネルギーが使える。主体性を持った行動をすることで主人公感にあふれた人生を歩める。
「本当は、何に時間とエネルギーを使いたいんだろう?」「どんな自分でありたいんだろう?」
「本当はどうしたい?」「どうだったら最高? -
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ネタバレ 購入済み
生活の中でやめてみること、置き換えてみることって大事だなと思った。
掃除機→フロアワイパー
炊飯器→土鍋(これは真似できない^^;)
TVは見たい時だけつける、ゴミ箱は必要最低限の数、メイクはファンデーション抜き、着回しのきかない服、コンビニでのちょこちょこ買い、スマホでネットサーフィン、我慢しての友達付き合い、無理して予定を入れて充実させること、夜更かし
変えられることはたくさんあると気づけた。 -
ネタバレ 購入済み
自分を大切にしようと思える本
悲しさや優しさが入り混じる、温かい物語。
強さ、生きるということ、助け合い。
野宮薫子は夫の公隆から離婚を切り出され、弟の春彦を亡くし、荒んだ生活を送っていた。そもそも薫子はつらい幼少期を過ごし、真面目で生きにくいところがある。
そんな折、春彦の遺した遺言書を通して春彦の元恋人だという小野寺せつなに会う。
せつなが薫子に料理を作ってくれたり、カフネの家事代行サービスでやっている週一のボランティアに誘ってくれたりして、薫子を絶望の生活から救い出す。
薫子はせつなとペアでいろんなお宅にボランティアに行くうち、生き生きと活力を取り戻す。
せつなが料理をするシーン、人に正直に真っ直ぐに言葉を放つとこ -
ネタバレ 購入済み
タメ口を使うことに勇気が持てた
無意識のうちに選んだことばは相手との距離感や信頼感に大きな影響を与えている。
様々な人間関係の中で、上司や年上の人、初対面の人など、通常敬語を使うべき相手と距離を縮めようと思ったら、敬語を使いつつもタメ口を交えること。
特に、自分の感情を伝える時や相手のことばに納得した時に使うといい。
タメ口でなくても、訛り(イントネーション)や方言(言葉そのもの)も同様の効果がある。
ただし、どうしてもタメ口を受け入れられない人もいるので、相手の考えを尊重し、どう思っているかを観察することが大切。
あくまで相手との関係性がうまくいくように留意しながら使っていくこと。
他者とのコミュニケーションに自信がない